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兵士同士の掛け声「フーバー?」 ―プライベートライアンにて―

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  • 質問者:PAXSON
  • 投稿日時:2003/06/07 09:34
  • 困り度:暇なときに回答をください

昨日、"プライベートライアン"を見たときに、兵士同士の掛け声で「フーバー」というのを耳にしました。
ちょっと前に、"戦火の勇気"をみたときも、そのような掛け声を聞きました。
士気高揚のような感じにも受け止められました。
これの本当の掛け声と、その意味・生い立ちは何なんでしょうか?

またほかに、このようなもの("メーデー"のような)その単語だけでは直接の意味がわからないような、言葉があったら教えてください。
”ブラックホークダウン”をみたときも、バズカー砲のようなもので狙われたときに周囲に知らせる言葉もあったような...

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:vantage
  • 回答日時:2003/06/07 12:21

公式サイトより
<FUBAR(フーバー)>
兵隊のスラング
Fuck Up Beyond All Recognition・・・何から何までめっちゃくちゃ。見るも無惨な大失敗。
同意語
<SNAFU(スナフ)>
Situation Normal All Fucked Up ・・・いつものように全てめちゃくちゃ。
だそうです。

>>”ブラックホークダウン”をみたときも…

「RPG!」ですね。
あのロケットランチャーを「RPG-7」と言いまして、それに「狙われているぞ!」って警告の意味です。『プラトーン』でも使ってました。

軍隊の無線通信では、聞き間違いを防止するためアルファベットのひとつずつに単語を対応させた、フォネティックコードというものが使用されます。
例えばベトナム戦争時代のベトコンはVCという略号で呼ばれますが、これをコードで話すと「VICTORY・CHARLIE」となり、これが現場でスラング化することによりベトコン=敵兵=“チャーリー”となるわけです。
『コンバット』で有名な“チェックメイト・キング・2”というコードネームも実体は「KC2」のことです。
このコードが、時代によって変わる(昔はC=チェックメイトが =チャーリー に変更された)ものですから、非常にややこしいですね。

先の<FUBAR>も、こういうコードのややこしさを皮肉った、兵士のお遊び的感覚で生まれたものではないかと思うのですが。

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この回答へのお礼

vantage さん
ご回答ありがとうございました。

アメリカの戦争や刑事アクションなどの映画をみていると、緊迫した中にも、vantageさんがおっしゃるような、お遊び的な会話の場面ががでてきますよね。アメリカ人の或いはアメリカ映画の文化なのでしょうか、私には無理があるんじゃないと思うときもありますが。
また、”フォネスティックコード”というのは初耳でした。よくよくみるととても面白いですね。映画の楽しみが増えました。
大変ありがとうございました。

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー10pt

 検索すれば、参考URLのようなページが出てきますよ。

>バズカー砲のようなもので狙われたときに周囲に知らせる言葉もあったような...

 あれは、その兵器の名前“RPG”を叫んでいるのです。
http://www.net24.ne.jp/~f10623/simpson-bruckheim …

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この回答へのお礼

amajun さん
早速のご回答ありがとうございました。
また参考サイトもご紹介くださいましてありがとうございました。
みているうちに、他の映画ももう一度見たくなってきました。
ありがとうございました。

  
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