五木寛之さんの本で、「こいつ」だか「おまえ」だかを連呼しまくる短編小説が収められている本の題名を知りませんか?
内容は、主人公の男性の体の一部にできたしこりのようなものが段々大きくなり、ある日意を決してそれを取り出す。
それは生き物で、どんどん成長していき一生懸命育てていくが、最終的に巣立っていく…という話です。
クライマックスの辺りで、見開きの2ページ分を使って「こいつ」とでっかく書いてある部分があります。
いくら探しても探し当てることができません…。
記憶で本自体の題名には、「星」や「夜」といったワードが含まれていたような気がします。
ご存知の方、お願いします!
もしかしたら…という情報でもいいので教えて下さい!

A 回答 (1件)

おそらく「夜明けのタンゴ」だと思います。

この回答への補足

図書館で借りて確認しましたが、残念ながら違いました。
今となっては五木さんの本だったかも怪しく思えてきました。
もの凄いインパクトの強い話&手法だったので、もう一生あの作品を読めないと思うと残念でなりません。

補足日時:2009/10/22 21:41
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この回答へのお礼

検索してみるとイメージ画像が無く、内容説明も無い場合がほとんどでしたので確信が持てませんが、図書館の資料検索でヒットしましたので予約してみました。
もし探している本であれば、確認後購入したいと思います。
ご回答、有難うございました!

お礼日時:2009/10/21 22:57

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