冬至を契機に、瑞兆があるとの伝説もあります。
 イエスの誕生も冬至の近辺とされています。
 そしてイエスの誕生も瑞兆だとする信仰も無論あります。
 私もそういう信仰の団体に入っています。

1. そのほかに冬至を契機としての瑞兆にはどういうものがあるのでしょうか?
2. 冬至の近辺にはどうして瑞兆があるとされるのでしょうか?あるいは瑞兆があるのでしょうか?
  太陽がまた近寄り、春に向かうからなのでしょうか?

A 回答 (7件)

何度もすいません。


リンク先が違ってた ><;

http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/

この映像の中で、<作物が終結向かうことは死を死の過程を象徴したものである>って訳がどーんと出ている映像をクリックして、スライドさせて4分20秒あたりから観てみてください。
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この回答へのお礼

 木胡桃さん、何度もありがとう。
 そうですか。占星術、古代天文学。
 面白いですね。
 ナザレのイエスは一応ご存在されたにしても、いろいろ付着や脚色で編集され、信仰と解釈とともに伝承されてきているのですね。
 天体やアストラル界の運行に関る、当為はわれわれ地上のものに多大の影響があるにしても、すこしつぎはぎが目立ちますね。
 
 真にありがとう御座いました。
 おじいさんですので、昔のことばしかいえませんが、木胡桃さんの謦咳に久方に接して欣快のいたりです。

お礼日時:2009/12/21 14:59

こっちの方が字幕が大きくていいかも。



http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20091018/p1

上から4番の映像を再生させて、バーをスライドさせて4分20秒のあたりに移動してみてください。
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>太陽がまた近寄り、春に向かうからなのでしょうか?



そんな感じです。


http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20091018/p1

この映像のうち上から2番目の映像の12:40分くらい以降をみてみてください。

映像の下に右矢印があり、それをクリックすると映像が流れます。
その右横のバーをスライドさせ、12:44分くらいに移動すると、どうして12月25日が太陽の復活の復活になり、どうしてその日に復活を祝わないで春に祝うのかの説明がされています。
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 人々の行動基準になるということでしかない



 というのは...

 まあ、それは違うかな。

 落ちきれば後は上がるしかないわけで。

「寒くなれば後は暖かくなるしかないわけで。」

 一陽来復もそういった意味で使われているはずですね。

 また、キリスト教が出来たことと 苦しむ人との間に因果関係を見出そうとすることは出来ますが、本当に関係があるかどうかということを、確証を以って示すことが出来る人はいないでしょう。

 無責任に、適当に「信じる」ことが苦しみを生んだのであれば、自業自得であるとも言えます。

 真理を追究している人であれば 簡単に 信じたり・疑ったり することは出来ません。

 そのせいで苦しんだ人がいるのは事実です と言うのは真実ではないようです。嘘です。
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この回答へのお礼

 ENERGEIAさん。ありがとう。以下一言。
 「信じる」って認識ですよ。そうでない「信じる」は「信じる」ではない。
 「信じる」に無責任と、適当はありません。
 「信じる」とは同一になることですね。
 真理しか真理を追究しません。
 真理を追究するのは真理です。真理は森羅万象を信じます。
 疑う事はありません。
 真理は信ずるが故に真理です。
 真理は裏切られる事もなく、裏切る事もありません。

お礼日時:2009/12/21 14:06

このウィキは冬至がよくわかりますね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Winter_solstice

イエスの誕生日というのはイエス以前の風習の名残りですが、
遠ざかった太陽が近づくことを救済や復活になぞらえた古代神話に、ミトラ神の再生があります。
マイトレーヤの源流とする説がよく知られています。

中国思想の陰陽で「復」掛にあたるのが冬至です。一陽来復ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%98%93% …

北半球の文明では、やはり暦法のひとつの目安で新年となることが多かったようですが、
エジプトのシリウス暦は、ナイルの氾濫期を知らせる夏至が始点ですから、
暦というのは、おしなべて天文図をどう読んで農耕と牧畜と狩猟と暮らしと旅に生かすかのことで、
手段であり、良い兆しというのとは少々ちがって、人々の行動基準になるということでしかないと思います。
しかし、まさに、山羊座に冬至点があるさまを、ひとびとが叡智を絞って伝えようとしたのが、
エジプトやバビロニアの、王墓の壁画であったり古代神話の物語であったりするのです。
そのいにしえの心のまわりには、さまざまな煌めきがあり、各地に世界的宗教を生み出すほどの力強い感受性が宿り、
わかりやすくおぼえやすい伝説や風習を今の時代に伝えてきたのでしょう。

この回答への補足

 宗教、聖者、その教え。
 民俗、宇宙的天の行。
 一致してもおかしくもありませんね。
 極く自然の事かもしれません。
 冬至がどういう宇宙的意味があり、人間界とはどんな関わりか。
 民俗、生活。そこでお話を後付け編纂しても、排撃する必要もなさそうに思えてきます。
 ありがとう御座いました。

補足日時:2009/12/21 16:49
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 民俗、生活、天行。
 これらは思想と宗教にも大きく契機となり、力ともなっている。
 そういうものかもしれません。
 無論だからといって、冬至の時期にイエスが生まれた事を嘘だというつもりもないし、復活祭の前にイエスの処刑があったということを否定する必要はないのは当たり前ですね。

お礼日時:2009/12/21 11:20

「陰が極まり陽に向かう日」だからでしょうね。


でも陰陽の陰は悪い意味ではなく陽はいい意味だけでは有りません。
要は見方の問題だけです。

例えばキリストが生まれてキリスト教ができ救われた人も多いでしょうが
そのせいで苦しんだ人もまた多いのは事実です。

この回答への補足

 陰のきわまり。陽が善悪という意味とは異なる、というお話は大変面白いと存じました。
 納得できるお話です。

補足日時:2009/12/21 16:46
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この回答へのお礼

 陰(いん)陽(よう)でのご説明はよく判り、納得できます。
 ありがとう御座います。

お礼日時:2009/12/21 11:15

 12月25日はイエスが磔になって死んだ日だと思い込んでいました。



 生まれた日であるとされている ということを知ったのは、私にとっては瑞兆です。

 私の肉親の誕生日でもあります。
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この回答へのお礼

 何かキリスト教には復活祭ってあるそうすよ。
 それも巧い具合に何か天地が芽吹く春先のようですね。
 どうも季節の変化にあわした民俗のような感じもしますが。

お礼日時:2009/12/21 11:14

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