長文です。東京が地元の社会人の方に特に聞いてみたく。
はじめまして
リリーフランキーさんがこんなことを言っているのを読んで、東京が地元の方は特にどう感じるのか聞いてみたく。。
「東京は人を狂わせる街、どうでもいい価値観に振りまわされてる人が多い。お粗末なもの手にするために大事なもの犠牲にしてる。誰もが勘違いして生きれる場所。」と悪いとこをとにかく指してますが。
私は東京にある、マニアックな個人の店を色々見られることや大きなスケールで芸術を見られることはかなり楽しかったです。
ただ、反面気持ちだけ焦ってたり鋭くバリバリ働いてるけど、地盤はすごくもろかったです。働くには東京は大変ですね。
お世話になった会社の先輩方は皆さんどうみても、まともなよき大人なのですが、ありえない位服を買っていたり、その会社の奴隷のように働いていたり、愚痴りながら「ここにはすげーやついないじゃない」とか言っていたり、何だか皆さんアンバランスでした。そしてバリバリ働く人ほど、振り幅があったような。
私の知り合いで一番自分らしく生き生き働いている人は、別の仕事しながらファッションデザイナーやっている人でした。もう自分の夢まっしぐらでキラキラした目で、人の相談にものるような人。ファッションのトップクラスで働いている人は東京は居心地よさそうに感じますね。
東京に住んでいて気分が高ぶっていたり、刺激を求めたり、お金を稼ぐことばかり考えてしまったりすることありますか?
東京は世界から見ても未来都市らしいです。働いていて居心地がよい部分と嫌な部分聞いてみたく。
>「東京は人を狂わせる街、どうでもいい価値観に振りまわされてる人が多い。お粗末なもの手にするために大事なもの犠牲にしてる。誰もが勘違いして生きれる場所。」
地方から東京に出てきた方とか、10代、20代に当てはまると思います。
大阪+名古屋+福岡+札幌=東京くらいのとてつもないパワーと刺激が充満し、いつも不夜城です。
奇抜なファッション、メイク、一攫千金を目当てに危ない外国人もうごめいています。
本人にとっては高い価値観でも、その他から見れば違和感は良くあることです。
居心地については、遊ぶ場所、遊び方に事欠かず、嫌な部分は東京に出て働くものの、家賃、生活費が高く、ぎりぎりの生活を強いられ、結果的に疲れて東京を引き払う例が少なくありません。でも、その中から成功する方も沢山います。それが東京の姿です。
この回答へのお礼
お礼遅くなってごめんなさい。なぜか回答メールが届かなかったもので。。
東京にいると何が目指したいのかわからなくても緊張するというか意志が高くなる空気がありました。私的ですが。
回答ありがとうございました。
生まれたときから関東に住んでいます。東京圏ではありますが、微妙に田舎な場所です。
しかしそれでも、中学生ぐらいから映画は渋谷、趣味は秋葉原、親と一緒に銀座で食事、というのは普通にしていました。今から30年ほど前のことです。
ですから東京(特に繁華街)について、憧れも欲望も持っていません。また実家がありますから、必死で働かないと住む場所を確保できない、ということもありません。
今は横浜で会社を経営していますが、何人か地方出身者を雇ったことがあります。独身の方々がほとんどでしたが、憧れと実力を試したくて東京に出てきたものの、生きること自体に必死で(地元の人間に比べれば)余裕がないように感じました。
また、なんともいえない時間感覚の差があり、東京の時間の進み方(つまりせっかちということ)は地方よりずっと早いのだな・・とも感じまました。
生まれてから東京に住んでいる人は、気分が高まることも、刺激をやたらに求めたりすることもないでしょう。
そのあたりは、地方から出てきて「自分の居場所を東京に確保して、人に認められる」という認識とずいぶんかけ離れていると思います。
この回答へのお礼
なるほどなるほど、ご意見ありがとうございます。逆に地方で働くとどう感じるのでしょうね。悩みの種の半分以上は家賃で解決できたように感じます。当時のこと思い出すと。
ありがとうございました。
>「東京は人を狂わせる街、どうでもいい価値観に振りまわされてる人が多い。お粗末なもの手にするために大事なもの犠牲にしてる。誰もが勘違いして生きれる場所。」
勘違いした情緒優先者が言いそうなことですね。
私は、30まで都内、その後、横浜市内に家を買って移住しました。当時は広い家と庭が欲しかったのですが
まず、情報量が圧倒的に違います。映画一つをとっても、東京でしかやらない映画がたくさんあります。なので、週に一度は東京まで映画を見に行きます。他にも、神保町でしか手に入らないような本もあるし。上野でしか手に入らないバイク用品(サイズがそろわない)、神田でしか買えないスポーツ用品、秋葉原の秋月電子に行かなければ入手できないパーツ、西川無線でしか扱っていないネジ(ハンズでは無理)など、東京の懐の深さがなければ手に入らないようなものがたくさんあります。また、ライブにしても東京でしかやらないのがたくさんあります。美味いもんだって、東京はおそらく世界一です(大阪にも引かれるが)。
人はそれぞれで、こういった東京だけの価値に対しての評価も様々でしょう。ただ、リリー・フランキーの様な東京の寄生虫が偉そうに様なことではないですね。実際、地方移住した有名人のほとんどは東京の寄生虫として生きているのが現実で、東京から独立して生きているような有名人はほとんどいない。それほど東京の求心力は大きいのだと思います。ハッキリ言って、自然が・・、以外の理由で東京を脱出した人間ってほとんどいないでしょ。
私は、出版界にいましたが、この業界は東京でなければ駄目な部分がたくさんあります。東京の巨大な求心力がこの業界を動かしていたのは間違いないです。
最近は、都内の物件を探し、都内復帰を企てています。
この回答への補足
貴重なご意見ありがとうございます。
確かに映画や情報の求心力は半端ないですね。私も地方に戻った時は自分の体から半分情報を抜き取られた気がして、寂しく感じました。あと無我夢中に頑張ってた自分が懐かしく感じる時もあります。東京で知識人と話せたり、公演にいったことは貴重な体験でした。
ただ、情報は沢山吸収するわりに自分の中に残るものってほんのわすがしかないんですよね。まるでシュガーの中にスプーンを入れてすくって、ほとんどはサラサラーって流れていくんですよ。
四十歳位の時に一つの本棚に擦り切れるまで読んだ書物が蓄積されてるような、自分が体得していくような感覚がほしいのですよね。
情報が入った分流れ出てるように感じませんか?
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