普天間基地移設問題
私はよくわからないのですが、
要するに、
アメリカ側は、
在日米軍側は、
どうしたいのですか?
日本に留まりたがってるのですか?
それとも、日本から撤退したがっているのですか?
なるべく客観的な、
偏った見方でないご意見が聞きたいので、
是非、よろしくお願い致します。
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普天間には米軍はいたいと思います。
理由は、東半球の軍事的覇権です。これがないと、世界の半分は米国の言うことを聞きにくくなります。そうなると、退蔵している外貨準備のうちドルを手放す国家も増えてくることが予想されます。これがドル暴落と基軸通貨としての終焉につながってしまう可能性を東半球のどこにでも上陸できる海兵隊が沖縄にいることで、阻止しているとも言えます。
基軸通貨でなくなると、札を刷っただけでは、米国は好きな物を世界で買いにくくなる可能性があるからです。
そして、ドル暴落は世界の米軍の維持に関わる重要な問題ですから、貿易をしていながら、軍事力を持たない日本には大きな痛手となるわけです。よって海兵隊は直接の日本防衛部隊ではありませんが、日本を守っているという論理に返って来るわけです。
鳩山氏はそれを総理大臣になってからやっと学んだと言っていたのだと思います。
>日本に留まりたがってるのですか?
それとも、日本から撤退したがっているのですか?
http://ameblo.jp/yoshim12/entry-10387021218.html
アメリカの基地の中はショッピングにしても、至れり尽くせりの施設があります。また、上のサイトにありますが、米軍基地の条件に、兵隊が休暇の際に息抜きをするための歓楽街を求めています。
従って社民党が挙げた硫黄島はあり得ません。
毎年2000億円の思いやり予算が欲しいのと、日本を支配下に置くため沖縄に残りたいのが本音だと思います。
なお、下記にありますが、グアムの「アンダーセン基地から戦闘機と戦略爆撃機は3時間内に韓半島まで飛んでくることができる」
のですから、グアム撤退でも抑止力は確保できます。
http://japanese.joins.com/article/article.php?ai …
この問題は繰り返し繰り返し出てきていますので、少々うんざりしています。出来れば過去の回答を検索してください。とりあえず、最低限のことをお答えします。
1.一国の安全保証というような、その国の生命線を左右する重要問題は、単純に目先の利害とか、経済問題とか、まして一政党の場当たりな思いつき人気取り政策などで左右される事があってはならない。そんなことであれば、国滅ぶことの序章になる。
2.日本は今尖閣諸島や春暁、その他の油田の問題、竹島問題、さらには北方領土問題、北朝鮮の核の威嚇等々、瞬時も油断できない問題を抱えて居ます。現在の国際関係が「話し合いで解決するべきだ」というようなノーテンキな世論がまかり通るのは平和呆けした日本くらいで、とりわけ日本を取り巻くC、K、RN等の国々はまさに衣の下に鎧を隠したオオカミであると言うことを忘れてはなりません。日本一国でこれらのオオカミ諸国と対抗するのは一朝事が起こればたちまち破滅してしまうと思います。C国やK国が尖閣や竹島に軍艦を乗り付け、(C国のように大陸棚領海説)を強行すれば、日本一国では手も足も出すことは適わないでしょう。彼等がそのことを思いとどまって居るのは在日米軍の重み(抑止力)のおかげと思います。もし、米軍の重みがない時は、これらのどこか一国でも暴発すれば、それを見習って他の国も次々と傍若無人に振る舞うことは目に見えているのではないでしょうか? フイリッピンのスービック基地から米軍に出て行ってもらったとたんに、近隣3国が領有争いをしている南沙諸島他へ間髪を入れずにC国がのりこんでいった事実を肝に銘じなければなりません。今フイリッピンは再び米軍の駐留を要請しているそうです。後悔先に立たず。
3.一国の安全保証にからむ政策は一義的に政府の判断に任せるべきで、地方の意向は無視して良いと言うわけではありませんが、「国が安全に存続し得てこその地方」だと言うことを絶対に優先しなければなりません。地方を優先して国の安全をその下に置くような政府は私は絶対にお断りです。庭先に置いた植木鉢を守ることを大事にして、母屋の財産を二の次に考えるような警察をあなたはお望みでしょうか? 要するに鳩山首相のやろうとしていることはそう言うことだと思います。政府(つまり自分で)判断してたたかれれば嫌だから沖縄に判断してくれ、という無責任な逃げの姿勢です。
4.米軍が重しになってくれているおかげで日本の軍事費は先進国の中では信じられないくらい安くついています。GDPの1%以下の軍事費予算で国の安全保証が出来ている(かどうかはまだ疑問ですが?)のは日本だけです。他国はその2倍、3倍のGDP比の金を消費しています。鳩山首相にはこの件にかかわらず政策に関する「コスト意識」が全くありません。予算があろうが無かろうがとにかくばらまいて市民のご機嫌取りをするしか知恵がないというのは既に証明されているのではないでしょうか?
