広告業界で働く皆さんに質問です。

今、自分の将来についてすごく悩んでいます。

僕は今、CMの制作会社でプロダクションアシスタントとして働いています。
もともと広告業界で働きたくて、広告に関係の深いCM制作会社に入社しました。学生の頃からのアルバイト期間も入れると一年程、この仕事をしています。

プロデューサーや、PMの先輩方の姿を見ていると、「すごいな」と、思います。本当に…

でも、制作会社というところは、「広告を作っている」というより「映像を作っている」ところなのです。

もっと広告と真っ直ぐに向き合える仕事がしたい。
最近そういう思いが沸々とわき上がってきて、仕事に身が入りません…

将来的には必ず広告と向き合える仕事に転職したいと考えているのですが、今考えている道は二つあります。



1、今の会社を辞めて広告代理店等でアルバイト(ただ働きでも良い)からはじめて、そこでもっと広告に向き合える仕事をする。

2、悩みはあっても、今の仕事を続け、キャリアを持って正社員という形でどこかへ転職する。



今は一刻も早く広告の仕事がしたいと思っているので、1の方に思いが片寄っています。2でいっても広告業界での経験ではないので、今の仕事の延長線上の仕事でしか転職出来ない気がして不安です…

広告業界で働く皆さんは、将来的にどういった経験を積んできた人材を採りたいと思いますか?
真剣に悩んでいます。アドバイス頂ければ幸いです!!

A 回答 (4件)

CDをやっている者です。



広告クリエイティブの「芯」の部分に携わりたいということですよね。
となると、CDになるしかないのでは?
今の仕事を順当に続けて、ある程度の能力を見込まれれば、
近い将来はプロデューサーになれるのかもしれませんが、
結局は「お世話係」の親分格、でしかないですからね。
企画に駄目出しとかできないですし(たまにするPもいますけどね…)。

CDになるルートはいろいろですが、
コピーライターやプランナー経験者が、経験を積んでなるパターンが多いです。
そのルートを進むなら、広告代理店のクリエイティブに
上記いずれかの職種で入社し、修行を積むしかないと思います。
あとは、最近はあまり聞かないのですが、有名CDに弟子入りして、
コピーやプランナーなど企画系の仕事経験を積んでCDに、というのもあるかもしれません。
CM制作会社にいるなら、仕事で組むCDの方に相談してみてはいかがでしょう。
ほとんどの方はけんもほろろでしょうが、たまに親切な方もいるので。
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ま、制作ではなく企画をやりたいという事ですよね。



デザインの例ですけど、箭内道彦さんは元々デザイン畑出身です。
が、今はプランナーで実制作はまったくやってないはずです。
そのような例もありますので、無理ということはないと思います。

しかし制作プロダクションにいては、
いつまでも代理店のいうものを作るだけで、
企画には携われないでしょう。箭内さんは博報堂でしたから、
企画へのシフトも可能だったと思います。
よって、どうにかして代理店に入る必要があります。
まずは映像制作の腕を磨き、それでもって代理店に入り、
その中で企画への異動を画策するのが…。
時間かかりすぎますねぇ。うーん。どうしよう。
回答になってないですね(笑)。すみません。
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この回答へのお礼

企画。
そうですね。まさにずばりです。

箭内さんのような有名アートディレクターやCDの方々で
最初はデザイナーや営業をしていたという例も多いですよね

でもやはり代理店にいらっしゃった方ばかりで…

アクションを起こすなら若い方が良いという人もいて…
どうすれば良いでしょうね(苦笑)

安月給で生活は厳しくてもやりたい仕事の近くに行ってみるというのも、良いのかもしれないなと…
難しいですね…

お礼日時:2009/12/18 16:24

現在メーカーで商品企画に携わっています。


過去にも販促関係の会社に居りましたが、広告業界とは言えませんが、近いところで長く働いた者として、あえてひと言。

ご質問者様にとって「広告」って何ですか?

ご質問を読んだところ、何かご自身の中で明確な定義があるようですね。
でも、それには携われていない…というような。
ましてや「広告と向き合える仕事」って何ですか??

ご自身で2つの選択肢を挙げられていますが、自分が思うには、前者(広告代理店でアルバイト)を選んだところで中途半端なキャリアを重ねるだけのような気がします。あるいはすでにご質問者様はそのようなアルバイトでドンピシャなポジションを見つけられているのでしょうか?
広告代理店のような忙しいところでのアルバイトなんて、ほとんど何でも屋みたいなものです。

今の職場で「これなら任せてくれ」と言えるような実力を身につけた上で、自分の最もやりたいところへシフトして行く方がいいような気もしますが、クリエイティブの世界は何でもやらされる「丁稚奉公」の期間を避けて通ることはできません。その間にやらされることには敢えて目をつぶり、10年後に自分のやりたいことができるかどうか?を考えて身の処し方を決めるのもひとつのやり方でしょう。

ご自分の本当にやりたいことは何なのか?
10年後、15年後にそれを実現できるのはどこなのか?
それを考えた上で、やたらに職場を移ることなく、他人に認められるほどの実力をつけられるところをどうやって選んでいくか~をとことん悩み、求人広告でもあったならば、すばやく掴み取ることが必要だと思います。
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この回答へのお礼

とても勇気の出るご回答、ありがとうございます。

10年後の自分の姿を想像した時に、今のままのキャリアの積み方で大丈夫なのかがとても不安でした。

大げさに言えば、
「10年間、ラーメン屋で修行しました!」と言って広告代理店に転職しようとしても、難しい…
そんなことにならないかと不安に思ったのです。

自分のやりたいこと、実現したいことを見失わない様に今の仕事を続けてみるのが得策なのかもしれませんね。

お礼日時:2009/12/18 12:00

こんにちは。



ちょっとよく解らないのですけれども
「広告とまっすぐに向き合う」「もっと向き合う」って、どういう意味で言ってます?

広告の仕事をしている人たちが向き合っているのは
お客さん、つまり一般消費者であって、広告と向き合っているわけじゃ……ないんですよね。

なんのために広告をするのか?
それを考えた結果、使われる手法のひとつがCMであり、映像です。

(以下、言葉が悪くてすみませんが)
たかだか1年触れただけで、CM制作会社の担っている「向き合い方」を理解するのは難しいと思いますよ。



誤解があるといけませんので、もう少し補足を希望します。
どういう状況・姿が「広告と向き合っている」と考えておられるのか?
教えてください。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。

“広告と向き合う”って、とても曖昧な言葉ですね。
もう少し、間違っているかも知れませんが補足させてもらうと、

商品やサービス(広告するもの)と一般消費者(広告を受けるもの)をどのように結びつけるかを真剣に考える、ということが広告と向き合うことだと考えています。

例えば、両親や彼女に何をどのようにしてプレゼントすることに置き換えると、
「何を、いつ、どのようにプレゼントするか?」→目指す仕事
「プレゼントする物は決まった。じゃあそれを綺麗に作りましょう」→今の仕事

プレゼントすることに向き合うか
プレゼントする“モノ”に向き合うか

そんな違いがあると考えています。。分かりにくくてすみません。

補足日時:2009/12/18 12:00
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