DJになるためには
MONDO GROSSOやFPM、電気グルーヴのようなDJになりたいのですが。こちらの分野はまだまだ初心者で機材などについても全くといっていいほどわかりません。
そこで機材、精神論、お勧めの音楽、他DJについて勉強になるものならなんでもいいのでご教授してください。お願いします。(できたらDJの勉強ができるソフトウェアなどを紹介してくれるとうれしいです。)
精神論は卓球のインタビューが載ってるロッキンオン計の雑誌で人ととりかたってると思います
卓球好きならDJFなどのミックスCDにのってるアーティストを片っ端からシスコのオンラインレコードショプで調べてみてはいかが?
勉強ができるソフトはないです
リンクはDJについてやり方がのってるページです
電気グルーヴの石野卓球はカッコいいですね。私も昔憧れていました。
まず、DJ機材としてはTechnics(松下電器産業のブランド)のターンテーブルSL-1200が大定番となります。どのジャンル、世界中どこのクラブでもSL-1200MKです。いまはSL-1200のMK5が店頭で入手できますね。MK2以降でしたら問題なくDJで使え、いま実際のクラブのブースではMK3Dあたりが置いてあることが多いです。
CDJの定番はパイオニア。最近はCDJだけでDJを始めるひともふえてきています。CDJも最初に開発を進めたパイオニアが世界標準となっていて、使い方はパイオニアのCDJの操作が基本です。最近はテクニクスのSL-DZ1200も徐々に浸透してきていますね。
DJの基本はまず定番機材の使い方をおぼえることから始まります。
最近は随分デジタル機材が進化してきていますので、こだわりがないのならTRAKTOR DJなどのソフトを使ってPCオンリーでDJセットを組むのも可能です。電気グルーヴのようなライブ気分を味わうだけならPC DJも面白いかもしれませんね。
え~、自分DJ初めて3ヶ月です。
DJやりたいって思ってから一年ぐらい経ちますけどねw
俺は本当にDJやりたいって純粋に思ったんですよ。カッコイイからとかじゃなくてもともとある曲を使ってまったく違う曲を作ったりお客さんを盛り上げたりって凄い事だと思ったからです。
そう思ってからインターネット駆使して情報集めまくりました。
DJ親分のページというHPを見つけてそこのHOW TO DJを機材も持ってないのにプリントアウトして夜寝る前でも授業中でもいっつもファイリングして読んでました。ターンテーブルとかは高いし2台も買わなきゃいけないしだけどそれ位ならお金なくてもできると思います。
おかげで機材買ってからはあまり四苦八苦することなく練習できますよ。やっぱり予習は必要ということです(^o^)
DJ親分のページにリンクはっときます
1の方がとても丁寧な説明をされてますが、私もヒトコト。(彼氏DJです。DJ友達多数。私は単なる音楽・クラブ好き、でも一応DJ機材は一式持っていますが)
いっぱいクラブに遊びに行って、自分の好きなスタイルのDJやイベントをみつけるのも良いと思いますよ。
MONDO GROSSOならよくYELLOWでイベントしてますよね。卓球もよくやってますし。(とても混んでるけど)
やっぱりセンスが大事・・って言ってしまうと元も子もないので・・・最初は真似ですよ。見よう見まねするのです。(でも「どうやってやるの?」なんて聞いても駄目ですよ。技なんですから)DJブースの前にかじりついて見るわけです。仲良くなれば、「さっきの曲なんですか?」位は教えてくれるかも。
やっぱいろいろ聞いて、見て、経験するのが上達すると思います。機材は今やビッグカメラにもDJコーナーがありますから、覗いてみると良いですよ。
テクニクスなどの売場には詳しい店員さんがいて、いろいろ教えてくれますから、とても参考になりますよ。
本などマニュアルでどうにかなる事じゃないんで、実際自分で触って練習するのが良いですよ。
あ、有名テクノ系DJが多数インタビューで出ている映画がありまして「モジュレーション」ていうんですけど、(レンタルもされています)特にDJの技術とかの参考になるわけじゃないですけど、雰囲気に浸るにはいいかもしれません。
楽しいですから、頑張っていじくりまわして上達して下さいね!
この回答へのお礼
YELLOWは一回行ってみたいのです。住んでる所が関西なんでFPMは来るのですが、MONDO GROSSOはあまり来てくれないんですよ。この前、大阪でFPMとMONDOの大沢さんが出演するイベントがあったんですが予定があわず行けなくなったし・・・少々愚痴が入ってしまいましたがやってて楽しいと言われると俄然やる気がでます。丁寧なアドバイスどうも有難うございます。
ターンテーブルにはゴムベルト式を使うのはやめたほうがいいです。ダイレクトドライブというのが一般的なDJのターンテーブルです。アナログではなくソフトウェアでDJするとしたらBPM-Studioとか結構便利です
この回答へのお礼
参考にさせてもらいますね。有難うございます。
こんにちは、私はDJではないのですが知り合いにたくさんおりますので、アドバイスを。
まず、ソフトウェアで勉強、、とは考えないほうがいいように思います。
ターンテーブル(なるべくテクニクスなど、きちんとしたものを、ゴムが弱ってるとよくないので、新品がよいそうです)、ミキサー等、いわゆる一式全部を手にいれてください。ご自分の手の感覚で覚えていくのがいちばん良いと思います。
それからレコードを買います。つなぎ、スクラッチ、などの技術はもう練習のみだそうです。ミキサーの使いかたで、同じレコードでも驚くほど音が変わりますし、うまい人の音の迫力はすごいです。(ここは耳がどれだけいいかにもよると思います)
それから自分に自信がついてきたら、イベントに出てみます。こういう時は自宅でレコードをかけてプレイをしているのをMDやテープに録音したものを聞いてもらったりして自分を売り込みます、DJはここがいかにうまいかも重要なようです、どんなにプレイがうまくても営業ができない人間は不利です。
実際のクラブでプレイをすると、いかに他人の前でするというのが大変かわかると思います。それに慣れて、場数を踏んでいくとうまくなるそうです。
以前ラジオで、MIJK VAN DIJK というドイツのベテランDJが言ってたのですが、場の雰囲気を読んで、どこまでお客さんの求めてる雰囲気を作り上げられるのかが勝負だそうです。自分がかけたいものをかければ良いというわけではなく、お客がハードなものを求めていたらそういうものをかける。その反対ならそうする。瞬時に判断できる能力が必要なんだ、と言ってました。
友人でとてもうまい人がいまして、北欧の国に留学していたんですけど、そこへ行ってすぐに、言葉もろくにできないのにその地のクラブに行き、『オレはうまいからやらせろ』といってクラブの人の前でその場にあるレコードでプレイしてみせたそうです。彼はやはりとても上手だったそうで、その場で採用になって週何回とか出ていたそうです。
夜中起きていられる体力、レコードを運ぶ体力、レコードを買える財力、自分の売り込みができる自信、営業のちから、コミュニケ-ションの能力、場の雰囲気をよむセンス、これらすべてが必要です。
DJクラブ関係はあくまでも水商売です。競争も激しいし、そのなかで潰されないだけの強さもいります。
最後に、電気グルーヴはDJではありません。DJは石野卓球です。
では、厳しい道ですけどがんばってくださいね!
この回答へのお礼
親切丁寧にお答えいただき有難うございます。とても大変そうですけど、とても楽しそうな感じがします。ところで機材などの一式ってどのくらいの値段がするのでしょうか?もしよかったら教えてください。
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