失礼いたします。
子供からの質問なのですが、
盲導犬が、命令を聞き取れない、聞かないケースがあるということは
あるのでしょうか?

A 回答 (5件)

ご返事ありがとうございます。

  <余談になりますが> 札幌から。

jf2kguさんがお書きのとうり、盲導犬の指示は全て英語で、行けは「ゴー」です、これは地域により、なまりや方言で、盲導犬に指示が伝わらないのを防ぐ為です。

  <お母様の立場を少し良くする為に~>

盲導犬は昔はゴールデンレトリバーが主でしたが、現在はF1と言う犬種が主です。
産まれて3ヶ月?位で母犬と別れ、ボランティアの「パピーウォーカー」宅に預けられ~室内で家族に愛情一杯受け育てられ人間との強い絆を学び、1年位で盲導犬協会に戻ります。
それから盲導犬に成るための訓練が毎日始まります。
実際の路上訓練も有ります。

それらを全てクリアーして初めて盲導犬と認定されます。
尻尾を踏まれ痛くても声は出しません。

1頭の盲導犬を育てるのに200万近くの費用がかかります。

失明者の主人との相性(信頼関係)が不可欠でから、1~2週間、盲導犬協会の個室でお互いの相性検査が有り、指導員のOKが出てハーネスを与えられ正規の盲導犬として社会に出ます。

雪国の盲導犬は更に雪道での訓練も受けますので北陸地方の協会だけでは不足で、北海道盲導犬協会からも補充されます。

「動物奇想天涯」で紹介されているのは北海道盲導犬協会なのです。

学校から要請が有り、都合がつけば、小学校等にも啓蒙活動の一環として来てくれます、実際にアイマスクを付け体験出来ますょ。

「盲導犬クイールの一生」等のDVDは親子で十分に見れます。
自分を投げ打って主人を助けた3本足の盲導犬も居ます・・・・・。

盲導犬がハーネスを付けて居る時は「主人と仕事中」ですから触れる、声賭けは厳禁です。
でも、主人の為に働く・・・嬉しく生きがいなんです。

私も、犬が大好きで「訓練士」に成りたかったです、また盲導犬協会のボランティアもしてました。
年齢で盲導犬として不適切と成ると、パピーウォーカーが引取ったり、札幌の場合は「老犬ホーム」に戻り 老後をのんびりと、大切に扱って貰えます。

最後に、盲導犬育成団体には、盲導犬協会、日本盲導犬協会、アイ・メイト等の団体が有ります。
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命令を聞かないのは不服従ですね。

zero11さんの回答で良いと思います。
私の小さい頃の本で、「盲導犬サーブ」というシェパードの話があります。
飼い主を交通事故から守った犬だったと思います。参考まで。

10年くらい前、晴海通りでばったり会った盲導犬の卵(?)カメラが横についてたから取材(?)
は、指導手の日本語発音の英語命令を一度では聞きませんでした。
ウチのゴールデンに気を取られて。(苦笑)

それから、また違う時に盲導犬に会った時、
盲導犬ユーザーに名前を聞こうとしましたが、
飛んでいってしまうので教えられないと言われました。

残念ながら身近にはいませんが、この2つの事例から
盲導犬は普通の犬と変わらない所があるんです。

しつけ教室で気付いた事なのですが、
ウチのゴールデンは、今は甘いのでそうでもないのですが、
リードを短めに持つと、匂いを嗅がずにおしっこもせずに歩きます。
しつけ教室では初級者はそれを延々と1時間くらいずっと続けます。
犬の集中力が切れるので休憩はありますが。。。

しつけ教室以外ではリードを伸ばす時は匂いを嗅いで
おしっこをしても良い合図にしていました。

つまりこのオンオフをはっきりさせれば良いんです。

ハーネスをかけている時は、どんなに可愛くても
周りの人は犬をいない物だと思わなくてはいけない。仕事中だから。
ハーネスではなくリードにした時には普通の犬として接していいのだと。

犬は一定のことを破らず教えれば、馬鹿みたいに続けてくれます。
それを、一度でも許すからしつけが崩れていくのです。

ハーネス中は犬を触っちゃいけないんだなと、
しつけ教室を通して漠然と気付きました。
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この回答へのお礼

回答が遅くなって大変申し訳ありません。
盲導犬に対する命令は、ハッキリさせる”言葉”が必要なんですね。
よく分かりました。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2010/02/11 19:57

文中から、どのような時なのか?ですが・・・・・



原則、盲導犬はハーネスをしている時はユーザー(失明されている方)の命令に従います。

ただし、例えば交差点が赤で「行け」と指示しても主人の命が危険なので動きません。
また、青に変わっても、信号無視の車が来れば、止まります。

盲導犬は主人の「命が危険と判断した時」にのみ命令で有っても従わない。  そう訓練されてます。
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この回答へのお礼

盲導犬は主人の「命が危険と判断した時」にのみ命令で有っても従わない。

この一言に尽きますね。よく分かりました。
zero11 さんの、分かりやすいアドバイスに感謝いたします。。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/09 21:32

こんにちは。


あります。
「聞かない」ほうのケースです。
一見盲導犬は目の不自由な方を導いている(道を教えている)ように見えますが、実際は人間の命令があって初めて行動するので、通常は必ず人間の命令に従うように訓練されています。
でも、例えば横断歩道で人間の命令によって赤信号であるのに関わらず誤って「進め」の命令を発したとして、主人に危険を察した場合(横から自動車が進んできた場合など)、盲導犬は人間の命令に背き(命令を聞かず)、進みません。
もちろんこれは、例外的には命令に背くように訓練されているからなのですが、つくづく盲導犬の賢さと判断力の素晴らしさを実感させられます(*^_^*)
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この回答へのお礼

sirokuro さま
早々にご回答ありがとうございます。
犬自身も判断をした上で、行動しているのですね。
参考になります。ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/09 19:46

聞き取れないのところで


盲導犬の命令はすべて英語だそうですが
これは日本語だとあいまいなところが有るためだそうです
いいよですが
良いと言う言い方と、もういいよと言う言い方が有るために、
ハッキリさせるために英語を使っているようです
後定年が10歳前後と短いのも、犬にも相当負担がかかっているのだとお見ます
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この回答へのお礼

早々のアドバイスありがとうございます。

お礼日時:2010/02/09 20:15

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