要するに目先の小手先の人気取りだけしか頭にない首相に一国の運命を委ねることは出来ないと言うことです。囲碁の格言にある「着眼大局、着手小局」という言葉は私の座右の銘です。政府というものは大局的な判断のもとにそれぞれの小局を図るという事でないと国の将来はありません。ちまちまと足下の小石につまずかないよう必死になっているようでは遠方から失踪してくるダンプカーは目に入りません。
No.6です。質問に答えて。
一つのことにどれだけ多くの意味を持たせて、効果を上げるかというのが政治手腕です。
アメリカの方が、“普天間問題を利用できる”可能性は強いでしょうね。既に決定された合意を、変えようとしているのは日本ですから。
アメリカ側は、普天間が今のまま存続となっても、決定的打撃は受けません。万一の事故の時、沖縄での反米機運が高くなり、沖縄に駐留している軍人の肩身が狭いということと、他の飛行場よりも大がかりな事故処理が必要となる可能性が高いということです。
移転先が宜野湾市でなくても、部隊運用に支障がない限り、構わないですしね。
それに対して日本側は、鳩山政権崩壊や社民党の政権離脱、しいては法案の成立や民主党政権の崩壊のきっかけになるかもしれないし、上手く収束すれば、逆に政権基盤が強化されるような効果が生まれます。
必然的に、日本政府にとっては、深刻な解決すべき問題で、利用するというより、「解決すべき重要な政治課題」としての意味が強いと思います。
>「米軍が日本から出ていったら日本の安全はどうなるんだ!?」と、
右寄りの方がよく言ってるもんですから。
私の質問は、「アメリカ側がどうしたいのか?」と
いうことなんですけれども、
つまり、本当は、さっさと、グァムに行きたいのに、
民主党さんが引き止めるから困っちゃうよ。」ということですか?
↓
米軍と普天間の問題は別です。
右翼が言う日本の防衛とは、そのまま日本を守るための設備・人員です。
しかし普天間は違います。普天間は海兵隊基地です。
普天間の所属部隊は
第1海兵航空団司令部飛行隊
36海兵航空群普天間航空基地飛行隊
第36海兵群第152海兵給油輸送飛行隊
第36海兵群第262海兵中型ヘリコプター飛行隊
第36海兵群第265海兵中型ヘリコプター飛行隊
第36海兵航空群軽/攻撃ヘリコプター飛行隊
第36海兵航空群重/ヘリコプター飛行隊
第31海兵遠征部隊第262及び265中型ヘリコプター混成飛行隊
になります。
普天間を政治だけで考えるから混乱するのです。軍事的に考えることも必要です。
右翼や自民がほしいのは制空権を確保する航空機、それを運ぶ空母にそれを護衛するイージス艦、そして対空ミサイル、そしれレーダ設備です。
しかし海兵隊は違います。海兵隊は海上から敵基地に上陸確保するための部隊です
日本の場合は広大な東シナ海、日本界があるので必要のない部隊です。そしてこの海兵隊の出番は主に台湾です。
つまり台湾用の設備は日本においておく必要のはないので米軍にとってはグアムでも台湾でもどうもいいんです。
ただ、海兵隊隊はグアムに移転は可能ですが、ヘリは航続距離が2000キロしかないのでグアムに移動できません。利便性を考えると沖縄の方がいいので沖縄にいるのです。
でも日本の場合騒音問題とかいろいろあるので自民の時に移転を決定したのです。
で、民主の場合はそれでは儲からんじゃないですかw
小沢なんか移転先の辺野古に1500坪の土地を購入してますよね?
http://awfuljapan.livedoor.biz/archives/51405376 …
小沢の土地を日本政府が高額で買えば儲かりますからねw
>では実は、日本とアメリカの意向は一致しているということ?
