モータースポーツの時代は終わったの?
トヨタがF1からの撤退とかのニュースが流れていましたが、この今のEcoの時代、もうモータースポーツの時代は終わったのでしょうかね?
ハイブリッド車や電気自動車のレースって、考えられませんし、面白くもなんともないですよね。
アメリカでは相変わらず「ナスカー」や日本では「GT選手権」などやっていますが、いまの世相から考えると時代遅れの催し物のような気がします。
ビッグ3(スリー)からスモール(100)ハンドレッド
という言葉を知っていますか?
これは電気自動車へ移行していくうえで、自動車産業の構図が変わっていくことを表しています。
要はいままでトヨタのような大きな会社が車を作っていましたが、電気自動車化により自動車の構造がより簡単に作れるようになり、
小さな会社でも容易に電気自動車を作れるようになっていくということです。
そのためこれからは大きなメーカーだけが作るのではなく、小さなメーカーも作るようになりより販売が激化することが予想されます。
販売を促進する上での宣伝に適しているものと言えば、モータースポーツも大切な要素です。
このことから、形は変えても今後無くなることはないと私は思います。
この回答へのお礼
自動車製造の時代が大きく変化しているということなんでしょうね。ありがとうございました。
>このレースの出場車は電気モーター車なんですか?
World First Zero Carbon, Clean Emission Grand Prix.
つまり、
世界初 炭素排出ゼロのクリーン排ガスグランプリレース
という字幕が最初に出てます。
音を聞いても、モーターの音が出てるの、お分かりになるでしょう・・
時速200km以上は出てるようです。
MotoGPは、300kmオーバー楽勝ですから、100km近い差があります。でも近い将来、逆転する日も来ると思います。
モーターの方が、低速回転からのトルクが一定ですから、内燃機関より向いています。
そもそも、最初の実用自動車は電気だそうですよ。
その後、内燃機関が発達して、バッテリーがあまり進歩しなかったため電気はすたれたそうです。
ただし、電車や路面バスのように、遠くから電気を供給できる仕組みでは長く電気が通常のパワーに使われてきています。
Webで電気モーターのバイクレース探せば、この後続いているeMotoGPが出てくるはずなのですが、昨日はヒットできませんでした。
この回答へのお礼
おもしろいですね。ありがとうございました。
速さだけを競うものから、燃費や環境性能を競う
レースになっていくのだと思われます。
時代の流れ、と言えばそれまでですが、
今までのようなお祭り騒ぎではなくなっていくのでしょう。
残念ですが、終焉に近づきつつあるのが、現状でしょう。
この回答へのお礼
終焉でしょうね。
日産がもう一度GT-Rでル・マンに参戦するとかの話は無いもんでしょうか。
過去の歴史を見てみましょう。
苦しい時期はありましたが持ち直したりもしています。
何事にも言えますが時代とは波なのです。
何度も何度も寄せては返すのです。
その時々形を変えながら。
次の波の形は来てみてからのお楽しみですね。
この回答へのお礼
そうですね。今は自動車の歴史のおおきな転換期かも知れませんね。
それにしても、ガソリンレシプロエンジンの時代は、末期に入ったのでしょうね。
この回答へのお礼
このレースの出場車は電気モーター車なんですか?
今年のF1のカーズ搭載車(マクラーレンやフェラーリetc)はハイブリッド車ですが十分に面白いレースをやってたと思いますけどね。
電気自動車のレースは鈴鹿のソーラーカーレースの前座でやってましたね。
各車の性能差が大きくて面白さはいまいちでしたが、性能が揃ってくれば(各車がZERO-1並みになれば)見て面白いレースになるはずです。
ナスカーやGT選手権はどちらかというと興行のためのレースであり
スポーツとしてのレースはインディ・カーやF・ニッポンでしょ。
インディ・カーはバイオ燃料ですから時代に合ってると思えますけどね。
>ハイブリッド車や電気自動車のレースって、考えられませんし、面白くもなんともないですよね。
電気自動車のレース、楽しいと思うけどねえ。
10万回転以上回るモーターで4輪をダイレクトに駆動し、300km/hを超えるまでがわずか5秒!!音もブオーンからキーンへ。
なんだかわくわくします。
まあ、技術的なことはともかくモータースポーツは人間のスポーツなので終わることはありません。
いつの時代も競争するのが人間の性です。
モータースポーツに終わりも何もありません。公道ではまだ試せない技術や機能を試すにはレースが最適なのです。以前、トヨタはハイブリッドのレーシングカー(GTスープラがベース)で十勝24時間レースに出てました。富士のイベントで実車が走ってるのも見たことがありますが、「あの技術がこんにちのハイブリッド技術に繋がるんだ」と思いました。
この回答へのお礼
そう言えば、そのうちレースのカテゴリーに「ハイブリッド」「電気」などが設定されても良いかもしれませんね。
続けたくても金がないだけです。
この回答へのお礼
トヨタのような世界1,2を争うメーカーがお金が無いようでは、ましてや他のメーカーはモータースポーツに手が出ません。
ですから終わっていませんか?
終わってません。
Ecoは関係ないと思いますよ。日本のメーカーは外車の技術をパくるだけなのでこれだけ世界中に認知されれば出るメリットがそもそも無いのでしょう。
外車は足下から性能向上、燃費上昇を目指しているのでF1はいいテスト環境です。ただ、BMWの撤退はやはり今シーズンの政治的なネガティブイメージの悪影響の所為でしょう。
モーターレースは常に新しい時代を作り上げています。時代遅れという物はそもそも存在しません
この回答へのお礼
終わっていなければ、うれしいのですが。
しかし、今のような車が日常の足代わり、たんに移動の手段にしか使われず、小さなワンボックスタイプばかりが売れるような世相では、オータースポーツは意味が無いような気がします。
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