レンズが飛び出ないカメラの欠点
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なぜ内蔵ズームは普及しないのでしょうか。
ズームレンズを内蔵するカメラは防水機種の一部に採用されているだけであまり数がありませんが何か欠点があるのでしょうか。
回答(3件)
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折り曲げ光学系の事だと思いますが、
これは、光束をボディーの中へ納める必要があるので、レンズ設計に無理が出て、画質が悪くなってしまいます。
なので、あまり採用されないのです。
この回答へのお礼
ありがとうございます
No.2ベストアンサー20pt
昔、フイルムコンパクトカメラで望遠ズームがはやったとき、大きく伸び縮みするレンズがもてはやされました。カメラメーカの関係者と話した時、伸び縮みの大きいレンズは欠点も多いけど、派手で売れる、というのがあったそうです。これは今も同じかもしれませんね。コンパクトデジタルカメラで両方使っていますが、レンズが飛び出さないタイプの方が素早く写しやすいこともあり扱いやすいですね。むしろ飛び出すタイプはどうしても故障率が高くなりやすそうです。
一眼レフでは伸び縮みしないレンズが扱いやすいことも多いですね。
この回答へのお礼
ありがとうございます
No.1ベストアンサー10pt
レンズが飛び出すカメラを沈胴式、レンズを内蔵したカメラを屈曲式と言います。
屈曲式は、第一レンズ群の次にプリズムやミラーを置いて、光軸を直角に曲げその他のレンズ群をカメラ内部に配置しています。
その為、明るいレンズや高倍率ズームレンズの設計が出来ない欠点が生じます。
この回答へのお礼
ありがとうございます
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