こういうのって普通ですかっ?
前、イライラ・幻聴・妄想が理由で、ある心療内科へ行ったんですけど、診療中何の脈絡も無く「恋人がいるか」という質問をされたんです。
居ないと答えるとバカにするような言い方で何か(←なんて言ったか忘れましたが)言ってきたんです。それにかなり、人の話を聞かない先生だったので、他の心療内科へ変えたんですが、そこでもまた、「彼氏がいるか」を聞いてきました。
「お友達は彼氏いるの?君はいないの?じゃあ悔しいでしょ?頑張ったほうがいいよ~?」などと、真顔で言ってました・・・・・。
別に私が話をふっている訳じゃありません。向こうがそういう話をしたがるんです。何故か。(--;)
親は「病気なのは血液型のせいもあるんじゃないか」。
・・・なんだか、周りに理解してくれる人が少なくてつらいです。それとも、両親も先生方も、理解しているからこそ、こう言ってくれたのでしょうか?
今は、精神科へ通い、抗精神病薬をもらっています。
今のところへ通いはじめて、「やっぱりあの病院は合わなかったなぁ」と思うんですけど、みなさんだったらどうですか?
最初に一言。薬は絶対に役に“立ちません”。もし
量が多いようであれば、段階的に減らしながら、
なるべく早くおやめになったほうが得策です(栄養士や
詳しい医師のアドバイスを受けてください)。
まずは、しっかりした内科で身体の病気がないか
どうか診てもらってください。何もなければ、栄養
療法に切り替えるべきです。精神薬は脳や体を痛め、
体の働きを鈍くし、結果思考能力も弱らせますから、
何の役にも立ちません。
まず、栄養が不足していると、体が元気に働きません。
ということは、体がだるく、頭も冴えません。
次に、悩みや過去の経験、気にしていること(人に
言えないことや、自分が気づいていないことも)の
せいで、時計が止まっているように感じているので
あれば、愚痴から何から全部聞き流してもらうのも
有効な方法です。
それから、ある質問をされて、不快な思いをされて
いらっしゃるようであれば、それは直接の原因では
なさそうです。他の心当たりを探してみましょう。
ずばり気が付けば、それでおさまります(ただし、
気づく時間には個人差があります)。
「ビタミンバイブル」という本がとても参考になり
ます。栄養をバランスよく、やや多めに取って体調を
戻しましょう。そうすると頭もさえて、原因が見え
やすくなると思います。
同じ言葉を言っても、言い方、口調などからraki911さんが受け取られる印象は様々ですね。
まず、raki911さんの「幻聴」にヒントがあります。
精神病と神経症の違いを知っていただきたいことです。
限られたスペースですので、上手くお伝えすることができるかどうか、解りませんが……
人間は生まれて最初に認識するのが「自分と他人(物)」なのです。これは例えば
1 自分とお乳をくれる母親というモノの区別。
2 さらに成長すると、一人の人間が良い面(好き)と悪い面(嫌い)を持ち合わせているということの認識。
1の段階をクリアできなければ、自分と他人=現存するモノとしないモノの区別ができなくなり「幻覚、幻聴、幻触」などを引き起こします。
いわゆる「精神病」がこれに当てはまります・
2の段階をクリアできなければ、「境界例」などの発症原因になることが解ってきています。
それに、個人の心体環境、家庭環境、社会環境などが複雑に絡み合って発症するケースが大半ですから、「恋人」という心から愛する(信頼関係で結ばれている)人がいるかどうかは大切なことなのです。
心に病を持った人の多くは、人間関係が上手くやっていけない人が多く、その中でも「自分のことをんいよりも優先して考えたり、行動する」という特有のパターンがあります。しかし症状によっては友達、恋人、ひどい人では家族との関係も考えることのできない人もいます。
心の病気はraki911さんが今まで生きて来られた中で発症し進行していくのですから、何が根本原因なのかを突き止めることが最優先されます。
年齢によっては「最近、週に何度SEXされていますか?」などと質問することが多々ありますよ。
唐突にぶしつけな質問をすることで、その人の「本性」を垣間見ることができることが重要なのです。
しかし、ドクターとの信頼関係は他の病気以上に心の病には非常に重要なことです。
信頼のできるドクターを見つけることができれば、最低1年間はその先生を信じて、治療に専念してください。
raki911さんは、「直したい、直さなければならない」と今立ち上がられたのでしょう?