一致してるという訳ではありません。
アメリカは、この話も含めて、より自国に有利な要件での解決を模索している
ということです。
>それを、こんなにモメてるの?
アメリカ内部でも意見は分かれています。
一部地域(せまい沖縄)に集中しすぎているのが良しとする人と
中東・東アジア・太平洋全体にバランスよく配備(沖縄から少し移す)
とに分かれていますが、
日本のマスコミと自民党が、沖縄集中論者の意見のみを宣伝してるだけです。
日本だけが意見が分かれているのではありません。
>沖縄が、アメリカにとって「アメリカサイド」だろうと、
>それは何でもいいのですが、
沖縄がほぼアメリカ(70年くらいまで実際 日本でなかった)であることの
意味は重大です。
問題の一番重要な事柄です。
>その「アメリカサイド」の沖縄を、
>アメリカはどうしたいのか?が、知りたかったのです。
だからアメリカも一部(司令部そのた)をグアム等に移した方が
効率が良くなると認識しています。
>要するに、軍を分散したいわけですか?
軍内部ではそのような意見が強いです。
が、交渉事ですから、そのまま思惑を伝えません。
>別に普天間だろうがどこでもいいわけですね?
いいえ、普天間からは適量 人員・設備を移したいとアメリカは思っています。
アメリカは、日本から撤退する気など、全くありませんよ。
そのようなことを決定した大統領は、100%失脚します。
アメリカは、三つの世界戦略を現在持っています。
一つは、ソ連が存在していた時代から続いている、アメリカ本土防衛戦略です。
アメリカを巨大な島国と見て、その防衛を効率的に行うにはどうするのがよいかというものです。
その答えは、ニューヨークなど東海岸の防衛は、ヨーロッパを軍事覇権下に置くこと・ロサンゼルスなど東海岸は、日本(+台湾・韓国)を軍事覇権下に置くことで、大西洋と太平洋の制海権を握り、アメリカ本土に対する如何なる渡洋侵攻も不可能にするというものです。
これによって、アメリカに対する直接攻撃は、大陸間弾道ミサイルによる核攻撃に限定して考えることができるというものです。
二つ目。この基本戦略に付け加えられたのが、世界のエネルギー基地である中東の利権を維持し、インド洋の覇権を握り続けるための戦略です。
オイルショック以後、中東産油国は膨大な石油販売利益によって、独自の国際的発言権を獲得し、石油を武器として外交を展開するようになりました。
アメリカ自身は、アラスカ油田の開発などで、石油の供給に対する安全保障を確立しており、地球の裏側に位置していて、長く・費用も高くつく輸送ルートが必要となる中東にはあまり依存していませんが、自国防衛の要である日本・韓国・台湾やヨーロッパは、中東石油が国家死活問題となりかねないほどです。(ヨーロッパは、中東偏重を回避するためにカスピ海石油も確保しようとしていますが、石油を政治的武器として使おうとしているロシアから、常に干渉を受けています。)
このインド洋のアメリカ軍事海上覇権の要が、日本の横須賀です。
世界最強のアメリカ第7艦隊(担当海域は、インド洋・太平洋西部)の心臓ともいえる港で、アメリカ本土以外では、唯一の原子力空母メンテナンスができる場所です。第七艦隊旗艦ブルーリッジの母港でもあります。
ブルーリッジ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB% …
アメリカと同等の技術力を持ち、あらゆる産業が集積している日本の経済がバックにあるからこそ、原子力空母のメンテナンスができます。
もし、横須賀が使えなければ、インド洋のアメリカ艦隊は、補給・メンテナンスのたびに、サンディエゴまで帰らざるを得ず、余分な太平洋横断を繰り返さなければなりません。
その時間的空白や戦略的不利を補おうとすれば、新たに2~3個の原子力空母機動部隊が必要となり、運用ロスは計りしれません。
このような世界戦略のもとで、アメリカの本土防衛は行われて来たのですが、その戦略に穴があったことを証明する事態が起きました。
アメリカ本土で、国民が直接攻撃を受けて大量に死亡した、9・11テロです。
それまでアメリカは、「テロに対する世界戦略」というものを持っていませんでした。
なぜなら、それまでに実際に起こったテロの実質的策源地は、アメリカ国内にあって、テロ対策は国内問題として捉えて対処して来たのです。
それが、インターネットの普及や、あらゆる社会活動のグローバル化によって、「テロ」に国境がなくなったために通用しなくなってしまったのです。
三つ目。アメリカの対世界テロ戦略
