留学しないで英会話はマスターできる?
こんにちは。英会話をマスターするには英語圏に留学するのが手っ取り早いというのが、半ば定説のようになっていますが、留学してもあまり意味がないという声も多く聞きます。しかし、留学しなくても英会話をマスターできるとしたら、もっと疑問です。
例えば、24時間日本語の環境の中で普通に会社勤めしていて 仕事で日常生活でも英語を使う必要もありません。そして、残業もあります。それでも、NHKの英語講座を欠かさず聞いて、毎日最低1時間は英語の学習時間に充てます。そして、出来るだけ、DVDもバイリンガルのものを選び、英語に親しみます。それから、Podcastなども積極的に利用します。・・・ そんなところが典型的な学習法だと思いますが、そういう方法で英語がペラペラになったというのは本で読んだことはあっても
実際に私はそういう人は知りません。
そこで質問ですが、留学しなくても英語がペラペラになったと言う人はどんな勉強をしてきたものでしょうか?
全部で5年くらい経つと思いますが、会社が厚生で行っている会話教室があります。
冷やかしで出席したので、私自身は辞めてしまいましたが、数年ぶりに顔を出した際驚いたことがありました。
5年くらい前から続けている二名の生徒の両方に、明らかな変化がありました。
以前は、「ええと」とか「あぁ」とか日本語混じりの英語を話していて、正直言って聞くに堪えない英語でした。
それが、どうでしょう、流暢に論理だって解説できるようになっていました。彼らは、英会話教室以外では英語は一切使っておらず、1時間30分が週に一回です。
無論、先生の話し言葉にはさらされていますから、環境としてはミニチュア英語環境ですが、実現はできています。
それから、先生はウィットの利いた利発なカナダ人です。
私自身、一番びっくりしたのは、このような現象が起こることを目にしたことでした。
この生徒二名はちょうど、「言葉の爆発」時点に居ると思います。この時期を過ぎて、いずれ人の言葉が聞き取れるように変化していくと思います。今は一方的に話をするだけの、いわば5歳児くらいの状態だと思います。
途中で、話が切り替わってしまうと聞きそびれる辺り、いかにも「言葉の爆発」時点だと思います。子供も論理が途切れると付いて来れないものです。
DVDを聞く練習は、聞き取り訓練に最適だと思います。
ただ、私自身は、Life on Mars (マンチェスターらしい)に出てくる Annieの発音がほとんど聞き取れません。子音が聞こえないことが多いです。
Bonesの主人公のBonesの発音も、良く聞こえません。はっきりしない発音だと思います。
他にも挙げればきりが無いほど、聞こえない発音があります。
練習しても、聞こえない音はあるような気がします。
日本人ですら、日本語が聞こえないことがありますから、これはしょうがない事だと思っています。(新潟弁とか・・)
でも、ちょうど、質問者さんの仏語のように、実生活で使っていれば、普通に使えるようになるのに時間はかからなかったと思います。
英語も同じで、生活すると瞬く間に覚えてしまうと思います。ただ、高度な内容が分かるかどうかは、別問題であって、それは、小学生が、大学の講義に出ても理解できないのと同じ事でしょう。
結局、C'est la vie.ということなのでは・・?
