JALの公的資金導入について
JALの負債額を聞いてびっくりしたのですが・・・
このような大金を公的資金で賄えば、他の大企業も「どうせ公的資金導入で逃げ道があるのだから」と無謀で無責任な経営に走らないでしょうか?
税金を投入して作った企業なのでみすみすと海外企業にくれてやる形になるのも疑問にも思うので、どちらとも言えない感じはするのですが
このへんどうなのでしょうか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
>公的資金で賄えば、他の大企業も「どうせ公的資金導入で逃げ道があるのだから」と無謀で無責任な経営に走らないでしょうか?
走るでしょう。そもそも公式に何故JALが公的資金を投入するのか発表されてませんね。
>海外企業にくれてやる形
本当にスパっと切れるのであればくれてやっても良いとは思いますが。
多分JALの中には甘い考えを持っている人は山の様に居ると思います。個人的には潰した方が良いと思いますが、どうでしょうか?
国策起業だから潰すべきと私は思います。
No.2ベストアンサー10pt
日航は国策会社でした。はじめは・・。
その後自由化の時代になっても官僚の天下り先になり乗る人の少ない地方空港に無理に航路を作らされ・・。
つまり、体質を変える事が出来なかったのです。
歴代の幹部がいわゆる経営のセンスを持っていなかったので組合が八つも出来てしまい、極めて能率の悪い会社になってしまったのです。
こうなったのは政府・官僚の責任が結構重いので政府が介入せざるを得なくなったのです。(われわれの税金が使われるのはそういう政府を選挙で選んできたからです。)
つまり、日航は大企業だから税金で救済するのではなく歴代の政府の責任が大きいので救済するのです。
日立や東芝も大企業ですが彼らが潰れても政府は救済しません。国策会社ではないからです。(東芝はアメリカと原子力で関係が深いからどうかな?)
大企業も…って誰のことですか?
経営者は失脚させられるので、儲けモノではありませんし、従業員だって一部はリストラされ、残った従業員も厳しい状態が続きます。株主も下手したら紙切れです。客への迷惑は言うまでもないですしね。
大企業が誰の事を指すのかわかりませんが、誰の逃げ道にもなりませんよ?
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