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仁和寺にある法師

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  • 質問者:izumi-0723
  • 投稿日時:2009/11/25 19:17
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仁和寺にある法師の板書案を考えてるんですが、いい案があれば教えてください。

この古文ではこの文法、言葉遣いがポイントだよ!とかでもいいので。

ちなみに高校生に授業をする設定で考えています。よろしくお願いします(^^)

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No.1の追加です。
「こそおはしけれ」の係り結び。

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『徒然草』できましたか。

仁和寺にある法師年寄るまで石清水を拝まざりければ心うく覚えて
・「ある」は,中国語と同じで,「居る」と「とある」の両方を兼ね備えていたと思います(間違ってるかも。何十年も前に勉強したので)
・「ざりければ」の品詞分解
・ダラダラと文が続くが,時間的にはここでひとまず切れる。

ある時思ひ立ちてただひとり徒歩よりまうでけり。
・「徒歩より」の「より」

極楽寺・高良などを拝みてかばかりと心得て帰りにけり。
・「かばかり」は僧の心中のことばなので,「」でくくるとわかりやすい。

さてかたへの人にあひて「年ごろ思ひつること、果し侍りぬ。
・「年ごろ思ひつること」は前文のどこを指すか?
・「侍りぬ」の品詞分解

聞きしにも過ぎて尊くこそおはしけれ。そも参りたる人ごとに山へ登りしは何事かありけんゆかしかりしかど神へ参るこそ本意なれと思ひて山までは見ず」とぞ言ひける。
・僧の心中のことばを「」で示せ。
・どこが可笑しいのか?

すこしのことにも先達はあらまほしき事なり。
・「あらまほしき」の品詞分解。

まあ,むかしむかし,試験勉強ではこんなところに山をはったような記憶があります。ぼくらの高校では,解説つき『徒然草』1冊をどんと渡され,授業でまったく教えないのに「こんどの期末試験の発展問題は第○段から第○段まで。自習しておきなさい」でしたからね。

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