アメリカの老人介護施設について
私の妻は、兄と妹との3人兄弟で、私は一人っ子です。私は、結婚相手には当然、男の兄弟がいることを前提に考えていました。それは、いずれ、親の面倒を見ることを想定してのことです。私は一人っ子ですから、当然自分の親の面倒を見ることとなり、結婚相手の親の面倒を見ることまでできないと考えていました。
ところが、結婚後、3年程して、妻の兄はアメリカへ行ってしまい、むこうで就職し定住してしまいました。もう、20年になります。このままですと、妻の両親の面倒まで、見ることになってしまいそうです。
人間、元気のまま、ある日突然、クモ膜下出血などで亡くなれば楽なものですが、認知症、脳梗塞、など、病によって長期間介護が必要になることは決して少なくないと思います。日本では、公営の介護付き老人ホームに入ることなど、長期間の順番待ちで非常に難しいのが現状で、ある一部の裕福な人たちだけが、有料の介護付き老人ホームに入れるのが現状です。
アメリカの義兄は、「アメリカでは、親は親の生活、子供は子供の生活、親は老後、子供の世話にならないのが普通」と言っています。国民皆保険の無いアメリカですが、実際のところ、アメリカでは介護の必要となった老人たちは、どのような対応がなされているのでしょうか?
回答(2件)
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私は62歳です。
私及び友人で子供のお世話になろうとしている人はおりません。
私も老後子供に迷惑のかからいよう既に設計済みです。
介護・痴呆症になった場合のこと・尊厳死、中々親子で会話するのは難しいですが、あなたはあなたの親とは話し合って、奥様も親と話し合ってみることが最初だと思います。
No.1ベストアンサー20pt
アメリカの施設はナーシングホームと呼ばれています。
日本の老人ホームですが、公的な支援が無いので有料老人ホームですね。
看護師も常駐する施設で認知症から重度者まで受け入れる環境が歴史の中で作られてきました。
日本より充実していると考えてください。
*ただし、相応の資産が無いと利用は難しいですが…
民間保険等もあるので備えることができます。
日本では施設介護も介護保険に財政難より徐々に在宅介護へ転換しています。
今後の推移を見守る必要はありますが、親は親の風潮が時代の流れである気もします。
*三世代、ニ世代同居が激減しています
家族介護で仕事を辞めることによる経済的損失が一部で問題視されています
高齢化が急速に進み、劇的な人口減は避けることができません
財政的にも仕事を続けて頂いて一定の税負担を家族に求め続けないと国が破綻します。
矛盾だらけですが、施設も変わり、介護事情も変遷して行くと思うので見守ってください。
甘い言葉ですが、「何とかなると考えましょう。」です。
この回答への補足
ご回答ありがとうございました。
ナーシングホームですが、「相応の資産が無い人たち」はどうされているのですか?
たとえば、日本で年収いくらくらいの方がたが、ナーシングホームに入居できるのでしょうか?
また、入居できる方がたは、何パーセントくらい、いらっしゃるのでしょうか?
少し前、NHKで、父子二人暮らしで、お父さんが脳梗塞で寝たきりになり、息子は介護のために会社を辞め、お父さんの年金だけで生活している実態を知り衝撃を受けました。お父さんは、「俺のために息子の人生をめちゃくちゃにしてしまった。」とベッドで寝たまま、泣いていたシーンが今でも忘れられません。
アメリカでは、このようなことは何のでしょうか?社会保障として、息子は介護をしなくても済む仕組みが出来ているのでしょうか?
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