なだれの可能性
なだれの可能性
今度27日より信州の栂池にてボードをしに行きます。
今、栂池でも300くらい雪が積もっているそうですが、今週になり急に気温が上がり、また週間予報では26~27日が雨の可能性もあることもあり、なだれを心配しています。
今までボードは6年経験があり、なだれにあった経験はありませんでしたが、「なだれは春スキーなど、気温の高いときに起こりやすい」という話も聞いたことがあります。
ほとんどが1月に滑ってきましたが、1月は当然気温が低いために起こらなかったんだと思いますし、3月に滑ったこともありますが、それでも起こったことはありませんでした。
それは運がよかったと解釈すべきなのかなとは思っています。
もちろん、整備されていないスキー場(ゲレンデ外など)では可能性もあるんだとは思いますが、やはり、急に気温が上がった=ゲレンデ内でもなだれに遭遇する可能性というのは高いのでしょうか?
ちなみに、コース上部に行くことはあっても、コース外をすべる予定はありません。
万が一、ゲレンデ内でなだれに遭遇した場合の対処もあればアドバイスお願いします。
回答(6件)
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コース内で雪崩に巻き込まれる可能性は0ではありませんが、
ゲレンデに行く道中に交通事故に遭う可能性よりはるかに低いです。
滑走中にこけて骨折する可能性よりもはるかに低いです。
あなたがダブルマックツイストを習得できる可能性くらい低いです。
安心して滑りに行って下さい。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
下のほうの回答でも見ましたが、そこまで確率が低いとは正直思いませんでした。
周りがウィンタースポーツをしない人ばかりで「なだれ注意報」と聞いただけで天気予報では気温が上がった冬によく発令するものとしておなじみですが、それが出た=必ずスキー場では起きると思いこんでいることもあり、間違った知識で覚えてしまったのがあるんだと思いますが・・・
豪雪地区の妙高地区の今は無きスキー場では、毎朝のパトロールで
雪崩の危険がある箇所は発破などで、わざと小規模の雪崩を起こしたりして
コース上の安全に努めていると聞きました。
コース管理やパトロールってそこまでやってるんだと思ったものです。
ですので、コース内は安心して滑れると思います。
ただ、不安を煽るわけではないのですが、稀に雪崩に遭遇する事もあります。
海・山などの自然はやはり危険がゼロでは無い事は理解した方がよいと思います。
私自身も10年ほど前の湯沢地区のスキー場でコース内雪崩を経験しています。
猛吹雪でゴンドラで上がった先をリフトで滑ってたら、場内放送で
「コース内で小規模な雪崩が発生した為、リフトゴンドラの運転を停止します」
などというアナウンス。下山コースで発生した為(目撃はしてない)
ゴンドラも動かず、中腹の食堂で20人ほどで2時間軟禁。
吹雪が落ち着いてコース解放された瞬間に、時間も迫ってたので退散した経験あります。
その時は上部コースは胸まで雪がある状態で、止まった知人が脱出に15分かかる様な
豪雪のパウダー経験者でもちょっと腰の引ける状態でした。
(斜度が緩やかな所で転けたと言うのも時間かかった理由です)
猛吹雪に良く繰り出していても1回経験した程度、とも言えますし、
雪崩を見てないので何とも言えませんが、私のケースも大した雪崩ではないが
安全の為様子を見たのが実際の所だと思いますので、
コース内に限っては安心して滑って良いと思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
実は、私の周りはウィンタースポーツをしない人ばかりで、天気予報で「なだれ注意報」があるのを見ただけで、「なだれにあう」と思い込んでおり、「雪の多いスキー場なら必ず」と思っていることから、そこから間違った知識になってしまったのだとは思います。
大事故防止のためにわざと小さめの雪崩を起こしていることは聞いたことがあります。
一度コース内でなだれに会ったことがある人からのアドバイスありがとうございました。
まず、ここで雪崩に関する正しい知識を余すところ無く書くのは文字数の都合上不可能です、本が数冊書けるくらいの内容ですから、貴方の有する雪崩の知識が全て全く間違ったモノであることだけは断言できますが・・・
