ワンコの死。自分が許せない。
ワンコの死。自分が許せない。
昨日の朝、実家にいた愛犬が亡くなりました。もうすぐ18歳になろうとしている子でした。悲しくて涙が溢れて止まりません。同時に、後悔の気持ちで一杯です。最期を見届けてあげることができず、火葬にも立ち会うことができませんでした。
私は現在、嫁いで実家から離れており、実家に戻るには片道約5時間半ほどかかります。昨日の朝、母から「犬が亡くなったので、午後から火葬に連れていく。」と連絡があり、私は今から帰りたいと言ったのですが、私は現在体調を崩していて仕事を休んでいたところでした。精神的なものと、吐き気、頭痛が一週間ほど続き寝込んでいて、免疫系の持病の調子も悪く、帰りたいとは言ったものの、正直体は動きませんでした。母も私があまり丈夫ではないことを心配しているし、「この前のお正月に会えたんだからこの子もきっとわかってくれるわよ。帰ってこなくていい。」と言われ、結局帰ることないまま火葬されました。
今思うと、あの子はひとりで旅立って行ったのに、(母が早朝におかしいと思ったら亡くなっていた)私は体調が悪かったとはいえ、すぐに行動して顔を見てやれなかったことが本当に今になって許せません。
無理をしてでも、気力を振り絞れば起き上がれたかもしれません。そう思うと、申し訳なくて申し訳なくて。あの子は頑張ったのに。
ワンコは私が中学生の時に実家に来た子で、私は就職と同時に実家を出て、そのまま戻ることなく結婚してしまったので、あの子の一生の半分以上は一緒に過ごしてやることができませんでした。それなのにたまに実家に帰ると、私が玄関に入る前からものすごく喜んでくれて、年に1、2回しか会えないのにちゃんと覚えていてくれて、あんなに喜んでくれていたのに、最期に会ってあげられなかった。
産まれてから、うちに来た時も予防接種を受ける直前にパルボウイルスに感染してしまい、高熱、嘔吐、下痢でお医者様からはもう数日しか生きられないと言われていたのに、奇跡的に回復しその後はどうやらその後遺症でてんかん持ちになってしまいました。
無駄吠えをしつけしきれず、たまにイライラしてお尻をバシッとたたいてしまったこともありました。
なんで怒られてるかわからなかったでしょうし、痛かったでしょう。
でも、思春期に難病を患ってしまい、思うように学校生活を送れなかった私にはほんとうに大切な遊び相手であり、友達でした。
こんな勝手な私に何も疑うことなく甘えてくれたあの子は、長生きはしたけれど、こんな私と出会って幸せだったのでしょうか?最期も会うことなくひとりで逝ってしまって。ほんとうにほんとうに私と出会って良かったのでしょうか?
もし、気持ちの整理がついて、次に新しいワンコを迎えることがあれば、あの子には出来なかったことや、こうしてやろう、ああしてやろう、と考えるのでしょうが、そんなことしたらあの子が浮かばれませんよね。あの子にはしてやれなかったことがたくさんあるのに、あの子のことを教訓みたいにするなんて。
いまはまだまだまったく新しい子を迎える気持ちにはなれませんが…。もしそうなったらあの子には申し訳ないですよね。
最期に会えなくてもあの子は少しでも私のことを思い出してくれているでしょうか?
なんだか長々と今の気持ちをひたすらつづってしまいましたが、愛犬を亡くされた方々、後悔などはありませんでしたか?
