最近の144MHz、430MHzのメインの状況
約15年ぶりに、アマチュア無線のメイン(144M、430M)を車載トランシーバーで聞きました。
大阪市内での話ですが、15年(20年)ぐらい前の144MHzのメインは、マナーの悪さは、ピカイチで、音楽を鳴らす人とから、聞くに堪えない状態でしたが、最近、静かで、私のトランシーバーが壊れているのか?と思うほどです。
本当に、こんなに静かになってしまったのでしょうか?
京阪神圏の V/UHF 帯利用率低下は、一昔前と比べても激減していると言わざるを得ません。
趣味の多様化だとか、理科離れが主な原因だとされていますが、ココ数年まえあたりから、OT(オールドタイマー)諸氏が仕事のリタイアに伴ない、復活されて多少賑やかに成っている傾向に有ります。
平日夕方以降、日の変わる前まで辺りだと、FM モードでの交信が聞けるかと思います。
また、HF 帯も太陽活動が芳しくなく、夜は 3.5MHz あたりが賑やかですが、日中ともなると 7MHz が賑やかになりますけど、21MHz 28MHz では静かなものです。
とういことで、V/UHF 帯に限らずアマチュア無線人口は確実に減少しているのが静かさの影響の結果だと言えます。
もし、無線機の故障お思われるようでしたら、430MHz FM モードがが利用できる無線機でしたらレピーターへのアクセスを試されてみては如何でしょうか?
JARL 管理するレピーターなら、東大阪市役所に設置している JR3WA 439.34MHz T=88.5Hz や大阪市内にも行くつかのレピーターが存在しますので、受信されてみては如何でしょうか?
http://www.jarl.or.jp/Japanese/A_Shiryo/A-1_Repe …
この回答へのお礼
ありがとうございます。激変しているのですね。
震災では一般電話はもちろん、携帯電話は全く使えない状態になりますからアマチュア無線が大活躍するのですが、複雑に感じます。
レピーターリストのURLは助かりました。早速、印刷しました。今度、車で、見晴らしの良い場所で、レピーターにアクセスしてみようかと思います。
こんばんは
久しくアマチュア無線から遠ざかっていたらわからないと思いますが、無線を楽しむ人口が減っています。
私の所は6エリアですが、145MHzのメインは大体朝夕のラッシュ時に決まった人が呼ぶくらいでCQとか出している人は少ないです、それ以外の時間ではたまにCQの声を聞きますがどの局も移動で出しているくらいで、家でゆっくりやっている人は少ないです。
433MHzにおいては以前からレピータの周波数以外は使われていませんが、いまはレピータも極一部の人が使うだけであとはガラガラですね、ただ433MHzは周波数が広いのでもしかしたらクラブチャンネルとか作っているところもあるかもしれません。
携帯電話や特定小電力の普及でアマチュア無線のような趣味だけに国試まで受けてお金かける人は少ないのでしょうか?
10年前にアマチュア無線と言えばV/UHFやる人が多かったんですけどね。
でもHF帯は結構人がいるらしいですよ。
これを機に短波に挑戦とはいかがでしょうか?
この回答へのお礼
ありがとうございます。
アマチュア無線を楽しむ人口が減っているのですね。携帯電話の普及・・・うなずけます。15~20年前、携帯電話(自動車電話)は、一部の金持ちだけでしたが、今は小学生も持っていますし。
昔は家族との連絡用に夫婦・親子で試験や講習を受ける人も多かったです。
HF・・・いいですね。私は21MHzで、初めて開局し、全エリアQSOに燃えた時期もありました。
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