この回答へのお礼
>でも、ちょうど、質問者さんの仏語のように、実生活で使っていれば、普通に使えるようになるのに時間はかからなかったと思います。
私の家は洋菓子店を経営しているんですが、父はフランスに修行したこともあり、その縁で私もフランスに修行に行きました。フランスと言ってもパリじゃなくてリヨンに修行に行きました。一応 大学でフランス語を選択したものの、英語の方が興味があったんですが、やっぱり
留学しないと外国語は身に付かないなあと思いました。
”英会話” ではなくて"英語”でしょうね。揚げ足取りではありませんよ。英語をちゃんと身につければ
話す力も付く筈です。そうすると、あなたが子供の頃から英語圏で暮らし英語で生活しないと"マスター”はでき難いと思います。できれば"英会話”でなくて"英語”を習得したことになりますね。中には海外へ行かずに、日本国内だけでそれに近い英語力を付けた方もおられるようですね。以前その人の著書で読んだと思います。
この回答へのお礼
どうもwy1さんとはジェネレーションギャップを感じます。今 NHKで「坂の上の雲」をやっていますが、いまだにそんな時代の人が生きているんですね。
「マスターする」というのを「ネイティブスピーカーと区別がつかないくらい流暢に喋ること」と仮に定義してみます。これは少なくとも日常的にネイティブスピーカーと会話を続ける環境無しには難しいでしょうし、仮にその環境があったとしても年齢や能力によっては一生無理でしょう。
また、上記環境が国内で実現できないのなら海外で生活するしかありません(ただし海外に行ったからといってそれが実現できるとは限りません)。そういう意味で留学は無意味ではないとは思いますが、たとえば半年間の英語留学で英会話が「マスター」できるかというとそれは難しいでしょう。年齢や能力の条件が整っていたとしても少なくとも数年は必要だと思います。英会話だけのために海外で数年間分のお金と時間とを費やすだけのモチベーションを持っている人がいるとしたら、私はその人は余程特殊な目的があるのか、またはちょっと変わった人なんじゃないか(そういう方がいらしたらすみません)と思います。
近年は何だかとにかく駆り立てられるように英会話を勉強しなくちゃと思う方が多く、私にはちょっと違和感があります。まず目的が何なのか考えてみて(英会話するために目的を考えるのも本末転倒な感じですが)、あくまでその目的のために必要なレベルの会話力を身につけるというスタンスで勉強なさってはいかがでしょうか。ご質問の内容を拝見する限り、お忙しい中、地道に勉強なさっている様子がうかがえて、偉いなあと思います(私も見習いたい)。
この回答へのお礼
>ご質問の内容を拝見する限り、お忙しい中、地道に勉強なさっている様子がうかがえて、偉いなあと思います(私も見習いたい)。
いや、これは私がやっているんじゃなくて、あくまでも国内で一生懸命にやっている人の典型的な例です。
はいできます。
この「マスター」とか「ペラペラ」とか言うのと私が言いたいのは少し違います。私は人の言うことは分かりますし、言いたいことは言えます。しかし英語をマスターしたとも、ペラペラとも思ったことはありません。
例えば、トイレがどこか、聞く、その問に対する答えが分かる。それでもう一件落着です。そういう手持ちをいくつか持っていれば英語が使える。金を出してイギリスとかオーストラリアに行かなくても、出来る話です。
おっしゃるように「日常生活でも英語も使う必要もありません」ということなら英語、要らないじゃないですか。初めのお答えにかえりますが、あまり気になさらなくてもいいんじゃないですか。
この回答へのお礼
Merci pour la reponse.
Je suis alle en France pour apprendre la patisserie.
Naturellement on peut l'apprendre sans y aller.
On peut egalement apprendre la conversation anglaise au Japon.
Mais tout au plus on peut demander ou est le lavabo.
読み・書き・聞く・話す が揃わないと
英会話は難しいんだと思います。
これらのことを
お金をかけるのではなく
時間をかけて習得するほうが効率的だと思います。
NHKの英語講座をされているんであれば
あとは
『聞く』はNo.2、3さん勉強法が効率的だと思いますし
意欲についてはNo.1さんの意欲が大事だと思います。
私は安い英会話教室に行っていますが
教師のジョークにみんなと一緒に笑えるようになりました。
そういう時って、文法がどうのとか考えていませんね。
一生懸命単語を拾っている感じです。
あとは、
(1)何回も視る映画・本を一作品ずつ作って拾った単語をノートに書いたり
(2)分からない単語があっても飛ばして、どんどん作品に触れる
(3)アメリカの児童書を利用する(図書館にある)
を実践しています。
この回答へのお礼
>読み・書き・聞く・話す が揃わないと
英会話は難しいんだと思います。
そうかもしれませんが、日本人は読みと書きに重点を置きすぎるので
聞くと話すが苦手な傾向があります。在日外国人でも日本語の読みと書きは出来なくても 聞くと話すなら出来る人も少なくないので、あんまり揃えることに意識しすぎるのもどうでしょう?