よろしければ、皆様のことおきかせください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
回答(7件)
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No.7ベストアンサー20pt
私も実家のワンコの最後には立ち会えませんでした。
最後の見送りも・・・。
子犬の頃、母が買い物に行った際、母の後ろを一生懸命走って着いて来て結局うちの子になりました。
学生時代ヤンチャをしていた私が夜遅くなって帰宅しても厳しかった父が家に入れてくれずいつもワンコの小屋で寝ていました。
普通誰かが入ろうとしても唸って威嚇し決して入れなかった子が私だけは入れてくれて兄弟のような存在でした。
成人して家を出てから就職は朝早いトラックの運転手でしたのでワンコが亡くなった時駆けつける事も出来ず、最後の見送りも出来ませんでした。
歳を取って少しずつ病気が出てきたとき朝早い為、帰りも早くいつも実家によって動物病院に連れて行ったいました。
余命6ヶ月と診断されて2年長生きしてくれました。
亡くなる前、私の枕元に来てくれて、嬉しそうに笑っていました。
亡くなってから、どうして、何故?って後悔される事が頭の中をまぐります。
しかし、後遺症を持っても18年長生きしてくれたことはあなた様や、お母様が一生懸命尽くされたからだと思います。
ワンチャンも全うな生涯を送れてあなたたちに感謝していると思います。
まだ少しは悲しい思いから立ち直れませんが、時間を掛けてゆっくり楽しかった思い出を振り返り元気になって下さい。
又、伏せていることはあなた様の病気にも影響します。
早く元気になってください。
ワンチャンも気がかりで成仏できなくなるかも知れません。
後1つ。
私は次の子を飼うことは亡くなったワンコに申し訳無いとは思いません。
私は引取り手の無いワンコを里親として迎えていました。(今現在はブリーダーから譲ってもらったのですが)
体の心配も経済的にも余裕があるのなら新しく家族を迎えること、賛成です。
一年半ほど前、私も実家にいる18歳の犬を亡くしました。
結婚までは実家で一緒に暮らし、その後私が家を離れ、犬は両親と
暮らしていました。
私の場合、実家までが一時間半ほどの距離ですので、犬の晩年は週に一度位は会いにいっていました。
亡くなった日も飛んで行き火葬にも立ち会っています。
それは単にそうできる距離にいて、そうできる状態だったからです。
わんちゃんはrinko2525さんが悲しんでくれていることをお空から見ています。
自分のために悲しんでくれていること、自分のことを考えてくれていること、全部わかっていて
とても喜んでいるとおもいますよ。
昨日ワンちゃんがなくなって、悲しい思いばかりだと思いますが、時が立つにつれて
素敵な思い出を思い出すことのほうが多くなります。
私もワンコが亡くなってしばらくは、痴呆でオムツをし徘徊していた姿、病院に連れて行ったことばかりを
思い出していましたが、今は犬が元気だった頃、さらには子犬だった頃の楽しい思い出や元気な姿ばかりが
思い出されます。
激しい後悔・悲しさからやがてワンコがいないという静かな淋しさに変わっています。
またわんちゃんは実家でご両親といっしょに暮らすようになってからも幸せだったと思いますよ。
一人っきりで誰もいない家に置き去りにされたわけではないのです。
現在は事情も変わっているかもしれませんが、その時代の犬やペットのあり方などをおもいだすと
(我が家の犬も18歳でしたから)、実家で暮らしていた子供世代が家を出る時に、犬を残していくのは
当然とも言えることでした。
わんちゃん18歳でしたら、多少は体も悪くなっていたのではないでしょうか。
今はまた若い頃に戻ったように、雲の上を駆け回っていますよ!
空を見上げると、ワンちゃんの顔に見える雲が必ずあります。
いい思い出に変わるときが必ずきます。今は思いっきり悲しむ時期だと思いますよ。
No.1さん言い方がひどいですよ。
質問者様は虐待してたわけでも年取ったから汚いと言ったわけではありません。
ワンちゃんだって質問者様の体調が良くない事は感じ取っていたかもしれません。
離れて暮らしていたり持病があったりしたら看とれなくても仕方ありません。
ペットの死を看取れない人は大勢います。
ペットが死ぬとき一緒にいてあげるのが理想的ですが、
そのために仕事を休んだりすることは一般には受け入れられないでしょう。
ペットへの愛情が薄い人がたくさん居ることになりますね。
質問者様はワンちゃんの事を忘れないであげたら良いと思います。
個体差もありますが、18年というのは大したものです。
大往生ですよ!!
