新しく質問する

地盤改良 表層改良工法について

役に立った:2件
  • 質問者:abca2010
  • 投稿日時:2010/02/12 21:49
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

新築物件を建築するにあたり、表面波探査法の検査により地盤改良が必要となりました。下記調査会社よりの報告です。

**検査報告**
現状地盤より-1.2メートル程度までに建物荷重を支えうる支持力が不足しているバランスの悪い不安定な地盤であると思われ、現状地盤より-1.2メートル程度まで掘り返し、床付面を充分に転圧を行い、表層改良(10.3m毎転圧)での施工が必要。振動ローラ・タンピングランマーにて転圧、プレートランマーは使用不可。

**特記事項**
調査地は既存物件のある敷地内、裏庭での計測です。
表面は全体的にやわらかく、付き棒検査では、60~80センチ程度貫入しました。調査データを、見てみると全ての測定地 地耐力30kN/m2未満の地盤があると思われます。(0.49~-1.22m程度の深さ)
敷地内には、大きな樹木があり、確実に撤去することをお勧めいたします。

上記の報告があり、表層改良を1月上旬に行い、棟上げは先月末に終了しています。本日現地の様子を見に行ったところ瓦がすでに葺かれ、窓の設置が行われていました。が、2.3日雨が続いていた影響なのか、建築建物基礎のすぐ横の土の部分(足場が組まれている建築建物側)に1メートル四方の土地の陥没を発見しました。
その上を歩くと陥没部の土はフワフワ、踏めば踏むほど周りの陥没していない土の部分までが、みるみると沈下していき地盤改良がきちんと行われていたのか不安になりました。地盤改良後の検査データは不動産会社から頂いていません。

現場の大工に確認したところ、木が生えていた場所だからまだ土が落ち着いていないだけで大丈夫だと返答されました。(この土地は大きな樹木があった場所で今回建築にあたり、植木屋さんに根ごと撤去してもらっています。)

今のところ陥没があった南側は基礎の真下までしか表層改良がされていないようです。一般的に表層改良は建物基礎部分から前後左右どれぐらい改良されるものなのでしょうか?
どなたか詳しい方アドバイスをお願い致します。

この質問に回答する
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)

回答(4件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:dokatan
  • 回答日時:2011/06/26 19:08

表層改良部分が建物部分のみなのだからではないですか。建物からどのくらい離れまで施工するようにきめたのですか。
見積もりのなかに改良面積なり容量なり記載されていませんか。
撤去したところであろうがなかろうがセメント固化材と土をまぜて固めるのだと思いますが。土の種類によって混合比率も違うと思いますが。ちなみに大工さんに確認してもしょうがいないと思います。あくまで請け負った工務店さんに確認された方が良いと思います。それによっては門、塀が軟らかい地盤のうえに設置されあとで問題が発生する場合もあります。
不明なことを聞く場合jは職人さんではなくあくまで請け負った工務店さんに聞くことが原則だと思います。

通報する

  • 参考になった:0件
  • 回答者:dokatan
  • 回答日時:2010/02/16 23:00

まず大工さんに確認したということなので、木造の建物ですか。
設計上では、地盤 (設計GL)からどのくらいの深さですか?
通常だと基礎掘削面まで60cm程度だと思いますが?
地盤改良は、通常基礎の深さから1m程度だと思いますが.
基礎下の地盤まで堀り下げてから、その下を改良したのだと思います。
工事写真を見せてもらったほうが良いと思います。
基礎下の土をバックホ-で掘り、バ-ックホ-でセメント系の固化材(商品名でいえばスタビライト等)を土と混ぜてロ-ラ-等や基礎掘削機械(バックホ-)で転圧してたぶんかためたのだと思います
土質によって土に混ぜる量が違います。土1m3あたりセメント系固化材kgという話になります。
通常は固まると岩のようになります。この硬くなった部分に建物の基礎をのせるわけです。
ただ下の部分の硬い部分から固めないとあとで下がったりします。建物を支える安定地盤にならないからです。余巾は、基礎べ-ス端部位置から両側に30cm程度かと思います。
周囲は、表層改良されていないので地盤がとうぜん弱いです。したがって建物はさがらないが
周囲は下がりあちこちで段差が生じてきます。玄関や犬走り等の床面の取り合い部分でおきます。
周囲の地盤の弱い部分に塀や構造物(門等)を造る時は十分地盤の確認が必要になります。

通報する

  • 参考になった:0件
  • 回答者:toshi0003
  • 回答日時:2010/02/14 21:40

個体のものに力をかけると、力はその中を一般的に45度で広がる
(60度という説もありますが)ものとされています。

現状地盤より-1.2メートル程度が支持力不足なら、基礎部分
から同程度外までやらないと、下側では力をうけることになります。

通報する

  • 参考になった:0件
  • 回答者:takapiii
  • 回答日時:2010/02/12 22:31

私の取引先では、状態によって違うようですが基礎より50センチ~1メートルです。
あくまでの一般的な話ですが、抜根した後の埋め戻しは地盤が弱くなるので、通常はその部分が基礎に近い場合は改良します。
現場を見てませんので、断言できませんが、一度詳しく話を聞いてみた方がよさそうです。

通報する

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter