関西弁の『~よった』について
神戸も大阪も、関西弁ですが・・・。
神戸弁『死によった』=『死にそうになった』
大阪弁『死によった』=『死んでしまった』
というように、少し意味が違っているようですが、どうして同じ関西弁なのに逆の意味になってしまったのでしょうか?
前者は神戸弁ではなく、播州弁(姫路のほう)だとおもいますよ。僕は神戸の人に「事故りよった」と言っても通じませんでした。同じ関西でも、播州から泉州までいろいろ言葉が違うので、通じないとか意味が違うとか当然のことだと思います。ちなみに、「テレビがめげた」は播州弁で「壊れた」という意味なのですが、神戸では通じませんでしたよ!
この回答へのお礼
回答ありがとうございました!
私は神戸出身で住んでいますが、
『~よった』とか結構使いますよー*
詳しい事は分かりませんが
『~しかけた』を『~しよった』って
言ったりもします*
だから『死にかけた』=『死によった』
って感じですかね~?
大阪では『あぁあ~あの人死によったで~』
みたいになんか嫌~な感じで言ってる気がします。。
私の勝手な解釈ですけど…。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました!
神戸出身ですが、
神戸弁『死によった』=『死にそうになった』
は聞いたことがありません。
神戸と大阪では、語尾や表現がいろいろとちがいますが、
それほど大きな意味上のちがいはないと思いますよ。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました!
神戸生まれの神戸育ちですが、どちらの意味でも使いますよ。
『死によった』の前に来る言葉で、意味が違ってくると思います。
例えば
『息ができひんで(できなくて)、もう少しで死によったわ(死にそうやったわ)』とか
『あの子、事故で死によった(死んでしまった)』などです。
こうして使い方を書いていると、前者は『死んでしまうところだった』という意味ではないでしょうか?
自信なしです。(わからなくなってきた・・・)
この回答へのお礼
回答ありがとうございました!
関西弁といえど
神戸、大阪、京都と結構違うものですが
死によった
というのは死んでしまったことをちょっと見下していう感じで、神戸弁も同じ意味だと思うんですが・・。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました!
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