昔の筒井康隆の小説
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最近の筒井さんの小説はほとんど読んだのですが、私が子供のころ見た物語の題名が知りたいです。
筒井さん独特のドタバタ物語で、「人の体内にいる二種類の敵対する細菌?物質?の抗争が勃発して、宿主のその人間の意志に関係なくそれぞれの人間の体を操り、真昼間の公園で殺し合いが開始される」んなような、内容だったと思います。探してもなかなか見つからないので、ご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。短篇集です!
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
それはおそらく「トラブル」ではないかと思います。
中央公論社の「ベトナム観光公社」に収録されておりますヨ。
筒井康隆は大好きな作家なので、ほとんどの著作を所持しているのですが、さきほど確認したところ、この「べ観公」のみ紛失しておりました。
せっかくなので、私も買ってきて、ン十年ぶりに再読してみようと思います。ではでは。
この回答へのお礼
有難うございます!私も筒井康隆の小説が大好きなので、結構昔から集めています!わざわざ確認までしてもらいまして、大変嬉しいです。ベトナム観光公社は私も持っていませんでした。早速その本を求めに行ってきます(笑)筒井康隆の小説面白いですよね~。
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