男女差別な法律どう?(セクハラ、痴漢、男女雇用機会均等法など)もちろん例外です。
最近は男女差別、女性を守る法律が増えてきています
しかし、僕は疑問に感じるのが多々あります。
以前このような事聞いたことあります。
中年男性に「おはよう」と挨拶される。
電話で「女じゃ話しにならない。男に代われ」
以上の事が「セクハラだ」と言ってるのを聞きました。
また、嫌な上司に言い寄り、最後は「セクハラだ」と訴えるなど。セクハラですか?
痴漢に関してです。
女がグルになって寝ているサラリーマンに向かって
「この人痴漢です」って叫んで、グルの女が他人のふり
して「私もみました」と言ってお金を騙し取る。
男女雇用機会均等法に関して。
女が「男と同じ給料じゃないのは不当」というのに
納得いきません。
もちろん、男と同じように油まみれになって働いたり
夜中まで残業したりすればわかります。
しかし、重労働や残業は男に任せて、同じ給料っていう
のはおかしくないですか?
僕が言いたいのは、セクハラ、痴漢などに関しての法律
ですが、法律を悪用して男を騙した場合は男は泣き寝入りなんですか?上記の問題に関しても、冤罪を証明するのは
ほとんど無理で、泣き寝入りがほとんど聞きました。
裁判にしても、何年もかかったり莫大な金がかかるなどで
泣く泣く男側が認めるしかないと聞きました。
騙された男を守る法律はないのですか?
はたしてこのような法律は正しいのでしょうか?
みなさんはどうおもいますか?
意見などお願いします。
注意:僕はセクハラ、痴漢等の問題は深刻な社会問題だと
感じてます。女性を苦しめている男性がいれば、
もちろん罰を受けるべきです。セクハラ、痴漢
は絶対にしないし、許せません。
逆にこれらを悪用して罪の無い人をおとしいれる
一部の悪い女性も許せません。←僕が言いたいのは
こちらです。
回答(7件)
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>電話で「女じゃ話しにならない。男に代われ」
これはどう考えてもセクハラとしか思えませんが。
それにセクハラでないのに「セクハラだ」と言っても実際に訴えたり、相手を首にしたりはできないのだから気にする必要はないと思います。
>女が「男と同じ給料じゃないのは不当」というのに
納得いきません。
もちろん、男と同じように油まみれになって働いたり
夜中まで残業したりすればわかります。
しかし、重労働や残業は男に任せて、同じ給料っていう
のはおかしくないですか?
そもそも男と同じ仕事をさせないことが問題なのです。
男性は正社員や総合職で雇うが、女性は派遣や一般職でしか雇わないでおきながら、仕事が違うから給料が違うのは当然というのはおかしいと思いませんか?
女性には残業や昇進をさせない会社もあったりします。そうしておいて仕事が少ないから給料が低くて当然というのはおかしいと思います。
女性が同じ給料を求めるなら、残業させればいいだけなのではないでしょうか?
>騙された男を守る法律はないのですか?
あります。刑法172条虚偽告訴罪があります。
冤罪なら国家賠償請求訴訟があります。
>はたしてこのような法律は正しいのでしょうか?
