最近クラシックを聞き始めたのですが、あまりに知識不足なため皆さんにご教授願います。


ヴァイオリンソナタ(ピアノとヴァイオリンの演奏)の中でも、ピアノとヴァイオリンが対等?(どちらかが終始伴奏ではなく見せ場がある)に扱われている曲を探しています。

その中でも、より叙情的で哀愁がある曲(元気な明るい曲ではなく)を教えていただけませんか?


ちなみにピアノだけだと、ジョージ・ウィンストンとかが好きです。
抽象的で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

A 回答 (5件)

やっぱりドビュッシーのヴァイオリンソナタですね。


全体通してヴァイオリンとピアノの絡みが見事で、大変精緻で洗練された作品になっています。
特に「1楽章アレグロ・ヴィーヴォ」は、ドビュッシーの作品には珍しいメランコリックで古風な趣が前面に出ています。それでいて、ドビュッシーならではの近代的な切り口も堪能出来ます。
以上から、ご提示の条件にかなり近いのではないかと思います。
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> 最近クラシックを聞き始めたのですが、


> ピアノとヴァイオリンが対等に扱われている曲
> 叙情的で哀愁がある曲(元気な明るい曲ではなく)

チェロが入るので、ちっと条件に合いませんが
チャイコフスキー「偉大な芸術家の思い出のために」なら、きっと満足していただけます。
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前の回答者の方が上げられているフランクもお奨めですが、よりリリックなものというと、シューマンのヴァイオリンソナタもなかなか良いです。


クレーメルの鋭いヴァイオリンをアルゲリッチのピアノががっしり受け止める名演がありますのでお奨めします。

シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1、2番 クレーメル(Vl)/アルゲリッチ(P)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1388603

やや蛇足かと思いますが、ヴァイオリンソナタで、ピアノとヴァイオリンでピアノが終始伴奏という曲はむしろ少ない気がします。現代でも良く弾かれる名曲では必ずどちらにも見せ場があるような気がします。
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>より叙情的で哀愁がある曲



以下の曲などはどうでしょう・・・

どれも仰せの条件を満たしているかと。また、これらの曲は古今のあらゆるヴァイオリンソナタの中でも最高のものと言っていいのではないでしょうか。
CDはそれこそ膨大な数が出ていますが、あえてお奨めの演奏家を記しておきます。

・ブラームス/ヴァイオリン ソナタ 第1番「雨の歌」
アイザック・スターン(Vn)、アレクサンダー・ザーキン(Pf)/{CBSソニー(米国・コロンビア)}

・フランク/ヴァイオリン ソナタ イ長調
ダヴィッド・オイストラフ(Vn)、スビャトスラフ・リヒテル(Pf){ビクター(露・メロディア)}

・ルクー/ヴァイオリン ソナタ ト長調
アルテュール・グリュミオー(Vn)、{蘭・フィリップス}
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モーツアルトの時代のヴァイオリンソナタは、ピアノとヴァイオリンが対等です。

その時代はむしろ、ヴァイオリンソナタ=ヴァイオリン助奏付きピアノソナタと考えられていました。ただし演奏者がそのような意識で弾いているかどうかが問題です(ヴァイオリン=主役と思い込んでいるケースが多数です)。
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