聖書にある、テレビントの木 とはどんな木でしょう?
テレビントの木 とは、どのような木でしょうか。
旧約聖書のエゼキエル書6-13(岩波文庫関根正雄訳)に記述があります。
英語のスペルでも結構ですので、教えていただけませんか。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
スタディバイブルですと「樫の木」となっておりました。
それを元に見つけた参考サイトから引用いたします。
<大木林:樫の木。テレビンの木。聖木として、その下で占いなどをしていたらしい>
http://homepage2.nifty.com/maerd/bible/hebraica/ …
英語のスペルを探したのですが、”terebinthina”(松の木の一種)なんですね。
これを元に更に探してみますと、「テレビンの木・ 古代の族長アブラハムがまだアブラムという名だった頃に、カナンの地で初めて天幕(幕屋)を張った場所シケムに自生していた松科の植物です(創世記第12章6節~7節)。この木は個人で所有しているらしく、人の名を付けて「~のテレビンの木」と呼ばれていたようです(創世記第18章1~3節)」←カッコ内以下参考サイトより引用
http://elbaal.hp.infoseek.co.jp/bible-con-ta.htm
どちらなのでしょうね?? あるいは両方生えていたのだが、後の書では松だけになったのかもしれません。
この『テルビン』ラテン語由来の言葉だそうです。
http://www.kagakudojin.co.jp/gogen/gogen2/g03102 …
この回答へのお礼
テレピン酸とは聞いたことがありました。
松との関連が強いようですね。
また、翻訳の際に、樫と訳されることが多いようですね。
またウルシ科との説もあるようですが。。。
回答ありがとうございます。
No.1ベストアンサー20pt
カナン地方の生える松科の植物(木)です。
一般にテレビンの木・・と言います。
古くは創世記12:6,7に出ていますが・・・。
「アブラムはその地を通って行き、シェケムの場、モレの樫の木のところまで来た。…アブラ
ムは…そこに祭壇を築いた。」(創世記12:6~7)
「主はマムレの樫の木のそばで、アブラハムに現れた。」(創世記18:1)
モレの樫の木のことです。
「彼らは手にしていたすべての異国の神々…を…ヤコブに渡した。ヤコブはそれらをシェケムの近くにある樫の木下に隠し(文語訳は埋め)た。」(創世記35:4)
「リベカのうばデボラは…ベテルの下手にある樫の木の下に葬られた。」(創世記35:8)
「アブシャロムは騾馬に乗っていたが、騾馬が大きな樫の木茂った枝の下を通ったとき、アブシャロムの頭が樫の木に引っ掛かり、彼は宙づりになった。」(サムエルII18:9)
「…サウルのなきがら…を…ヤベシュにある樫の木の下に葬り」(歴代誌10:12)
(英) telebinth ウルシ科 (英) common oak ブナ科
の2つが考えられます。
実際にはどちらかは答えが出ていません。
紀元330年頃にテレビンの木が絶滅し、その後に樫の木が植えられたので、それ以降は樫をテレビンと呼んでいる・・・と言われてますが(ヨセフス)、確かではありません。
この回答へのお礼
聖書の中でもさまざまに混同があるようですね。
絶滅したテレビンの木とは、カナン地方に自生していたマツ科の木でしょうか。
今はテレビンの木とは見られないのでしょうか。
回答ありがとうございます。
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