簿記1級などを目指すものです。

引当金 ・・・発生可能性高い、負債・資産から控除、末に計上
偶発債務・・・発生可能性低い、注記する、保証債務発生時に計上

という違いが、ネットサーフィンなどで分かりました。
だけど、理論的な説明が見つからずに、気持ちが悪いです。

で、自分でかんがえてみたんですが・・・

引当金とは、
B/Sにのることができている資産・負債について、なされるもの?
当期以前の収益との対応が、関連付けられるもの?

偶発債務とは、
B/Sにのることができていない資産・負債について、なされるもの?
当期以前の収益との対応が、関連付けられないもの?

なんじゃないかと思ったのですが、どうでしょうか。
どんなヒントでも頂ければ、助かります!気持ち悪くて、まいります!

A 回答 (1件)

引当金については、企業会計原則注解18に規定されており、つぎの計上要件を全て満たす費用又は損失については引当金を繰入れなければならないこととされています。



・将来の特定の費用又は損失である
・その費用又は損失の発生が当期以前の事象に起因する
・その費用又は損失の発生の可能性が高い
・その費用又は損失の金額を合理的に見積もることができる

同注解には、「発生の可能性の低い偶発債務に係る費用または損失については、引当金を計上することはできない」とも規定されています。

このあたりがご参考になるかと思います。

http://www016.upp.so-net.ne.jp/mile/bookkeeping/ …

この回答への補足

【訂正】お礼の「そうすると、」以下を訂正します。
―――――――――
そうすると、
引当金=発生の可能性が高い
偶発債務=発生可能性が低い と、

発生可能性で、引当金・偶発債務の違いを説明する試みは、破綻します。なんということなんでしょう!

補足日時:2009/11/07 23:13
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    • 0
この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。PDFで企業会計原則と注解がゲットできたことも、嬉しいです。

しかし、「引当金」と「偶発債務」の違いは依然として不明です。注解にも詳しくは書いていないですし。

「発生の可能性の低い偶発事象に係る費用又は損失については、引当金を計上することはできない」のならば、

「発生の可能性の高い偶発事象に係わる費用又は損失」については、引当金を計上できることになるわけで。

そうすると、
引当金=発生の可能性が高い
偶発債務=発生可能性が低い ということになり、

発生可能性で、引当金・偶発債務の違いを説明することができなくなります。

お礼日時:2009/11/07 23:10

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