Web上からダウンロードして使ってもらうソフトウエアには基準があるのでしょうか。例えば料金で100万円以下とか、本製品はだめだがアップデータはいいとか。100Mを越えるものは良いとか悪いとか。また、WEB上での使用許諾契約書への同意で済むレベルに関しても上記のような制限などはあるのでしょうか。

A 回答 (2件)

あ、一つだけ忘れてました。


暗号関連の技術が含まれるソフトウェアを米国国内に設置されているサーバから配布する場合は、米国の輸出規制等の問題で国外に対する配布が許可されないケースが出てきますので、その点だけは注意が必要です。
(実際フリーのOSでも、OpenBSDは暗号技術に対する規制を嫌って開発/配布の拠点をカナダに置いたりしてますし)

日本国内のサーバから配信するのであれば特に問題はありません。
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この回答へのお礼

ちょうど、輸出関連法について書いていたところでした。良い偶然です。ありがとうございました。実施する場合は日本にある自社サーバからの配付になると思います。

お礼日時:2001/03/21 16:33

何か具体的な製品の話を指しているんでしょうか?


一般論としては「配布者の考え次第」としか答えようがありませんが。特に法的にオンライン上でのソフト配布を制限する法律はありませんし。

ただ100MBを超えるような量のソフトをオンラインで配布するとなると、専用線やADSL環境ならまだしも、ISDNやモデム接続ではダウンロードに数時間以上かかってしまいますから、あまり現実的ではないですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ある意味、私が考えている製品のWeb上での配付については一番極端な方法なので、法的規制がないのであれば、他のどの配付チャネルについても使用許諾書のあり方については「私の考え方次第」で良いと考えます。助かりました。また100Mは極端ですが、実際は6M位です。

お礼日時:2001/03/21 15:59

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