現在就活をしている者です。
就活の流れは一応理解しているものの自信がありません。
今の時期はリクナビやマイナビで企業を調べて大学の時間が許す限り企業訪問しております。
他にやることはなにかありますでしょうか。

ちなみSPIの勉強もしています。

A 回答 (2件)

どーも、初めまして。

去年の7月まで就活してました。
ty1982さんの言うとおり、まず大学の就職課に行くことをお勧めします。まずは、相談してみましょう。
それから、僕の経験で言うと「有利な情報はお金を惜しまず手に入れる」「マニュアル本に踊らされない」「絶対にあきらめない」ということですね。

一つ目のはインターネットで簡単に手に入れられるような情報はあまり価値がないことです。これは、ネットの話、例えば誰とも知れない内定者の経験談で「僕が内定をもらったのはこうしたからだ」というのはあてにならないことが多いと思います。それは学生の勝手な意見で、人事部の人に「どうして僕は内定をもらえたのですか」と聞かない限り無理なことです。なので、やはりお金を出して書籍を読んだほうが、「なるほど」という情報が得られますね。僕のお薦めは「銀のアンカー」というマンガで、原作はあの「ドラゴン桜」の三田紀房さんです。あと日経新聞にも紹介された「就活って何だ」(文藝春秋)、「就活のバカヤロー」(光文社)、「就活の前に」(筑摩書房)などですかね。まずは立ち読んでみてください。(店員に怒られるかな?)

二つ目は前述と矛盾するかもしれませんが、本に書いてあることをうのみにしないことですね。経験上、同じ就活本なのに、言っていることが真逆だったこともあります。そういうときは自分でどちらの判断が正しいかを考えなくてはなりません。これは就職してからも言えることで、今ある情報のからどのような決断を下すのかということにも通ずると思います。それから、面接の時などでマニュアルに従おうとするあまり、会話が機械的になり、ギクシャクすることもあります。就活(マニュアル)本はあくまでも基礎知識であり、それが絶対ではありません。僕もそれで全く内定がもらえない、面接に進めないという状態が続きました。

三つ目は精神論になりますが、絶対にあきらめてはいけません。長い就活は、だんだん精神的にも肉体的にも疲れきってきます。僕も何度かあきらめかけました。しかし、その状態で面接に進んでも「この子元気がないな~」と面接官に思われるだけです。実際、内定をもらった会社の面接官の方からは「今日の君との面接で元気をもらったよ(笑)」と冗談を言ってもらえるくらい元気は大事なものだと思います。その元気は「絶対内定とってやる」という気持ちから来てました。(僕は普段からそんなあっつい性格ではないんですけどね)。それから僕の同期でも、つい先日内定をもらった人もいるくらいです。

付け足しになりますが、特に不況の時は有名企業や大手企業は募集を減らしているのにもかかわらず、安定志向の学生が多く集まり、逆に中堅・中小企業で募集定員を満たしていない企業が全体の6割もあることが、日経新聞で報じられていました。一般的に中堅・中小企業は避けられがちですが、中小企業でもこの不況下で業績を伸ばしているところはたくさんあります。また、「日本でいちばん大切にしたい会社」(あさ出版)などのように大企業でなくても社会から必要とされる会社もたくさんあります。そのような企業にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

長々となってしまいすみませんでした。yuudai14さんの就活勝利を祈ります。頑張ってください。
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一番の近道は大学の就職課に行き大学の求人情報をチェックすることでしょう。


また就職課の就職担当者に色々相談して自分の味方になってもらうと色々と就職が有利に進むと思います。
わからない事知りたいことをリストアップして相談しにいくと就職活動がより具体的になってくるとおもいます。
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