アクセント文字が使えない場所でフランス語のアクセント表記
こんにちは。
みなさん、フランス語など、アクセントつき文字が入力できないところではどのように入力していますか?
HTML/SGML/XMLならばキャラクターエンティティを使えばすみますが、たとえばこの「教えて!goo」ではアクセントつき文字は入力できませんよね?
行きなり
misérable
などと表記しても読みづらいし。
それとも、何か慣習があるのでしょうか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
フランス語の一般的な慣習があるのかどうかは分かりませんが,私の場合,前後関係から省略しても分かるような場合は,なしで我慢します。
miserable
tete-a-tete
どうしても必要な場合は,上に打つ代わりに右に打ちます。
mis'erable
te^te-a`-te^te
昔のタイプライタの打ち方からいえば,左に打つほうがいいのでしょうが(先に記号を打ち,次に文字本体を打つ。普通に文字を打つと紙が1文字分移動するが,アクセント記号を打ったときは移動せず,重ね打ちができる。次に文字の本体を打つと移動する),個人的には右に書く方が見やすいように思います。
ただ,これでもアクサンテギュとアポストロフは同じ記号になってしまいますが,大体分かりますよね。(どうしても必要なら,「miserableのeの次にある記号はアクサン」などと注釈を入れることになるでしょう。
ドイツ語の場合は,無理にやればダブルクォーテーションで代用もできますが(Ma"rchen, O"konomie),普通はNo.1の回答にあるようにeで代用(Maerchen, Oekonomie)しますね。
この方式はドイツ本国でも昔から使われています。たとえば,私のところにドイツのオンライン書店からメールで来るお知らせでも,この表記法が使われています。ちなみにエスツェットはssで代用。
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