その半分も生きられずに限りある命を終えてしまったワンコ達が何と多いことか。
ご結婚のために最後に抱いてあげられなかったことは仕方ないにしても、それにしても火葬に立ち会えなかった事はつくづく残念な事でしたね、お母さんからの電話は、きっとわんちゃんが送ってくれた最後のサインだったんでしょうね。
もしかして同じ時期に体調を壊されたことも何かのシンクロニシティーだったのかも。
その後悔と罪の意識が質問者さんをここに書かせてしまったようですね。
ですが、過ぎたことは仕方ありません。
遺骨を貰って来てご自分とワンちゃんとの一番の想い出の場所に埋めるというのは如何でしょうか。
多分、18年の間に色々なことがあったでしょう。
一番楽しい思い出のある散歩スポットはどうでしょう。(私なら犬が生まれて初めてはしゃいで走り回ることを覚えた最初の野原にします)
もう次のペットのことを考慮に入れてしまうなんて・・そんなにすぐに滑らかに人間の思考って移れるもんなんでしょうか・・・、わたしにはよく分かりません。
その立派な最後を看取ってやれなかったぶんだけ、
亡骸を抱いて火葬場へ一緒に行ってあげられなかったぶんだけ、
どうぞ悼んであげてください。
それが一番の供養だと思います。
それしかないのでは。
ですが、その対象が獣なんだということもお忘れなく。
犬は人間に対して忠実で賢いです。rinKoさんを中学生時代から見続けているワンコはrinkoさんが就職して家を出ていくとき成長していく姿を淋しい反面きっと送りだしてくれてたと思う。ワンコは家族の誰かと一緒に住んでいたので決して一人ぼっちじゃないので幸せだったと思うよ。僕も以前20年一緒に住んでた犬が死にましたがその時は失業中でした。もう足腰も弱ってたので介護が必要でしたのでずっとしてました。かたわら就職活動もしてましたが死ぬ3日前に仕事が決まりました。他の人が聞いたらアホらしかもしれませんが犬は僕を送り出してくれたと思ってます。
ワンコは家族の為にできることは「送る」「迎える」というのを自分の仕事と自覚しているような気がします。あなたが年に1、2回帰って来てくれるのもそれだけで幸せだったと思いますよ。あなたが遠くに行った理由もなんとくわかっていたとは思います。死に目に会えなかったことはあなたは後悔してるとは思いますがワンコは今まであなたとのいれた時間を幸せに思っていると絶対思います。
今度ワンコと暮らすときは何かそのワンコとご縁があった時だと思います。無理に買ったりとかはしないほうがいいと思います。ご縁があるワンコはタイミングで自然にやってくると思います。
長くてすみません
読ませていただきました。
読んで泣いてしまいました;;
私も愛犬を亡くした経験があります。
その時駆け付けることができませんでした・・・。
今、新しい愛犬がいます。
しかし私も今は別々に暮らしています。
私の愛犬も10歳を過ぎたので、もし何かあったらちゃんと駆け付けることができるか不安です。
きっとワンちゃんはあなたの気持ちを分かっていたと思いますよ^^
犬って何でも分かってますよね。
悲しい話をすれば一緒に悲しんでくれますし;;
嬉しい話をすれば笑ってくれます^^
だからそんなに後悔しないで下さい。
天国でワンちゃんが泣いちゃいますよ;;?