それが明るい未来への一歩です。
ドクターへの愚痴など言ってみても、名前が出るわけでもないのですから。
あなたの明るい未来、楽しい人生を考えましょうよ!!
最後に、血液型と人間性や性格は無関係です。
幸せを掴むことをお祈りしています。
若い女性の場合、ストレスによる身体の変調をきたす原因が、恋愛問題にある場合が他の年代や男性に比べて少なからずあります。たぶん心療内科のドクターは、他の話しを聞いてみて、あまり原因として思い当たるフシがないので、そちらの話題に触れてみようとしたのだと思います。
でもそれによりraki911さんが多少なりとも不信感を抱いたのであれば、それは信頼感を築き上げる段階で失敗ですね!他の方もおっしゃっている通り、ドクターも人間ですので相性と言うものが絶対的にあります。まずは、信頼出来る先生に巡り会うということが重要です。
信頼感が芽生えると自ずと病気も早く回復していくモノです。今の病院に安心して通えるのであれば、もう心療内科の事は忘れて、通院を続けられればいいと思います。
早く治るといいですね!お大事に!
名前は行くのに抵抗あるでしょうが「精神科」の方が「話して聞き出すコツ」を知っているのと、
元々「精神科」とは私見ですし、これだけが良い医師の条件ではないのですが、「頭の良い」「熱心な」学生がなった気がします。
一般に「精神科医師」はエリートの感じを私が学生時代の時は持っていました。
もっとも、閉鎖病棟の中に居ると、医師だか患者だか一目では識別不可能な人もいましたが・・・・(^_^;)、それだけ自分を客観的に見られる能力の高い人が成るべき科だと思います(そうでないのも中には混じっていますが)。
「相性」ってありますから、ドクターショッピングは「特に最初」は必要だと思います。
親御さんの言われる「血液型」・・・・・医学的には何の根拠も有りません(^_^)。
お医者さんも人間で、相性というものは少なからずあると思います。こちらが心細い気持ちで行ったのに全く理解されないとか、どうも話がかみあわないとか、一番訴えている症状以外の治療をしたがる先生がいたりとか。お医者さんにも信念や考えや立場があるに違いないとしても納得が行かない気持ちで病院を後にしたことが何度もあります。
それを「いい病院」「悪い病院」とは一概に一般的には言えないにしても、自分個人にとっては「悪い病院」でしかありませんよね。誰でもそんな思い、一度や二度はしているのではないでしょうか。
今かかっていらっしゃる病院が見つかったことは幸いですね。あなただけに限ったことでも、心療内科に限った話でもありません(前述の私の経験談は耳鼻科や婦人科です)。過去の様々なイヤな思いはお気の毒ですが、今のお医者さんと前向きな気持ちで治療をお進めになれるといいですね。
基本的に心療内科と精神科は違うものですね。心療内科の場合では、来院する患者さんと密な会話を持ちつつ診療しようという意気盛んなドクターが、ついそのような、質問を初診からしてしまう場合もあり得ると思います。フレンドリーと不躾の境界線がきちんとできていないと思います。心療内科はまだまだ新しい領域なので善し悪しは確かにあるように思います。
何より、思い切って病院を変えられたことは良かったと思いますよ。
変えてよかったのだと思います。
たとえ「話のフリ」だとしても、勘のいいお医者さんだったら
嫌がってるという雰囲気は二、三話せばわかるはずですよね。
やはり単に気配りに欠けた人だとしか思えません。
ご家族にしても、今どき血液型を持ち出すとは…。
憩いの場である家庭でくつろぐことができないというのは、
最大のストレス源だと思います。ご心労お察しします。
何かありましたら、また遠慮なくご相談くださいね。
この回答へのお礼
本当に病院変えてよかったです。薬もちゃんと、症状に合わせて貰えるようになりましたし・・・。
>今どき血液型を持ち出すとは
血液型の話は、今では古いんですか?無くなればいいなぁ~なんて、占い嫌いな私はおもってしまいますw
ありがとうございました。
年頃の女性だから、彼氏がいるいないということにかなりもっているだろう。だから、その話題を診療の合間にフルとこちらに集中してもらえるという作戦ではと思います。
先生が授業中の合間に、息抜の話しをしてくれるアレです。
決して先生も悪気があったわけではないと思いますが、配慮には欠けていたと思いますよ。
この回答へのお礼
早速回答ありがとうございます。息抜きのアレですか・・・そうかも知れない(^^;)ありがとうございました。
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