高度経済成長期
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日本は勤勉
それは、誰にでも努力をすれば上を目指せるから
ですよね。
しかし、日本は年功序列制だったんですよね?
これは矛盾ではないのでしょうか。
年功序列制なら努力の必要もないですよね。
大企業に入れるように努力をしていたのでしょうか。
簡単にでもいいので教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
年功序列なんですが、上に行けば行くほどポストが少なくなっていくのはお分かりでしょう、部長の人数と課長の人数と係長の人数が同じではないので厳しい競争です。負けたものは社外に出るか左遷させられるか子会社に行くかでしょう。社長も一人だけしかなれません。競争は厳しいかったと思います。
No.1ベストアンサー20pt
年功序列に終身雇用は世界中どこにもない日本の誇るシステムです。
今の人は、年功序列ならば電車に乗車するのに並んだ順番でスムーズに乗る....関東の電車のように....と思っているようですが、並んだ順でも馬飛びや蛙飛びという出世競争がありました。 関西の電車のように人より早く席を確保するかの合理的な乗り方が企業の活性化になっていました。
大事なのは、出世競争で負けても終身雇用で定年までは当然ですが、定年後の再就職の世話もし、死んだときは元の会社から弔問にも来るというのが大半でした。 今のJALの企業年金額で大半の国民はびっくりしているでしょうが、あれが当たり前なのです。 しかも、かって企業年金の掛金は全額会社負担なのです。
終身雇用という意味を良く理解できましたか?
年功序列だけ論じては、本質をはずすことになります。
この回答へのお礼
とても分かりやすく説明していただきありがとうございました。
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