動物の視点から描かれた小説
動物の視点から書かれた小説って、どんなのがありますか?
夏目漱石「我輩は猫である」、宮部みゆき「パーフェクト・ブルー」みたいな。
童話や児童文学ではなく、大人の鑑賞に耐える小説で、できればミステリー、冒険といったエンターテインメント色の強いものを探しています。何かご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
動物は犬、猫、馬、牛、鳥、熊、羊……なんでもけっこうです!
回答(8件)
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No.8ベストアンサー20pt
井伏鱒二『山椒魚』
カレル・チャペック『山椒魚戦争』
中島敦『山月記』(虎)
F・モウワット『犬になりたくなかった犬』
でも一番のお薦めは
村上たかし『ナマケモノが見てた』
です。
この回答へのお礼
おお、読み応えのありそうな作品ばかりですね。
図書館でさがしてみます。
ありがとうございました。
「ひげよさらば」はどうですか?NHKで人形劇にもなっています。猫が主人公です。
以上、参考にしてくださいね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
NHKの人形劇というと、「ひょうたん島」みたいな感じでしょうか。うーん、見てみたい。
宮部みゆき「パーフェクト・ブルー」
同じシリーズで「心とろかすような」
この回答へのお礼
「パーフェクト・ブルー」がシリーズになっていたとは寡聞にして知りませんでした。ぜひ読んでみたいと思います。
ありがとうございました。
No.5ベストアンサー10pt
柴田よしき
「猫探偵・正太郎の冒険」(光文社カッパノベルズ)
「消える密室の殺人」(角川文庫)
お気楽小説家に飼われている猫・正太郎のお話です。
中には正太郎が語り手ではない話もありますが、どれも面白いです。
この回答へのお礼
このようなミステリ作品が書かれていたとは、まったく知りませんでした。本屋で探してみます。
ありがとうございました。
「冒険者たち」僕の今まで読んだ本の中でもベスト10に入る傑作です。船乗りネズミガンバとノロイとなのるイタチとの戦いです。とても感動しますよ。「ガンバの大冒険」というタイトルでアニメ化もされています。
絵本ですが「100万回死んだねこ」は大人のファンも多い傑作絵本です。泣けますし深いです。
マンガですが「銀牙~流れ星銀」とその続編「WEED」も面白いですよ。犬が主人公のマンガです。
この回答へのお礼
「ガンバの大冒険」って、ちゃんとした原作本があったんですか。オリジナルのアニメ作品だとばっかり思っていました。
「銀牙」は、文庫本が倉庫にあるはずなので、探してみようと思います。
ありがとうございました。
動物文学では、直木賞受賞の戸川幸夫(とがわゆきお)
がいろいろ作品を出しています。
動物の種類も多岐にわたっています。
検索すればいっぱいでてきますよ。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
なんたる偶然か、ちょうどいま目の前の本棚に、直木賞受賞作の「高安犬物語」があります。ぜひ読んでみたいと思います。
童話の範疇に入れる人もいますが、
『ウォーターシップダウンのうさぎたち』
十分に大人の鑑賞に耐える小説です。一般のウサギのイメージとは違う、男くさい冒険劇です。
よろしければ一読を。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
小学校の図書館にあったので、子供のころからタイトルだけは知っています。ぜひ読んでみたいと思います。
かもめのジョナサン
新潮文庫
昔、大ベストセラーになりました。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
新潮文庫のは、たしか五木寛之の訳ではなかったですか。ずっと前に読みました。詳細は忘れましたけれど、物悲しい雰囲気が魅力的でした。再読してみたいと思います。
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