札幌市の下水(?)のフタの文字
先日、札幌市内で添付のようなフタを見かけました。
おそらく札幌の下水道関係のものだと思うのですが、「札」の字のつくり(右側)の線が1本多く「ヒ」になっています。
この文字を調べましたが、見当たりません。
札幌市のHPを見ても解説が無いようです。
これは何でしょうか?
ちなみに、添付画像はコンクリートのフタですが、鉄製のマンホールのフタにも同じ文字が記載されたものがありました。
ご存知の方、お暇な時で結構ですので教えて頂ければと思います。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
たぶん 篆刻の影響で隷書体を使うのかと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%86%E5%88%BB
この回答へのお礼
単なる文字ではなく「刻印」といった意味合いなのかもしれないですね。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
わたしは、時計台の鐘がなる札幌の市民です。
隷書での「札」は
http://glyphwiki.org/wiki/u672d-itaiji-001
の字のように「乚」の頭に棒が付いています。
なお
http://glyphwiki.org/wiki/u673c
の字とは違います。
なお、この「棒の付いた文字」は「古い下水のみ」で使われていて、他のマンホールでは使用されていません。
昔から良く見掛けて「変な字だな」と思ってましたが、この質問で疑問を呈されるまで調べてみようとは思っていませんでした。
蛇足ですが、冒頭の一行は「札幌市民憲章」の序章のモジリです。
この回答への補足
なぜ隷書体が使われていたのでしょうかね?
この回答へのお礼
「ヒ」ではなく「し」の上に一本なんですね。
ありがとうございました。
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