航空機を飛ばすパイロットはラインパイロットの場合は半年に一回、厳しい第
航空機を飛ばすパイロットはラインパイロットの場合は半年に一回、厳しい第一種の身体検査を受けるそうですが、
再検査(二回目)を受けても、基準に満たない場合は空を飛べないと聞きました。
これは一定期間(時期)を置いて再び受け合格すれば、また空を飛べるのでしょうか?
または二回目を落ちると、航空会社のパイロットの場合は二度とパイロットとしては仕事ができないと言うことでしょうか?
だとすれば厳しい身体検査なだけに結構な人が飛べなくなっていくように思うのですが…?
パイロットとして働き始めてすぐそうなることも…?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
>三回目も四回目もチャンスはあるということですよね?
制度はあっても、それは無いでしょう。
その間、治癒するまで何しているのですか?
そんな高給社員を会社が遊ばせておく筈がないと思いますが。
地上勤務か退職でしょう。
数年も直らないのなら症状が固定していることにはなりませんか。
機長は管理職なので肩も叩かれるでしょう。
航空身体検査Q&A
http://www.aeromedical.or.jp/check/qanda.htm
航空身体検査マニュアル
http://www.aeromedical.or.jp/manual/manual_0.htm …
航空局通達等
http://www.aeromedical.or.jp/check/message/index …
我が国における航空身体検査証明制度
http://www.aeromedical.or.jp/check/seido/japan.htm
http://www.aeromedical.or.jp/circular/pdf/1go.pdf
航空身体検査で不適合と判定された場合
申請者は航空身体検査証明審査会の判定を申請出来る仕組みになっている。
不合格は5%ぐらいのようですが。
不適合の判定されると第一種航空身体検査証明書は交付されず
航空身体検査証明の有効期間内でも操縦はできなくなりますが
不合格となった疾患にかかっていても、疾患が治癒すれば検査を受けて
乗務に復帰することが可能です。
その間会社がどのような待遇とするかはわかりません。
航空身体検査の他にも
毎年
定期訓練
定期技能審査(機長は年2回)
定期路線審査
があり
退職するまで身体の健康と技能は保つことが要求されています。
http://www.ana.co.jp/ir/kabu_info/ana_vision/pdf …
BSjapanの機体の時間で
ANAの機長はランニングをしたりジムでとレーニングしたり
食事や飲酒にも気をつけていると言っていました。
この回答への補足
そうなんですか。二回目も駄目だともう飛べないと思っていました。三回目も四回目もチャンスはあるということですよね?
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