「熊の敷石」の中にでてくる言葉が解りません。
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宮沢賢治のホモイが取り逃がした貝の火みたいな、それじたい触れることのできない・・・・・・の意味をどなたか 解説お願いいたします。
「熊の敷石」が未読なので自信はないのですが…。
宮沢賢治の短編「貝の火」(参考URL)はもうお読みですよね?
主人公の仔ウサギ・ホモイが手に入れた貝の火という宝珠は、その中で燃えさかる炎には直接触れることはできません。
また、ホモイが慢心したことで、貝の火は手に入れてからたった六日で、永遠にホモイの元を去ってしまいますよね。
その寓意をこめたものではないでしょうか?
この回答へのお礼
ありがとうございました。宮沢賢治の作品は 教科書以外 読んだことがなくて
恥ずかしながら「貝の火」という作品があることさえ知りませんでした。
お答えの通りの意味で納得です。
「熊の敷石」、仏文出身の作者らしい雰囲気のある作品です。是非。
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