知人で(70歳女性)昨年8月にくも膜下出血で倒れ、クリッピング手術も無事成功し、10月末に退院後、リハビリをしながら自宅療養しています。
食事の支度はできます。
幸い、麻痺が残らなかったのですが、筋力の衰えを回復させています。
高血圧症のため、11月から降圧剤を3種類飲んでいます。
その他脳の代謝をよくする薬も飲んでいるので全部で6種類になります。
2月末からだるさを頻繁に訴えています。
また、手の震えと身体のふらつきがなおりません。
主治医に相談すると様子をみるしかない、ということですが、だるいのは
つらいようです。
また、先日のMRIで脳梗塞が左右両方にみつかりました。
これも様子をみて、とのことです。
対処法はこのようなものなのでしょうか?
なにか体験談でもあれば教えてください。

A 回答 (3件)

はじめまして、病院の薬は副作用があり、治しているのではなく抑えているだけですよ。

私は今栄養補助食品を取り扱っていますが、いろいろ勉強していくと薬の怖さが最近わかってきました。
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 診療所勤務・内科系の医者で、退院後の患者さんを受け入れて外来で治療して行く立場の者です。


 ご相談の一件は、単に主治医の説明が不十分なだけと考えます。

 からだがだるいのは薬のせい(血圧の下げすぎなど)という可能性もあります。

 概して、脳神経外科の先生は、術後十分すぎるぐらいの降圧をさせる(内科の医者に言わせれば何もそこまで下げなくても・・・というレベルまで)ようです。
 確かに、まだ何も合併症(脳出血など)の起こっていない高血圧を内科で治療するのでしたら、降圧剤3種類というのは多すぎます。ただ、術後という特殊な事情があるため、血圧をしっかり下げておく必要があるのではないかと考えます。

 主治医の「様子をみるしかない」の真意についても、「わからない」と「仕方ない」の両方ともありうることですが、ご相談のケースでは後者の可能性が高いと思われます。
 つまり、
・2か月の入院で筋肉が落ちて力が入りづらい
・血圧は十分すぎるぐらい下げておく必要がある
・手術の後遺症で手の震えやふらつきが残ることもあるのでしょう
・脳を回復させるにも薬が必要で、効果の方が副作用よりもメリットが大きい
といった状況が考えられます。
 一度この線で、主治医に確認されてはいかがでしょうか。

 脳梗塞の件については、70歳ならMRIで脳梗塞の一つや二つ見つかっても当り前というぐらい、ごく普通にみられる現象です。今後の病状に影響がないと判断できたので「様子をみる」ことになったのでしょう。

 一般に、患者さんからの訴えや検査の異常があった時に、それをすべて治療しよう(それもほとんどが薬物療法)とする医者よりも、治療の必要なしと言い切れる医者の方が、「名医」が多いようです(われわれ専門家の目で見て)。

 さて、だからといって手をこまねいて見ている訳にも行きません。私ならせめて、「からだのだるさ」については漢方薬を使ってみたいと考えます。年齢から考えて「十全大補湯」あたりでしょうか。詳しくは漢方専門の医師か薬剤師に相談されるといいでしょう。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
すごく気が楽になりました。
診察時に主治医に確認してみます。

お礼日時:2001/03/29 23:08

だるい、という訴えがあるとの事ですが。

最近の血液のデータはどうでしょうか。主症状として倦怠感が強く長期にわたりでる場合、可能性として肝臓に負担がかかっていることも考えられます。特に強い薬を飲みつづけたりすると肝臓にあまり良くない刺激を与えている可能性があります。脳外科に加え内科的に専門医に診ていただいてはいかがでしょうか。
また、手の震えと体のふらつきとのことですが、脳梗塞に起因するものが多分にあるのではないでしょうか。脳梗塞の場合、再出血は投薬や手術で抑えていてもその後の血流がうまくいきわたらない状態ですので投薬などでもすぐに改善とはいかないかもしれません。対処法としては、遠回りかもしれませんが適切な地道なリハビリの繰り返しが一番の近道と思われます。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
リハビリを頑張るように言います。

お礼日時:2001/03/29 23:09

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