>お金をかけるのではなく
時間をかけて習得するほうが効率的だと思います。
多くの人は時間がなかなか取れないんじゃないでしょうか?
その生活にはスピーキングが入っていないので難しいと思いますね。
言語なので勉強ではなく、感覚的に英語が出るようになることが大事だと思います。たとえシャドウイング(リスニングと同時に追うように話す)を繰り返しても対話におけるレスポンスはさほどよくなりません。
アメリカ出身の大学の先生の子供さんは(日本人とのハーフ)まだ3歳や5歳ですが英語を喋ります。きっと日常生活を営めるくらい話せると思います。もちろん日本語も喋ります。3歳や5歳の知識でも話せるのだから大事なのはやはり対話の実践だと思います。その子たちは文法を勉強しているはずはありませんから極論ですが対話オンリーで大丈夫だと思います。
自分が注目している勉強方は下記のサイトで外人のランゲージメイトを募集してスカイプ(無料)で話すことです。こちらの日本語とあちらの英語を交換するのです。ネットに接続されたPCがあればあとはヘッドセット(マイク付ヘッドホン)を買うだけで大丈夫です。
http://www.japan-guide.com/local/index_j.html?aC …
自分もまだ英語を勉強中の身です。なのでまだペラペラになったという経験談ではありません。でも日本にいて勉強できる、自分が信じる最善の方法を書いてみました。
この回答へのお礼
>その生活にはスピーキングが入っていないので難しいと思いますね。
一番の問題はやはりそこなんですよね。
留学どころか、学校の授業以外は塾も英会話学校にも行った経験がないままに、
普通に会話できるようになりました。
意識していたわけではありませんが、まず小さい頃から洋楽が好きで、
一緒に口ずさみたいがために、意味がわからないなりに歌詞の単語の音を調べて
繰り返し歌う内にイディオムやフレーズのリズムが自然に入り、
好きな洋楽をたくさん、また繰り返し見た上、感情移入しやすいためか(笑)
成り切って見ているうちに、シチュエーションと会話の音や表現力が身についたみたいで、
本来の図々しい性格が幸いしてか(笑)、海外赴任が決まった時には、
あたかもそれまでも話せていたかのようにスラスラ会話できました(^-^;
もちろん、赴任後の方が語彙は増えましたが、
基本会話は日本にいる間だけで完成していた気がします。
思うんですが、環境や条件、方法も多少は影響するとは思いますが、
英語に限らず本人が『自分はできる』という思い込みに近い確信を持って挑むとか、
英語を目的にするのではなく、単にそれは別のことを達成させる手段と捕らえて、
できて当たり前という意識をもって挑むとか、
メンタルな仕組みも導入して、自分以外のせいにしないことが大事なのでは?と思います。
留学してもダメと思う人は何年英語圏にいても大して上達しないでしょう。
日本にいて英会話を習得した人を見たことないという人は、
『習得できない』という思い込みから、そういう人のみしか目に入らないのでしょう。
何事も、できない理由さがしや、諦めを含んだ視点で見るのではなく、
『できる』『やるんだ』という意欲で成果が変わってくるような気がします。
この回答へのお礼
実は、私はフランスに留学したことがあるんです。フランスで英語も勉強したんですが、フランス語の方が得意になりました。
伝説のようなものですが、俳優の丹波哲郎さんは、洋画を最初は
字幕付、次に字幕なし(字幕を見ないようにする)で勉強した
そうです。いまならDVDで簡単にできそうですね、英会話テキス
トのように退屈じゃないし・・・お気に入りの洋画のセリフを
暗記するぐらいになればいいんじゃないかな。
ところで、ペラペラにあこがれる人は、完全な英語力を求める人
が多いですが、外から見てペラペラの人でも実際はかなり怪しい
英語をしゃべっている場合が結構あります。
要はコミュニケーションしようとする意欲の問題だと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
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