趣味でアマチュアマジシャンをしている大学生です。
趣味でアマチュアマジシャンをしている大学生です。
小学校のころからマジックを始め、以来どんどんはまっていき、本格的に始めてから10年くらい経ちます。今は学校に行く関係で少し都会の近くに住んでいるためプロマジシャンや副業でマジシャン、アマチュアでマジシャンをやっている方がたくさんいる環境にいます。ずっと一人で手品をやっていたので小さいですが団体に入れたときはとてもうれしかったものです。
まだいろんな人に手品を見せる実践が少なかったためショーをするときも声が小さくギャラリーにも「声が小さいんじゃ話にならないわ」と言われたりリーダー的な人に「もっと声出さないとダメだ!」と何度も怒られたり「テクニックはあるのにもったいない」と言われたり、自分で言うのもおかしいですが褒められて伸びるタイプなのでダ出しされると自分自身を否定されたかのように思い同時にその人を憎く思ってしまうのです・・・。でも今でもストリートパフォーマンスをしているときに様子を見に来てはいろいろとストレートにアドバイスをしてくれる方がいますし団体の方の中にはとおり際に「お!やってるねー。頑張ってよ!」と言ってくれる方もいます。もちろんダメ出しをしてくれる人がいると言うのはありがたいことだと思うのですが・・・。同い年のマジシャン仲間にも僕の演技を見るたびに全く褒めずオブラートに包まずズバリと悪い点しか言わない友達もいてキレてしまったことがあります・・・。
また、1年ほど前にあるマジックバーでサポートマジシャンとしてやらせていただいていたのですがちょうど体調をよく崩していたり鬱(今でも薬は常用です)症状で行けない事があり仕切っている人に休むと言う旨を伝えるのが怖く他の方を通して連絡をするという非常識なことをなんどもしてしまったのでその方に「もうしばらくは来なくていいよ」と言われました。
お金に困っていたときにそのマジックバーの常連の方と仲良くなっていたのでお金を貸して欲しいと言うまたもや非常識なことをしてしまいそれが先述のストリートのときにいつも見に来てくれる方に広められてしまいマジシャン界での評判が落ち他のマジックバーへの出入りが禁止になったり「お前もう干されるぞ」と言われたりしました。これも自分の責任ですよね。
どうも僕は組織に縛られるのがダメみたいで団体主催のマジックショーなどは出たくないのです。でも「その日予定空けててよ」と強制的に参加させられたりして怖いんです。「またダメ出しされるよ・・・」と。中には先述のマジックバーのマジシャンを仕切っている方は自分の考えを押し付ける人で、バーで僕がマジックを友人にやった後彼のマジックを見た友人はその人に「○○(僕)よりすごく上手いですね!」と言うと「当たり前だよー!○○より上手いに決まってるよー(アメリカ人なので片言で)」と笑いながら言われとてもショックでした・・・。
これからマジシャンとしてやっていくならどうやっても彼らと関わることになります。僕は一人自分の考え、やり方でやっていきたいのですが・・・。それ以前に人間としてなってないですよね・・・。
同窓会で手品をしたとき80人くらいいたにもかかわらず大きな声で堂々とギャグを挟みながら演技ができ、みんなから「すごい!口が上手くなってる!上達したね」と言われました。中学からの友人にも「どうしたの?むちゃくちゃ演技がうまくなってるじゃん」とも褒められ・・・。
これから、自分に自信を持ってやっていくべきなのでしょうか?もちろん、いけなかったことは反省します。
マジックバーでサポートマジシャンとしてやるのは、プロかセミプロ、あるいはプロ志向の人たちだと思います。「友達に宴会芸として見せる」のと「プロとしてそれでお金をもらう」のでは全く次元が違いますから、高いプロ意識が求められます。野球だって、アマチュアならエラーしても「ドンマイ!」といわれますがプロ野球選手なら「なにやってんだバカ!」といわれます。
そこでいくらもらっているかは分かりませんが、少なくともその場にいるというのはプロに匹敵する高い意識を持ってやってほしいということです。僕は大学生であくまでアマチュアですからというのなら、他にもやる気のある子は大勢いるよということになると思います。
また、意識が高い人からすると、できれば才能のある奴は潰れてくれたほうがいいです。そういう世界であると思います。
まだ若いですから、プロやそれに近い意識で手品を続けたいのか、それとも「mikan1987さんは手品が出来るんですよ」という趣味のレベルで留めて同窓会とか忘年会でかくし芸としてやって賞賛されるくらいで満足するのか、じっくり考えればいいと思います。
私はある過ちを犯してある業界から出入り禁止になった経験があります。もう二度と戻ることはないと思っていたのですが、あるきっかけで、やっぱりどうしても出禁だけは解いてほしいと思うようになりました。私は思い切ってメロンの詰め合わせを持って業界の顔役のところにいき「その節は大変ご迷惑をおかけしました。つきましては業界の片隅を汚したく挨拶に参りました」と土下座をしてきました。それで、また下働きから始めましたよ。人間、必死になればその程度のことはできると思います。あなたに本当に覚悟があれば、他人になんといわれようと乗り越えられると思います。
「すごい!口が上手くなってる!上達したね」
「どうしたの?むちゃくちゃ演技がうまくなってるじゃん」
これはやはり、つらくともプロ(を目指す人達)の中に混じり、
揉まれて磨かれた結果であると思います
ここで諦めてしまうと、成長は止まってしまうのではないか
少なくともあなたの芸風は浮世離れしていくのではないでしょうか
自分にいろいろと言い訳をしつつも、
あなたにはやらなければいけないことが本当はわかっているように見えます
信用を無くすのは一瞬で、取り戻すには、はるか長い時間がかかると思います
狭い世界でしょうから大変だとは思いますが
人生で簡単そうに見える道があればそれは間違った道です
頑張ってください
自分をかえなくちゃいけないって、辛いですよね。
でも、同窓会では褒められてうれしかったんですよね。
かわったねって。
いいじゃないですか、何を言われても、相手は所詮「他人」ですよ。
言わせておけばいいじゃないですか。
それよりも、褒められてうれしかったことを思い出して、
・あのときなぜ褒められたのか
・次回も褒められるにはどうすればいいか
を考えれば、自ずと答えがでると思いますよ。
認めてくれる昔の仲間がいるじゃないですか。
みんながみんな、あなたを否定しているわけじゃないですよ。
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