卒業後の卒業取り消しはありえますか?
例えば出席日数が足りずに虚偽の証明書で公欠願いを出し、
それが通ったとします。
在学中はそれがバレずに、卒業してから10年後とかにそれが発覚し、
卒業取り消しとかあるのでしょうか?
>そういった事例は過去に聞いたことがありませんが
あなたが知らないだけですよ。
だいたい、そんなことが世の中で通用すると思っているですか。
この回答への補足
だから、事実関係に基づいて教えてください。
>あなたが知らないだけですよ。
という事はあなたは知っているんですね。
教えてください。
>これは何年ぐらい保存しておくものなのでしょうか?
法的に決められているものもありますが、何でもそれらの期限でポイポイ捨てるわけではありませんので、あとは学校(事務長)判断です。10年で事務所から倉庫へ移動させるとかであれば、倉庫がいっぱいになるまでは何十年も保管される場合もあります。
この回答への補足
なるほど、ありがとうございます。
参考になりました。
大学などでは色んな虚偽の方法で公欠や出席を獲得している人がいるので、そういった保存してある資料を叩いたらたくさん卒業取り消し者がでてきそうですね。
出席日数も含めた単位取得があっての卒業ですから、虚偽の申請により日数が規定を満たしていないので単位取得と認めないと言われたら、もう卒業要件にはなりません。これはどうしようもないですね。
ま、学校側が詳細を記録した書類を破棄(最終的には成績と卒業したという事実くらいしか記録が残りません)してしまうまで発覚しないことを神に祈るかないでしょう。
そうそう表沙汰になれば、学歴詐称で就職先も遠慮なく解雇してきます。
この回答への補足
>学校側が詳細を記録した書類を破棄
これは何年ぐらい保存しておくものなのでしょうか?
>卒業取り消しとかあるのでしょうか
ありますね。
馬鹿なことを考えるのはやめましょう。
人生を台無しにしたくないでしょ。
この回答への補足
その卒業取り消しの根拠は何でしょうか?
そういった事例が過去にあったのでしょうか?
在籍期間にバレたら卒業取り消しもうなずけますが、
学校が単位として認め、卒業させたのならば、そして卒業してから10年経過しているのならば、卒業取り消しはありえないのではないでしょうか?
例えばその学校を卒業する事によって、国家試験の受験資格が発生し(例えば医師資格など)それに合格したとしたならば、その卒業取り消しが成立するならば、必然的にその国家資格も剥奪されるわけですよね?
そういった事例は過去に聞いたことがありませんが。
その辺を事実関係に基づいて説明してください。
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