新しく質問する

インテンショナルスライス

役に立った:4件
  • 質問者:kagura-g
  • 投稿日時:2010/02/11 09:01
  • 困り度:暇なときに回答をください

TVを観ていて今田Pが低いインテンショナルスライスで
木の枝の下を通すボールを打っていました

練習場で試みたのですが、どうしても弾道が高くなります

コツとか打ち方とか有ると思うのですが私には解りません

こうすれば低いスライスが打てるよと言うのが有れば教えて下さい。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)

回答(4件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:autoro
  • 回答日時:2010/02/11 16:31

気持ちはあるが、理論的に納得していない
そんな状況ではないかと思います

簡単な例ですが、ダウンブローでインパクトして
ヘッドが返っていない時、低いスライスになります
(ダウンブローですからフェースがかぶっていますね
フェースがかぶっていればボールは上がりませんね
ヘッドが返っていないと言う事は開いている事ですね
フェースが開いて当たるとスライスしますね)

どの位低い球が望みなのかですが、フェースの角度が
高さを決めます
後はスイングでボールを上げようとしないこと
低くフォローをとる事です

後は練習量が曲がり度と上がり度を決めます

頑張って下さい
アドバイスまで

通報する

この回答へのお礼

回答有り難うございます。

皆様回答有り難うございました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:kazaru72
  • 回答日時:2010/02/11 13:58

単純にカットにヘッドを入れてあげる際に目線を低くしておけばボールは上がらずスライス回転が掛かります。

要するに、ボールの高低を目線で作ってあげる練習が効果的です。
クラブヘッドは上から下にエネルギーが伝わるほどボールは上がります。
ですから、クラブの形に惑わされて下からすくったようにスイングしてスライスしてしまう方は特に目線を低くしてあげることが効果的です。
(練習場で2Fからが効果的というのもそのためです)
目線を低くしてあげることで、フォローを低く長くし、ボールとのコンタクトタイムを長くして推進力を作るメリットも生まれます。

逆に、林の中からのトラブルショットにて、インパクト重視のパンチ気味のショットになることで、木に当たってしまうこともよくありますよね。
(枝に気をとられることで、目線も上がりますしね)

余談ですが、低い捉まえたスライスの有効活用シーンがあります。
ショートホールにて…左側が池(又はOB)で、逆に右側は少々高くなってピンまで下りのグリーンのホール設計があったとします。
セオリー的には、池やOBを避け、グリーン右側を狙うことですよね。
しかし、持ち球がスライス系の場合は更に右に行くケースもあります。
すると、セカンドは下り傾斜の奥が池やOBでおまけに芝目は下った方に順目となってしまうことがあり、オーバーを嫌った手前刻みのダボなんてこともありえます。
→こんなとき、低く回転で捉まえたスライスで池に向かって攻めきれるか?
インテンショナルは、その場凌ぎではなく、マネジメントとして使う武器となれば、ゴルフの醍醐味の幅が広がりますよ(^-^)

通報する

この回答へのお礼

回答有り難うございます。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:11012148
  • 回答日時:2010/02/11 11:04

貴殿のスイングなどを見てませんしハンデを含むキャリアなどが一切わかりませんのでご質問の回答になるかわかりませんが・・・
単純にコースでのトラブル回避の方法としては3~4番位のアイアンでフェースを開いて(思い切り)ハーフ気味にスイングすれば低いスライスになりますよ・・・と言うかなるはずですが・・・
ただ最近のセットは5番からが主流なんでお持ちかどうか、もありますけどね。

NO1の方も言ってますがプロの技術は我々アマ(一般的なゴルファーの事です)では想像がつかないほどのモノです、真似して出来るようなモンじゃないと思いますよ。

ただ左右に打ち分ける事や高い球、低い球を練習する事はスキルアップにも繋がりますからご自身なりに色々と試行錯誤されてみたらいかがでしょうか?

具体的な打ち方などは他の回答者の方々の意見を参考にされて下さい。
なんせ貴殿のスイングなどを見てませんので軽々しい事は言えませんからね。

通報する

この回答へのお礼

回答有り難うございます。

  • 参考になった:0件

プロは低い球を打とうとするとスライスになって、アマチュアは低い球を打とうとするとフックするというのは、よくあります。

正直言って、コースで低いスライスを打とうとは思いませんが、練習場レベルではドリルとして打つことがあります。
あくまでもそのレベルでの話だと思ってください。

1.クラブのグリップはスクウェアにします。決してフェースは開きません。
2.スタンスは打ち出し方向よりも更に左を向きます。
3.球は通常よりも右脚よりに置きます。その分だけハンドファーストは強くなります。
4.あとは普段と変わらないスイングで打ちます。

単純に言えば、インパクトを普段よりも右側にするだけです。
右に寄る分だけロフトは立つし、フェースは右を向いた状態でミートします。
但し、軌道もインサイドアウトの状態で当るのでスタンスよりも右に球が出ます。

多分、ある程度の経験者なら練習などでインパクトでのハンドファーストが強すぎたりして、低く右に出た球が更にスライスする球を打ってしまったことがあると思います。
あくまでもそれをインテンショナルに打つということです。

但し、コースでは打てないですね。スライスをかけたいということは左には打てない状況でそれよりも更に左を向いて構えなくてはなりません。
あれはプロの練習量の賜物と思います。

通報する

この回答へのお礼

回答有り難うございます。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)

このページのトップへ