正しくないのは犯罪者であって、法律ではありません。
新聞雑誌などは痴漢冤罪の男性の被害者は大々的に取り上げるのに、
セクハラなどで学校や職場をやめざるを得なかった女性の被害者の場合はほとんど取り上げようとしないような気がします。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
おっしゃるとうりですね。
難しいです。
今は過渡期なのだと思います。つまり、古い男側の論理と、女性側の論理が屹立していて、狡賢い女の人は、自己を正当化するために、ケースに応じて両者の論法を上手い具合に使い分けして弁護を図っているのです。
全く、本音を言うといいかげんにして欲しい、です。男も女も、大半は、自己と同性の者を庇うために、一方の性を悪とみなして攻撃するのみ。現実は男女とも狡賢い奴はその虚を突いて美味しい思いをしながら生きていく。世の中そんなものよ、と虚無的に語ってしまう事も出来なくはないですが。
改善策は、男が声を上げることです。同一労働同一賃金、用法が違いますが、これを男女にあてはめる事も可能なはずです。肉体労働が主の職場で、体力的に劣る女性が男性より低い働きしかできていないなら、それに応じて女性の賃金は落とすべきだし、逆に、知的労働の場で両性とも互角の仕事をしつつ女性であるという理由で低賃金に抑えられているなら、同一賃金にすれば良い、ただそれだけのことです。
あと、痴漢を防ぐ為にも、痴漢専用車両を完全導入するべきです。女性専用車両は、女性からは評判が悪いそうですが、冤罪を防ぐ為にも必要だし、男性車両の方が満員率が高く窮屈な思いをしているのに、その上で文句を言うのは単なる我が儘でしかありません。
男が騙されないためには、女性を簡単に信用しないことです。女の人から声を掛けられても、まずは裏があるはずと疑う。単純ですが、自制心さえあれば、ほとんどの犯罪から身を守れます。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
ここまできたら常識の問題ですね。
「おはよう」なんて挨拶でしょ、もちろん。
でも自分の理不尽な要求が通らない時に上司が「生理で機嫌悪いの?」というのはセクハラでしょうね。明らかに不愉快。私は相手にしませんけどね。
痴漢を装う脅迫は
主人に気を付けるように言っています。
やっていないと主張して、名刺を置いて立ち去る。
立ち去れなかったら当番弁護士呼んで来るまで黙秘。
ですが、こういった手段を知っているのは痴漢の常習者だったりするので最低ですね。
でも、こんな女がいるから本当に痴漢で泣いている女性が脅迫ではないかと疑われて聞かれたくないことも聞かれ、取り締まるほうもイタチごっこですよね。
>女が「男と同じ給料じゃないのは不当」というのに
>納得いきません。
仕事のできない男性先輩につけられ、ホローし、尻拭いし、しまいに仕事をまとめ上げても、彼の方が給料が良いです。何年かしたら仕事ができるように育てた後輩男性は給料も良く出世もします。
彼を育てたいので彼のホローに付いてくれと言われ頑張ったら。彼ができるようになると、だから給料が良くても当たり前だと言われる。
初めから私を育ててくれと思いますが、口にしたら女の癖に気が強い・でしゃばりだ・そんな前例はないという会社の態度が見え見え。そんな陰口も聞きました。
以前、私がいた会社は、リストラ策として社内結婚している嫁だけをいっせいに自主退職にしました。夫が人質では不当解雇で訴えを起こされませんよね。でも女性側もこの会社の男尊女卑のはびこり方に嫌気が差していて辞めたくない人ばかりではなかったですけど。
これが男女差別のない正当な評価でしょうか?
1つ1つをあげていったら、どちらにも問題がありますが、当たり前のように行われるのが男尊女卑的な行動ですので叫ばないと当たり前のように見過ごされて行くのです。叫んで法律を作って、やっと気を付けないとヤバイかな?と思うようになったという男性が少なくないと思いますよ。男性は今までの理不尽な行動が許されなくなったので窮屈でしょうが、周りの男性を見回せば必要な人がたくさんいます。抑止力として活躍中ってとこですかね。
取り締まれる許容が決まっている時に、どちらのほうが被害が大きいのか?ということに目を向けるのは自然な行動だと思います。もちろん全部ケアしてくれれば言うことないのですが。
winerさんの疑問が分からないわけではないです。
一部の悪用女性はそのツケが結局女性に回ってくる事に頭が回らない馬鹿女だと同姓でも思っています。
だからといって取り締まらないというわけには行かないくらい深刻な問題をはらんでいるのです。
結局は、捜査方法や証拠を残すようにして行くしかないですよね。捜査するほうは大変ですが。
痴漢問題は電車にカメラをつけて欲しいと思うほど男性も女性も被害者は増える一方です。主人の為に男性専用車両を作って欲しいです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
この問題は難しくてやっかいですね。
No.4ベストアンサー20pt
winerさんの言う、いろんな女性の人権擁護の法や制度は、既に男性には大昔から存在するものでした。
それらは、法という明文化されているものだけではなく、「社会的にこうあるもの」という慣習も含めてのことです。
一方女性はというと、それまで何事にも何も言えず、立場もなく、法もなく、人権もなく、全てに我慢をし泣き寝入りする立場でした。
’60年代まで、外国人と結婚した女性の子供は、帰化申請しないと日本国籍を取得できなかったそうです。
日本女性の血を受けた子が日本人でないなら、日本女性じたいが「日本人ではない」ということだったんでしょうね。
もうそこから、当時の日本のあり方が見えてくるようです。
それが、日本もここ最近になってやっと世界の波に押され、これまで「社会的な弱者」とされてきた、女性、児童、年配者の、人権擁護、福祉、また、それらを推進する法がやっと成立されてきたわけです。
そして、そういう風潮にやっと力を得、今まで我慢して言うことが出来なかった人達が、声を大きくして言うようになると、今まで女性が何も言わないのが当然と思ってきた「社会的強者」である男性達は、「そういう法の裏をかいて犯罪が多くなる」という、winerさんのような声が出てくるわけです。
でも犯罪に性別があるでしょうか。
一部の女性が、最近の女性擁護の法の網をかいくぐり、男性側に被害をこうむっているというのなら、それは女性も同じです。
一部の男性が、会社の階級立場を逆手にとり、強制わいせつまがいのセクハラをし、男性と同等の仕事を与える以前に女性を雇用さえせず、電車やバスの中で理性のかけらもない痴漢行為を繰り返す。
果ては「行き遅れ」だの「後家」だのと会社や懇親会で男性に言われ、肩叩きされた上に結婚詐欺をされてしまう女性もいる。
こんな感じで、winerさんが言う「騙す」という言葉は、どんな理由でもこじつけて、いろんな形で存在するわけです。
その法は「詐欺罪」「名誉毀損」等、きちんとした法律で既に存在しています。
言い換えれば、犯罪は人間ならどんな人だって犯しても不思議ではないでしょう。
それを防ぐには、やはり当人の理性と道徳です。
それは、男女関係なく、実行できる人は出来るし、出来ない人は出来ないということです。
出来ない人が、どんな手を使っても人を騙し、自分の利益を得ようとするでしょう。
でも、その「理性」には、性別はありません。
被害者も加害者も、ひとしく男女とも存在します。
「騙された男性を守る法」というよりも、「騙された人の法」は存在するわけです。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
分かりやすくて理解することができました。
No.3ベストアンサー10pt
私もそう思います。
現在の日本の社会は女性はとても快適に過ごせます。
これって、男女差別って何度も思います。
女性は自分の不利なとこはごまかして、主張だけは一人前なんですよね。(決して大げさにいってるわけではありません。)
>痴漢の被害を受けて泣き寝入りする女の方が、騙された男の数の何十倍も何百倍もいるでしょうから。
という意見もありますが、男の場合は女性の誤解によって地位も仕事も収入もなくしてしまいます。
こっちの方が理不尽です。
>騙された男を守る法律はないのですか?
それに、法律は弱者のみかたでなく、権力者のみかたですからね・・・。
正しい事を法律は謳っているわけではありません。
私は回答してませんが、過去に「男と女」という質問があります。
実際に悩んでいる男性は多いように感じます。
社会に出れば、もっと理不尽さを痛感します。
私たちはそれに、対しては全く抵抗できません。
悲しい世の中ですね。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
同じ意見で安心しました。
僕の言いたかったことです。
> 騙された男を守る法律はないのですか?
女性はみつがされて騙されたとわかれば訴える人も多いでしょう。
でも男性はみつがされて騙されていても喜んでいるか黙ってしまう人も多いようですので法律は作りにくいのではないかと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
確かに法つくりも難しいですね。
女の方が圧倒的に被害が大きいのだからしょうがないでしょう。
痴漢の被害を受けて泣き寝入りする女の方が、騙された男の数の何十倍も何百倍もいるでしょうから。
自分は男のままでいいですね。
それに法はあくまで法です。
実際にうまく運用させるのは難しいでしょう。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
難しい問題ですねー
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