シャトー・デ・ラ・チュルリー2002白ワイン購入
シャトー・デ・ラ・チュルリー2002白ワインを伊勢丹の閉店セールで購入しました。とても美味しかったので、再度購入したくネットで検索したのですが探せません。
輸入業者及び引取先が(株)センチュリートレーディングカンパニーと伊勢丹グループなのでやはり他の店舗の伊勢丹に直接買いに行かなくては手に入らないのでしょうか?
生産者がマダム・シャンタル・コンテと書いてあったのでそれで検索してもダメでした。
ラベル上部にはDejeuner de Soleil 下部にはChantal Comte 左にはCOSTIERES DE NIMESと書かれています。
透明のボトルで液体は黄味がかっています。
もし購入できないのであれば、同じような味の白ワインがあったら教えて下さい。
よろしくお願いいたします。
回答(1件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
某ホテルのソムリエです。
Dejeuner de Soleil は太陽のランチと言う意味なのでワインのイメージを伝える
言葉ではないでしょうか。
Chantal Comteは南仏のワインやラム、ブランデーを作っている生産者です。
で、重要なのはCOSTIERES DE NIMESで、これはラングドック地方のAOCです。
これがワイン法で定められたワインの公の名称です。
コスティール・ド・ニームと言うワインをシャンタル・コンテが作って独自にシャトー・デ・ラ・チュルリーと名づけたということです。
例えるなら、生ビールと言うお酒をキリンビールが造って一番搾りと名づけたという感じです。
だから、ワインを探す場合はコスティール・ド・ニームで探してください。
基本的に穴場の地域なので一般の人がショップで手に入れるのは難しいでしょうが、この地域の生産者はビオワインを造る生産者が多いので最近のビオワインブームでネットならそこそこ手に入れやすいと思います。
ただ、シャンタル・コンテのシャトー・デ・ラ・チュルリーとなると恐らく独占仕入だと思いますのでやはり伊勢丹絡みしか無理だと思います。
その他の生産者ならネットで買えるでしょう。
また、ラングドック地方のワインと言っても、コスティール・ド・ニームの地域は
端っこなのでコート・デュ・ローヌの影響も受けています。
少し味わいは変わりますがコート・デュ・ローヌのシャトーヌフ・デュ・パプや
リラックは似たタイプです。
地域が違うので葡萄のブレンドの法律が違いますが同じブドウ品種でもあります。
コスティール・ド・ニームと同じラングドック地方の白ワインなら
・クレレット・ド・ベルガルド
・クレレット・デュ・ラングドック
・ラングドック
・ラ・クラプ
・フォジェール
・サン・シニアン
・ミネルボア
があります。
このワインが同じ地方の同じ葡萄を使った白ワインです。
葡萄のブレンド比率や地質、土地の形状が違うので全く同じとは言えませんが
同じ品種の葡萄を使っているのでそこそこ似ていますし、もしかしたらもっと気に入るワインが見つかるかもしれません。
この回答へのお礼
とても分かりやすいご回答ありがとうございました。
まずコスティール・ド・ニームで探してみます。
紹介していただいたワインも飲んでみたいです!!
貴重なご意見ありがとうございました。
感謝感謝です。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示