対テロ戦力を新たに既成米軍戦力に付け加えるのでは、その費用が膨大になりますし、実際にテロがなければ無用の支出となります。ですから、既成の米軍戦力に対テロ戦闘能力を持たせるという方法が取られました。
<アメリカの対世界テロ戦略の実際>
テロに対して最も安全な場所に実戦司令部を置く。
世界テロの策動地にある程度近いところがよい。
→あらゆる人種が入り込んで生活しているアメリカに司令部を置くと、そこがテロ攻撃の標的となり、攻撃を受けた後の反撃指揮が混乱しやすい。また、アメリカは武器や爆薬の入手も容易である。
変則パターンの多いテロの場合、命令指揮する人間を問題の発生した現地にすぐさま派遣しなければならないことが多い。
→対テロ実戦司令部は、横田基地に置かれている。
1、日本は、アメリカより治安が良く、武器や爆薬の入手が困難で、外国人入国管理が徹底し、外国人の集会が周りからチェックされやすい。
2、アジア・アフリカのインド洋に面した国(アメリカの地球の裏側)が策動地となっている。在日米軍は元々この地域も管轄している。
3、維持費ゼロの機動戦力である沖縄在駐の海兵隊が、対テロ緊急展開部隊(海兵隊は元々緊急展開部隊として使われ、アメリカの電撃作戦の主力として使われている。)の主力とされている。
参考:アメリカ海兵隊の電撃作戦
アメリカ海兵隊武装偵察部隊(アメリカ本土以外では、沖縄に配属されているのみ)
http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams00/recon. …
アメリカ海兵隊
3つある軍のうち海外に常駐しているのは、1つ(沖縄在駐)だけ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1% …
パナマ侵攻
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8A% …
ですから、日本を外したら、アメリカの世界軍事戦略が、根底から崩壊します。日本から出て行く気はありません。
普天間基地移設問題は、このような戦略の中で、新しい基地をどこに作るかというだけの、検討問題です。
既に、アメリカと日本の自民党政権の間で、合意案ができていますから、当然のことながら、「アメリカとしては合意通り実施してください。」としか言いません。
アメリカの本音は、「合意案以上に、アメリカがはっきり有利なら、検討しますよ。」ということです。
それに対して、民主党は(日本から米軍撤退は出来ないのだから)「新政権になっても、今まで通りアメリカ基地を認めてやるから、少しくらい日本に利益になるような譲歩をしてもいいだろう。」と求めているのです。
小沢一郎の力が落ちている現状では、日本の方の迫力不足は否めませんが、オバマ政権も支持が低下しているので、おあいこです。
鳩山政権もオバマ政権も、この件では相手政府の譲歩を引き出して、外交能力を示し、支持率回復したいところです。
尚、海兵隊の全面グアム移転はありえません。
1、
日米で合意されている米軍のグアム移転は、海兵隊司令部のグアム移転です。戦闘部隊は現在のまま、日本駐留を続けます。
米軍再編では、通信その他の電子機器の高度化で、司令部と戦闘部隊が同じ場所に居る利便性よりも、部隊の分散配置による先制攻撃による被害回避の効果が大きくなっていると見ているのでしょう。
沖縄は北朝鮮が既に実戦配備しているノドンミサイルの射程圏内ですが、グアムは射程圏外です。
膨大な設備を備えつけている司令部は、陸上か船の上にしか設置できず、ミサイルに対して脆弱ですが、戦闘部隊は輸送ヘリ等で短時間に移動し攻撃回避が可能です。
2、
戦闘部隊は、有事が想定される場所の近くがよいということと長崎県佐世保の米海軍基地が強襲揚陸艦部隊の母港になっています。
海兵隊を輸送する揚陸艦部隊と海兵隊の戦闘部隊の常駐基地が離れすぎると、「緊急展開」を主任務とする海兵隊の機能が満足できません。
普天間基地を移設するとしても、移設先は沖縄本島から長崎までの東シナ海に面した地域に限定されるでしょう。
第七艦隊・・・佐世保には揚陸艦部隊が配備されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC7%E8%89%A6 …
あえて言えば、現在、民間空港建設が行われている、無人島である馬毛島が一番可能性が高いと思いますね。
この回答へのお礼
ご丁寧にありがとうございます。
お礼が遅くなりすみません。
では、アメリカも民主党も、別に普天間のままでもいいけれど、
より自国に有利になる条件をつけられないだろうかと、
言ってみれば“普天間を利用している”ということ?
アメリカ側が、、、、どうしたいかわからない、、、
のは、
アメリカ、特に米軍からみたら、日本側って概念が無いからです。
日本が独立国で沖縄は日本の領土とは米軍は思ってませんよ。
なので質問者さんのアメリカ側、、ってのは無くて沖縄はアメリカサイド
つまりノーサードです。
ただし、一応 表向き上日本は60年くらいまえ独立国としたほうが
ソビエトや中国と日本国土分け合って分割するよか、アメリカに有利と
思ったから独立作戦実行しただけです。
この表向き上の面目を日本もアメリカも保つための交渉です。
なので沖縄に配備の米軍は日本の安全保障目的ではないため
東アジアから中東全体のプレゼンと若い兵士の訓練場所を鑑みた
配備になっています。
一説には、アメリカ(側)は沖縄に何でもかんでも集中しておくと敵国(どこ?)
からミサイル等の攻撃を食らった場合、米軍基地が集中しすぎていると
ディフェンス上良くないというか相手が効率よく攻撃できるので、グアムへの
一部移転は米軍の意向だって話ですよ。
でも、アメリカに都合が良く、日本も嬉しい話を さっさと進めるより
日本にプレッシャーかけて、なんらかの良い条件を導き出したい
っていうところです。
軍なので、どちらでもいい話は
植民地(沖縄)の言うことを、はいそうですかって聞くわかにはいかない
ってことです。
この回答へのお礼
???
では実は、日本とアメリカの意向は一致しているということ?
それを、こんなにモメてるの?
なんや、コントのようだな…。^^;
沖縄が、アメリカにとって「アメリカサイド」だろうと、
それは何でもいいのですが、
その「アメリカサイド」の沖縄を、
アメリカはどうしたいのか?が、知りたかったのです。
要するに、軍を分散したいわけですか?
別に普天間だろうがどこでもいいわけですね?
アメリカ側という言い方より東アジアの安全保障という問題です
まず、この地域には北から、極東ロシア軍、北朝鮮、韓国、中国、台湾、日本、アメリカ太平洋軍が存在し、これらのパワーバランスの上に東アジアの安全保障が成り立ってます
普天間問題はこれらの大命題の中のごく一部の問題と理解する必要があります
この中でアメリカから見て2つの問題があります
一つは問題が生じる地点の問題で、大きく3つあり朝鮮半島の38度線、台湾海峡、中国海軍の太平洋進出です
この3つに対してアメリカの影響力を維持することが1つ目の目的です
もう一つはアメリカのこの地域の同盟軍の問題で、韓国、台湾、日本とどれ一つとってもアメリカの役割を肩代わりできません
変な話ですが例えば日本(韓国、台湾)がこの地域の安全の全てに責任を負う(アメリカの同盟国として)のであれば、米軍がこの地域に戦力を割く必要がありません
しかし、韓国は38度線で北朝鮮と対峙しており、また東アジア全域を防衛するには力不足で、台湾は独立国ですらない。日本は憲法9条と3つの同盟国は東アジア全体を見通す能力に欠けると考えられており、アメリカから見た東アジアはいかにも不安定です
またこの地域の消失は米軍にとって死活であり、中東アラブに対する影響力にも直接影響します(この地域を失うと中東アラブへの中継地点を失う事になります)つまりこの地域を失うと世界の半分を失うことを意味しています
こうして全世界の安全保障および東アジアの安全保障という視点で普天間問題を見れば、アメリカのこの問題に対するアプローチが見えていくるはずです
この回答へのお礼
ありがとうございます。
では要するに、アメリカは沖縄から出ていきたくないわけですね?
普天間かどうかは、どうでもいいんですか?
沖縄にとにかくいれれば?
でも、「在日米軍再編」というのを、
アメリカは言ってるみたいですが、
これはどういうものなんでしょうか?
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