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介護福祉士の試験の今後について

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  • 質問者:mzuka0914
  • 投稿日時:2010/02/01 22:38
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

丁度、介護福祉士の試験が終わったばかりですが、今後の介護福祉士の試験のあり方について、私なりにいろいろと疑問を持っています。

第25回目の受験から、実務経験に加えて、養成施設での六ヶ月以上の研修が義務付けられるようになり、今、受験資格がある人は、それまでに取っておこうと必死になっていると思います。

もしかしたら、受験資格はあっても受験してこなかった人たちまで受験するようになり、受験者の数も増えていくのではないでしょうか?

そうなると、必然的に、問題の難易度も高くなったりするのでしょうか?


それから、第25回目以降は、逆に、受験者がどんどん減っていくのではないかという懸念があります。実質、社会人にはかなり厳しい条件での受験になりますし、そこまでして取得するメリットがあるとは私には思えません。福祉系の専門学校も、人気がなくて廃校になったり、学科を削ったりしてるところも少なくありません。

これで本当に、介護福祉士の数が増えていくのでしょうか?

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:11otosann
  • 回答日時:2010/02/05 09:32

追記します。

私も民間の大手企業の管理職を経験し年収1000万円以上の経験もあります…

その上でこの業界に入りました
入職2年目から責任役職を頂きましたが、年収は1/3に激減ですよ。
業界全体の問題で格差社会だと思っています。

若い職員がベテラン職員の収入を知って将来の夢を失うことがあります。
当たり前ですね
介護業界が著しく低賃金とは思いません
どの仕事でも初任給に格段の差はありません
ただ、5年後、10年後と将来に渡る収入を含めた夢がありません

その為には、職場の中に大きな格差を作りだそうと考えています。
キャリアパスも同様で、勤務年数・経験年数・資格・研修受講・職務態度・貢献度・勤務評価等を数値化したり、総合的に判断して
一部の方になりますが、一般企業並みに現在の50%以上年収を上げたいと考えています。

職場の中に格差が生まれる…
でも、社会全体の格差の中から脱却できなければ業界が沈没すると考えています。
働く職員が報われる必要があります
ただし、時間から時間まで働いて責任も取らない方は、その業務に応じた収入で満足して頂きます。
自己研鑽も普通ですよ。

冒頭で申し上げた企業時代は時間外に自己研鑽の勉強は驚異的なペースでした。
誰にも教わらないで、自分の為に必要な事はその日のうちに…
資格取得も当時は短期間に全てを覚えて100点合格は当たり前です。
だって、点数は社内総務部が把握するので、意欲として評価されます。

数百ページの社内資料も即日に読み込んで細部まで記憶しないと会議に出席できませんよ。
それが連日行われます
数値目標も達成は当たり前
出来ない理由を述べれば…先はありません
1000万円以上の年収に相当する自己研鑽と責任を持っていたから得られた待遇です。

厳しい社会を知っているから…
この業界の職員は甘いな…
自分の権利を主張しても義務は果たさない…
前向きと声にはするが態度で示さない…

違和感がたくさんありました
とにかく甘いです。

でも、それが現実であれば受け入れて
徐々にでいいので変わって欲しいと願い、こうして発信しています。

どうぞ、流されないようにして下さい
社会の常識が介護の非常識
介護の非常識は社会の常識

これではダメですよね。

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  • 回答者:11otosann
  • 回答日時:2010/02/02 09:55

さてさて、今年の秋からは介護保険事業にキャリアパスを組み入れることが決まっています。
聞きなれない言葉ですが、職員が目指す将来像を明確にして向上心を持って取り組む目標を制度として示すものです。

これによって役職、待遇、給与も上がる方向にしようと考えています。
ただし、介護報酬が限られているので自由には出来ないな…

そこで昨年導入された加算が今後も増えるのかな?
基本報酬も微増されるでしょうが、加算を大幅にする考えも強くなると思いますね。

キャリアパスのスタートラインが介護福祉士、社会福祉士になると考えています。
無資格でも施設系で働く事はできます。
でも、専門的な知識と技術を習得して職員を増やして処遇改善を図ることを考えれば、介護福祉士がスタートラインになるでしょう

手当よりも基本給が上がり職能に応じた賃金が必要だと考えてますね。

*養成校で6カ月以上の受講は…
この案が出た時に思ったことです
専門学校、福祉系の大学の定員割れが続いていて、厚労省がかけた梯子を外された感がありました
このままでは養成校が破綻すると思いますよね
養成校を再建する起死回生の策が、この制度なのかな…
なんて事も考えました。

働きながら養成校で学ぶことは難しいですね
経済的な負担も今の薄給から捻出することはできません
そこで登場するのが助成金等の制度でしょう
国の支援策を受けて夜間や通信制で受講する案が出そうですね
1年に1回の試験なので、通信制は1年間+スクーリング程度で認める…

今後、示されることなので注視して行きます。

今は資格を活かして専門職としての資質を高めて行くことですね。

頑張りましょう♪

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この回答へのお礼

ご回答ありがおつございました。

初めて耳にする言葉がいろいろと出てきて、私自身まだまだ勉強不足だな、と思い知らされました。

実務経験者の資格取得の条件が格段に厳しくなるのは、仰るように、養成校への配慮以外の何者でもないと思っています。

そもそも養成校が破綻しかけてるのは、少子化で18歳人口が年々減少してるため、それに加えて、若者が介護職への魅力や将来性を見出せずにいるからで、単純に、実務経験で取れたら、学校に行く必要がない、からといわけではないと思います。つまり、受験資格の条件を変更したところで、
今後、福祉系の学校に進学する生徒が増えるわけではないのに・・・。

きっと第25回の試験は、過去最低の受験者数になることが、今から目に浮かびます。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:blazin
  • 回答日時:2010/02/01 23:04

そんな事は無いでしょ。
今の難易度自体も全然高くない。
それに沢山の項目をチェックする試験でもありますから。
難易度よりも広範囲に渡る確実な知識の獲得とその成果が見る試験。もともと落とす試験ではない。
なんといっても国家資格ですから。
メリットは出るように国も政策を整えざるを得ない。
今後はヘルパー資格は廃止されて、介護サービスに関する資格は介護福祉士に統一する方向性の元での制度改正でもありますからね。
ただ、この時期に急に質の高い介護士育成を謳われても、現実に研修の大変さなども含めてこの先現実的なのかどうかはやってみないとわからない。
もう少し短くなる可能性もある。
受かってるといいですね☆

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

実は、私自身は昨年の受験で合格しました。昨年はガラリと出題傾向が変わり、危うく不合格になったかと本気でうろたえたのを今でも覚えています。

合格率は50%前後と、確かに難易度自体は高いとは思いませんが、それでも、半分は落とすように合格ラインを設定するわけですから、受験者数が多ければ必然的に難易度も上がってるくるのでは?というのが、私なりの意見です。

メリットに関してですが、養成校での研修にかかる費用は数十万近くかかると思いますし、それを思ったら、よほどのメリットがない限り、割りに合わないと感じるのでしょうか?

国がどれだけ介護福祉士の育成に努めたとしても、結局その価値を見出してくるのは事業所次第でしかありません。

私の職場は、受験の講師を呼んだり、模擬試験をしてくれたり、問題集の添削をしてくれたりと、資格取得までのバックアップはすごいのですが、
合格しても資格手当てはたったの3千円しかつきません。

  
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