出会いがあれば、別れもあります。
今は愛犬と出会ったことを誇りに思いましょう。
あなたが笑えば、ワンちゃんも嬉しいですから^^
私にも今弟として大切にして一緒に住んでいるわんちゃんがいます。
今8歳なのですが、時々考えてしまうことがあります。
「このこが死んだら私は生きていけるのかな」
「このこが死んだとき私も一緒に死のうかな」
やはり動物と一緒に暮らす限り人間よりも先に動物にお別れが起きてしまうのは避けられないものだと思います。
実際、私が今不安に思っていることを主様は体験してしまったのですからとても胸が苦しく、思いのでしょうね。
次のペットを飼う。とおっしゃられていますが、もし私の立場であったらそんな気も失せてしまうほどです。
主様はきっと今誰かに慰めてもらいたいのでしょうね。
たくさん悩まれて、悔やまれたのだと思います。
きっとわんちゃんは最後まで来るのを待ち続けていたかも知れまん。
悲しいですが、これが運命なのです。
ここから先はすこしきつくいってしまいますが、お許しください。
人間とはとてもかってなものです。
動物が自分に気に入らないことをすると(たくさん吠えたり、ということです)すぐに怒鳴りつけたり、たたいたり。
動物だからといって寒い中でも暑い中でも外で飼ったり。
年をとると汚いなどひどいことを言い、捨てたり。
色々書き出すときりがないほどにです。
しかもわんちゃんが死んだときには悲しがっている可哀想な自分を慰めて欲しい。というようなことまであります。
今書いている最中にもとても怒りがつのってきました。
でも、それでも、動物は人間のことを見捨てはしません。
特にわんちゃんがそうです。
主人に忠誠を誓い、友人として家族として、いつもそばに寄り添ってくれます。
主様は病気であった時にすでにこの優しさをわかっておられますよね?
うちのこもそうです。
うちのこは私が小学1年生の頃にきたのですが、毎日毎日ずっとそばにいて、外に遊びに行くことがない私と遊んでくれました。
今でもそうですし、一緒におふとんで抱き合って寝ていますよ^^
要は、それほどわんちゃんが優しく、いつも私たちがわんちゃんたちを受け入れてくれるのを待ってくれているということです。
わんちゃんは私たちに幸せと優しさをくれます。私たちもそれを受け取って大事にし、優しさを返すべきだと思います。
少しきつくあたってしまうようですが、主様のその子への愛情は私には薄いものにしか感じられませんでした。
引っ越すならなぜいっしょに連れて行ってあげなかったのですか?
ペットOKの住居はいくらでもあるのです。
もっとそのこのことを愛してあげて欲しかった。
もし、次に質問主さんが動物を飼おうとしているのなら、よく考えてからにしていただきたく思います。
強くあたってしまってすみませんでした。
でも、そのこは相当主様が好きだったようですね。
幸せだったと思います。
それでは失礼いたします。
この回答へのお礼
就職の際に連れていけなかったのは、住居が会社に決められた社宅だったからです。
また、社宅に入らずとも、勤務地が豪雪地帯で実家の気候と比べると過酷なことと、仕事が朝は家を出るのは9時頃でしたが、帰宅が夜12時を過ぎることはしょっちゅうで、ワンコはてんかん持ちでしたので、私ひとりではお世話しきれないと思ったからです。
>動物だからといって寒い中でも暑い中でも外で飼ったり。
ですから出来なかったのです。
>今書いている最中にもとても怒りがつのってきました。
もし私が書いたことでこのように不快にさせてしまったのであれば申し訳ありません。
でもほんとに人間って勝手ですよね。これも人間である私の都合ですものね。うちに来た時は「ずっと一緒よ」と言っていたのに。
>もっとそのこのことを愛してあげて欲しかった
本当に本当に愛していました。それなのに最期がこんな形だったことが許せないのです。
>今でもそうですし、一緒におふとんで抱き合って寝ていますよ^^
本当にうらやましい限りです。私ももっとそうしてやりたかったです。
これからも大切にしてあげて下さいね。
>次のペットを飼う。とおっしゃられていますが、もし私の立場であったらそんな気も失せてしまうほどです。
>もし、次に質問主さんが動物を飼おうとしているのなら、よく考えてからにしていただきたく思います。
私の書き方が下手で申し訳ありません。
次に買おうという気持ちには全くなっていませんし、なりそうにもありません。
ただ、愛犬を亡くしてから次の子を迎える方って結構多いように思いまして、逆に私はそんな気持ちに
なってしまったらどうしよう、もしなってしまったらのならこう考えるだろうけど、そんなの申し訳なくて出来ないですよね、ってことを言いたかったのですが、言葉足らずで伝わっていなかったようで申し訳ありません。
ご回答ありがとうございました。
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