英語以外の外国語を学んで氷解した英語の疑問
こんにちは。英語を学んでいると、「どうしてそうなるの?」とか
必ず疑問が起きると思います。しかし、中には追求すると、英語だけの範疇に収まらず、言語学の領域に踏み込む疑問もあることと思います。
もっとも、そこで足踏みしては上達の妨げになるんですが、大学などで ドイツ語やフランス語を学習することで初めて解けた疑問もあることと思います。
そこで英語以外の外国語を学んだ方に質問です。
英語以外の外国語を学んで氷解した英語の疑問を挙げてください。
残念ながら、タイ語では原文でゲーテやグリムの本を読むことは出来ませんよ。できたら教えてください。”ドイツ語を学ぶのに英語を使ったのではないですよ。”お分かりにならないようですね。ドイツ語の歴史をやると、ご存知のように(?)ゲルマン語族全体を見ることになりますね。そうすると、極端っこにその後英語と言うものなる言葉のがあると言うことになります。
この回答へのお礼
>タイ語では原文でゲーテやグリムの本を読むことは出来ませんよ。
ゲーテやグリム童話は邦訳されているし、日本人全体のニーズとしてはそんなに高くないと思いますよ。ハリーポッターだって、原文で読みたい人だけが読めばいいだけで、読めないからって誰も困りません。
>。”ドイツ語を学ぶのに英語を使ったのではないですよ。”お分かりにならないようですね。
どうでもいいと言ったのに、wy1さんもしぶといですね。お分かりにならないのは、wy1さんですね。誰もドイツ語を学ぶのに英語を使ったとは言っておりません。しかし、英語とドイツ語を比べることはあったわけですよね。
私は専攻科目としてドイツ語の歴史を学び、そこで古英語と古ドイツ語
との関係を学んだので、英語をドイツ語学習に使ったのではありませんよ。それだけです。初歩段階では英語を除外していたことは間違いない方法だったと確信しております。
この回答へのお礼
再度回答ありがとうございます。
>そこで古英語と古ドイツ語との関係を学んだので、
結局、英語とドイツ語を比較して検証していたんですね。まあ、それはどうでもいいんですが、wy1さんがドイツ語を習った頃って、ドイツ語ははまだラテン文字ではなくルーン文字を使っていた時代ですよね。
ドイツ語は昔は学術語として日本では英語の次に重要視されていましたが、医学とか理学の分野も英語の取って代わられてドイツ語の出番もなくなりましたよね。それに、外国語の学習も 難しい文献を読むことよりも コミュニケーション重視の傾向に移行しつつあるので、今時 ドイツ語を勉強しても使い道があまりないですね。今の時代なら、ドイツ語よりは タイ語とかインドネシア語の方が少しは役に立つでしょうね。
ドイツ語を学んで:
1.英語の名詞の複数形 foot - feet
2. 動詞の活用: bring, brought, brought
等は、普通"不規則変化"とか教えられていませんか? ところがドイツ語では極普通の活用であることを学びました。
Fuss - Fuesse
bringen, brachte, gebracht
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
wy1さんはドイツ語を覚える時は極力英語を排除したと仰っていましたが、結局 英語は意識していたんですね。
いくつかありますが、今思い浮かんだのは二つです。
1.どうしてオーガンではなくオルガンと言うのだろうと思っていたらポルトガル語を習ってオルガンということを知りました。
2.September,october,November,Decemberというのは7,8,9、10を意味する言葉ということがわかりました。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
>September,october,November,Decemberというのは7,8,9、10を意味する言葉ということがわかりました。
英語しか知らない人は そういう疑問すら抱かないかもしれませんね。
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