銀河鉄道999や、ハーロック、千年女王が
皆同じ世界でつながってる事は私も知ってますが、
宇宙戦艦ヤマトの世界とは、つながってるんでしょうか?

誰かが誰かと兄弟だとか、そういうのはあるのでしょうか。

詳しく教えてください

A 回答 (10件)

『火聖旅団 ダナサイト999.9』を中心に


松本作品全ての主人公達が力を合わせて
最強最大の敵と戦うストーリーになる予定で
スタートしました...が、作品は未完に終わり
そのアイディアは後の作品に受け継がれ
「メタノイド」や「ダークィーン」など
新しい敵が登場しました

『銀河鉄道999(小学館版)』
『クイーン・エメラルダス(アニメのみ)』
『ニーベルングの指環』
『超時空戦艦まほろば(「ケースハード」シリーズ)』
『新宇宙戦艦ヤマト』等々
これらの作品は、最後の戦いに向けて集束して
いく予定でしたが、大人の事情で『ヤマト』は
登場できなくなってしまいました...
なので「つながらなく」なってしまいました
というのが正解!(苦笑


また、これらとは関係はありませんが
『宇宙戦艦ヤマト(アニメ)』の初期の設定に
古代守=キャプテンハーロックというものがあり
今のハーロックとは異なりますが
キャラクターデザインも存在していました
(石津版の小説にも少しだけ登場します)
しかし作品の打ち切り決定と共に設定は消滅し
現在のストーリーに至っています
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ハーロックやエメラルダスというキャラが好きで、


自分の作品に登場させているだけだと思います。

松本零士が考える男を「ハーロック」が、女性を「エメラルダス」が
現していると考えても良いのでは。
その中で、兄弟だったり、姉妹だったりという設定をつけている、
そう考えるべきでしょうね。
そういう意味では繋がっているかもしれません。

第2次世界大戦を題材にした戦記物のシリーズにも
ハーロックやエメラルダスが登場していたはずです。
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ハーロック一人見ても


堕落した地球と決別し宇宙海賊に(宇宙海賊キャプテンハーロック)
機械化人の支配を嫌い宇宙海賊に(銀河鉄道999)
異性人イルミダスに地球が降伏しその支配を嫌って宇宙海賊に(我が青春のアルカディア)
太陽系外銀河総督に地球が降伏しその支配を嫌って宇宙海賊に(コスモウォリアー零)
と、全てのハーロックが同一人物とは思えない物語が複数展開されています。

同名のキャラクターが登場するが、
基本はそれぞれパラレルワールドの物語で、全てのお話が完全に繋がっているわけではないと思ったほうが良いです。
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松本零士氏の悪癖ですので深く考察しない方が幸せになれます。



ヤマトや999で売れて今は巨匠と呼ばれるんでしょうが、大風呂敷を広げて投げ出す悪癖の持ち主です。

銀河鉄道999エターナル編以前にも新ヤマトをまほろばを登場させたりして書けなくなったり、いちいち数えると完結できた方が少ないかもと思ってしまう位の常習者です。

そういえば思い入れのある筈のプレイコミックのハーロック連載も放り投げたっけ。
編集部の事情というよりは個人的に破綻して書けなくなるパターンばっか。
小学館のネット配信で銀河鉄道999を配信する事になった時も編集部の執念を感じましたね。
締切り云々で書けなかったなんて言わせない!と読んだのは深読みか?

千年女王は若き日のメーテルだったなんてのは本来のストーリーとは全く関係ない事。
ヤマトのデザインやキャラだって最初から参加していた訳では無いのだしね。
ヤマトのストーリーではSF作家の豊田有恒の方が結構重要な役割をしている筈。
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他の方も書かれていますが、アニメは松本零士さんの作品ではない、関係が無いんだ、と思って作品に触れないと、わけが分からなくなりますよ。

その意味では、キャプテンハーロックなども同様かと。(ヤマトが特に酷い、というだけで)
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 こんばんは。



 「銀河鉄道物語」のOVA版でシリウス小隊に所属のセクサノイドのユキさんが、森雪の遺伝子を元に制作されていることが判明しました。
 もちろん、この作品は999とつながっています。
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アニメで古代守がキャプテンハーロックであることは、番組開始時から伏線として張られていました。


テレビランドの新番組紹介にハーロックのカラー設定が古代進らと並んで発表されていますし、聖悠紀氏のコミカライズもその設定で描かれています。
残念ながら後半ハーロック登場の機会がなく、没設定になりましたが。

「さらば」でもそうですが、ストーリー面で西崎氏と松本氏は対立していますので、結局、アニメのヤマトは松本氏に権利がないと明確になった今、少なくともアニメでは松本作品としては外して考えるのが妥当なようです。

コミックに関しては、彼は「ミライザーバン」を描いてますからねぇ。あの手を使えばどんな作品でもつながってしまう。
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 銀河鉄道999の新作(エターナル編)では、ヤマトが登場してきます(漫画、映画共に)。


 漫画版には、はっきりと「あれは宇宙戦艦ヤマトだ」といった台詞(誰かは忘れました…)がありましたが、映画版(「エターナル・ファンタジー」)ではラストシーンの一瞬だけ、ヤマトの後ろ姿と思われる物が映っています。
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松本零士先生の世界は、


いわゆる、
平行世界というか、
膜状多元宇宙の別位相というか、
2順目の世界、3順目の世界・・・というか、
それらが、混在している感じですよね。

なので、あからさまに、一本に世界観を集約すると大変な矛盾を抱える事となる。
そう、TVアニメや劇場版アニメや更にはリメイクTVアニメ?と、
「それでは話が違う」と悩ます・・・。
さて、宇宙戦艦ヤマトの古代進の兄 古代守がキャプテンハーロックの構想もあったのかのも知れませんね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3% …
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確かヤマトだけは別だったような…。


ただ「ニーベルリングの指輪」という作品中では、ワープ中(?)にすれ違ったりしますし…確かハーロックが言ったのだったか「あれが宇宙(銀河系だっけ?)最強のエンジンをつんだ船だ」というようなセリフがあったような…非常にうろ覚えなので、こんな程度ですいません。
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この回答へのお礼

ムムム!

ハーロックがそんなことを!
それは「冗談」で登場したのか、それとも同じ世界観であることを示しているのか、
非常に気になりますねぇ

ありがとうございました

お礼日時:2010/02/06 11:56

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