四月馬鹿をフランス語で言うと?
英語の教科書、「プログレス」に載っていたのですが、
エイプリル・フールズ・デイ(万愚節)で騙される人間のことを
英語ではエイプリル・フールと言いますが
フランス語では、「四月魚」と言うって本当ですか?
また、その理由は何なのでしょう。
日本語で、詐欺や賭け事で騙される人のことを「カモ」と言いますが
魚もカモも水生生物だし 似たような心理から生まれた言葉かなあ。
と思ったりもします。
教えて下さい。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
フランスでは、「4月の魚」(ポアッソン・ダヴリル=鯖)と言いますね。
これは4月によく釣られる馬鹿魚と言う意味です。
魚の中でも鯖は一番腐り易いので馬鹿魚の代名詞のようですね。
腐った魚のようなヤツ、つまり馬鹿な奴ですね。
相手をこてんぱんに罵倒する事を
「腐った魚のように罵る」という表現がフランス語にあります。
4月1日にはお菓子屋の店頭に魚の形のチョコレートが並び、
家庭では魚をかたどった魚肉のムースを
食べる習慣があるとのことです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
#1の方へもそうなのですが、返事が遅れてすみません。
英語の先生に言ってみると、彼女も意外なようでした。
スペイン贔屓のエネルギッシュな教師なのですが、
フランスの故事までは知らなかったようです。
フランス語は、一番発音が綺麗だそうですが、
一番罵倒する言葉の多い言語なんだそうですね。
「腐った魚のように」は、さすがに日本では考えられませんね。
あと、フランスってお魚食べるんですね。
農業大国なんだし、フランス料理の魚コースは
肉食人種じゃない日本の専売特許だと思ってました。
すごく面白いお話でした。有り難う。
#1で回答しました。
「エイプリルフール」と「フランス」で検索したらでてきたサイトを引用してしまいましたが、変なところから引用してしまったようです。申し訳ありません。
(私は無関係です)
No.1ベストアンサー10pt
4月の初旬に孵化したばかりの稚魚が大量にとれ、えさをつけなくてもとれることから、「四月の魚」は「だまされやすい」となった、ということらしいです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
えさをつけなくてもとれる、というのはすごいですね。
酸素不足にならないんでしょうか(笑)。
フランスでも、エイプリル・フールはトリックを仕掛けあって
エンジョイするんでしょうか。
フランス人がジョーク好き、というのは意外なような気もしますが……
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