予定利率引き下げ、学資保険を解約した方がよいか?
D一生命の学資保険に平成3年に入りました。
調べると、予定利率が5.5%の時です。
各時期の学資金を受け取らずに積み立てておくと、平成25年に、300万円+配当金(←当時この予想配当金も大きかった)が受け取れる契約になっています。
私が万が一の時の育英年金は、
12才未満50万/年、18才未満80万/年、22才未満100万/年です。
保険期間はあと10年あるのですが、いままで折々に前納して、保険料は全額払ってしまっています。
夫もいますので保険部分はあまり必要ではありません。
全く貯蓄のつもりで掛けていたので、今回の予定利率引き下げ法案の通過を受けて、10年後の元本割れを心配しています。
先日D一生命に電話したのですが、
私 「予定利率3%で満期受取額を試算してほしい」
D一「そういう計算はできない」
私 「保険料のうち掛け捨て部分の額を教えてほしい」
D一「それも分からない」
などというまったく無責任な回答をされ、かなり腹が立っています。
総払込額 約293万円
現時点での解約返戻金額 約284万円 です。
早めに解約した方がよいでしょうか?
回答(6件)
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保険というのはあくまでも、もしもときの備えでありますので、損か得かというのであれば貯金と同じです。保険に加入してその翌日に死亡しても加入前の病気などでない限りは保険金が支払われます。ましてや学資保険は、ほとんどの場合、収入の多い?父親がなられ、その父親が万が一に死亡した場合、それ以後の保険料の支払いは免除され、満期のときには保険金の支払いを受け取ることができるものです(契約者が保険加入前の病気で亡くなった場合を除くー保険料の払い込みが免除かは全部の生保会社でそうなっているのかは私も自信を持って言えませんので、いただいている約款を参照してください)。
そういうものです。ただ、昔の金利の良い時代には利回りが良く、貯金よりも得な商品があったりしましたので、そういう売り方を生保業界がしていたところから一般の方々がそのように思ってしまっておられます。
文面からは損みたいなのでやめられるように思われますが、もちろんその会社がなくなった場合は損にはなるとは思いますが、どこが危ないのか、安全なところがどこかもわかりにくい(日経新聞などでは読む人が見たらわかるように聞いたことはありますが、ほんとうなのか疑わしいようにも思えます)、貯金のように思っておられるなら解約されても仕方ないかとは思いますが、それだけで判断されるのはどうかと思います。あくまでも保険です、貯金とは違うのをご認識されて、約款を十分に読まれてから考えられた方がいいと思います。
この回答へのお礼
どうもありがとうございます。
当時、私も完全に貯蓄目的でしたし、設計書の「満期時お受取額」もすごいものがあったんですよね。
実際はほとんど無配ですし、今となっては普通に貯金しておけばよかったと思います(苦笑)。
確かに、おっしゃる通り万が一の時の保険も大事とは思うのですが、今度入るとすれば掛け捨てにしようと思います。
No.5ベストアンサー20pt
こんにちは。
予定利率下げは政府の苦肉の策と思いますが、3月末の株価で多額の含み損が出た会社があるのは新聞等公表の通りなので色々推察されるものです。
さて、自身の財産の問題でもあるので真剣になるのはもっともと思います。
情勢を見極める時期ではと思います。大手社では実際引き下げられるものなら是が非でもやりたいのが本音でしょう。ただ、破綻と同義と位置づけられるのは困りますし、解約殺到されるのも避けたい。経営側は経営責任を問われるのも避けたいでしょう。
多くの会社では引き下げと言う反則をしてまで契約者に不信感を買われたくないのでしないと思われます。
引下げをするところは出ると思いますが、どこかは誰もわかりません。
基準にはなりませんが、一般BBB(トリプルB)以上が投資適格とされる格付けです。1個人の意見ですが、BBB以上の会社は予定利率引下げの可能性はかなり低いと思っています。
この回答へのお礼
そうですね、確かD一もかなりの減損処理&含み損を出していました。
引き下げは、さすがに1社だけではしにくいでしょうから、直前まで「ウチはやりません」と言っておいて、ある日突然、横並びで申請するような気がするんですよね…。
参考URL拝見しました。BBB以上は、「強みが弱みを上回る財務内容」ということなのですね。参考にさせていただきます。
どうもありがとうございました。
そんなに心配なら解約しては如何ですか?
結局今後の経営状態に左右される問題だと思います。
つまり株を購入したり売却するのと同じことなのです。
将来どうなるかなんか誰にもわかりませんよ・・・
潰れる潰れると言われなかなか倒産しない会社や
危ない・・・と言っている矢先に潰れた!ということがあるのですから
あなたの質問は第一生命の株価が(実際には株はありませんが)今より上がるか?下がるか?を聞いているのとなんら変わりないですよ。。。。
この回答へのお礼
いや、誰か「私はこう読む」とか言ってくれないかと思って…。
確かに、不確実なことを心配しながら経過を見守るより、早めに損切りしてほかのことを考えた方がいいかも知れません。
10年後に現契約どおり貰えてもあまり大差ないような気もしますし。
どうもありがとうございました。
まだ、様子を見ても良いと思います
契約者に同意を求める期間もあったはずですし、1割以上の反対があれば引き下げできないような仕組みだったはずです。
この回答へのお礼
どうもありがとうございます。
そうですか、そう簡単には引き下げできないものなんですね。
でも、もし同意を求められても「破綻か引き下げか」となったら自分でもどう答えるか分かりませんし、やはり全然先が読めませんね。
こんにちは。
倒産していない会社において、実際に利率引き下げが行われたことがないため、何ともいえないのですが、
予定利率を引き下げる場合、一定期間をおいた時期から引き下げますよというようなことになるのではないかと思います。
つまりその間は解約するか継続するかを検討する時間が契約者に残されるため、その時に解約されてもいいのではないでしょうか。
さすがに過去にさかのぼって利率引き下げで、かつ、一定期間解約不可ということは無いと思うのですが。
この回答へのお礼
どうもありがとうございます。
手続き的に、利下げを申請してから解約停止期間があったと思うんですが、その後に解約可能となったときに、解約返戻金が下がっているのではないかと心配です…。
即刻解約です!
理由は動物的感ですが、今なら293-284=9万円の損失で済むからです。
もっとも[9万円]の損失を「9万円で済んだ」と見るか「9万円も損をした」と考えるかで違いますが。。。
この回答へのお礼
どうもありがとうございます。
そうですね、私も長いこと気を揉むのはイヤなので、早く損を確定させようと思うのですが、「ひょっとしてD一が引き下げをしなかったら…」とか思うと踏ん切りがつきません。電話でも相手は平然と「引き下げはしません」などと言うんです。
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