先に回答されている雪崩の知識や対処等も間違ってはいませんが完全に正しいとも言えませんのでご注意を。
それと、雪崩に巻き込まれたら何も出来ませんから巻き込まれないことが最も肝要です。
結論のみ言えば、ゲレンデコース内を滑るのであれば雪崩の心肺をするのは杞憂です。
無論滑走禁止エリアを滑るのであれば別ですが、その場合は自分が雪崩に巻き込まれる心配よりも自分が起こした雪崩に無関係の他人が巻き込まれる心配をしましょう、スキー場管理者が滑走を禁止したエリアに勝手に立ち入って自分が引き起こした雪崩に巻き込まれて死ぬなんてのは只の自業自得ですから。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
なだれ事故のニュースがあったにしても「○○山で・・・」とは聞いても、あまり「○○スキー場ゲレンデでなだれが・・・」というのは聞いたことはないですね、
実は、私の周りがほとんどウィンタースポーツをしなく、それでもなだれが「気温が上がったときにでる」と言うことは知っているために、天気予報で「なだれ注意報」が出た=「なだれが絶対発生する危険性がある」と思っているのです。
なので、特に「スキー場などは雪が多いからそれこそ雪崩が発生するものだ」と思い込んでるのでしょうね。
おそらく、そこから間違った知識で覚えてしまってる可能性もあるんでしょうが・・・
No.3ベストアンサー20pt
こんばんは、
かなりアバウトな数値ですが、大まかな確立を計算してみました。
あなたがスキー場のゲレンデを滑走している時に雪崩に巻き込まれる確立は1億分の1以下だと思います。
(たぶんもっと少ないですが、あなた自身がスキー場で直接雪崩に巻き込まれる可能性です)
あなたが行った日に、あなたの行ったスキー場で雪崩が発生する可能性も1千万分の1以下でしょう。
(自分の滑っているスキー場の何処かのゲレンデで雪崩が起きたけど自分は巻き込まれなかった場合)
スキー場は設計の時に雪崩が発生しないように計算して造られていますので、通常はゲレンデで雪崩が発生する事は有りません。
何年かに一度とかの確立で設計の想定を遥かに超えた大雪が降ったり、冬場では考えられないような豪雨や高温の日が続くなどの異常気象が発生した場合には極まれに雪崩が発生する事も有ります。
結論から言うと、ゲレンデ以外の場所を滑るのでなければ雪崩に遭遇する事を心配する必要は有りません。
コース内で雪崩に巻き込まれそうになった場合は横方向に逃げて下さい。
雪崩が広範囲で発生する事は少ないので逃れられる可能性がありますし、巻き込まれても雪崩の外側なら雪の中に深く埋もれてしまう危険が少なくなります。
雪崩の中心にいて下方向に逃げた場合は必ず直ぐに雪崩に追いつかれて巻き込まれてしまいます。
(一般人の滑走速度よりも雪崩のスピードの方が圧倒的に早いので下方向には逃げられません)
突然の事で身構える余裕も無く雪崩に巻き込まれた場合は、巻き込まれる寸前に大きく息を吸ってから両手の平と両腕で顔面と頭をシッカリとガードして下さい。
雪の中に混ざっている大きな石や氷の固まりの直撃を頭部に受けて死亡または大怪我をしてしまう事を防止するためと、雪崩に巻き込まれて流されて行く時に途中の岩や樹木に頭部が激突して致命傷を負うのを防止するためです。(頭を打って気を失っていると息が出来なくて直ぐに死んでしまいます)
雪崩が収まったら、顔面をガードしていた腕で顔の前の雪を押し広げて呼吸のための空間を確保します。
絶対に大きな声で助けを求めたりパニックになって泣き喚いたりはしない事、泣いたり喚いたりすると急激に酸素を消費してしまいますので、出来るだけ酸素を使わないように静かにして救助を待ちます。
スキーの場合は板を外して、直ぐにストックを捨てる。
両手と両足が自由になったら、雪の中を泳ぐようにして出来るだけ上へ上へと這い上がる努力をします。
(深い所に沈んでしまうと助かる可能性が極端に低くなってしまうからですが、スノボは板が直ぐには外せないので無理だと思いますから頭のガードをシッカリとして下さい)
スキー場の指示による立ち入り禁止のエリヤや規則を守って、危険なコース外滑走などは絶対にしない事が安全の為に一番大切なことです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
意外になだれにあう確立って低いんですね。
私も、スキー場はなだれ回避の設計も予めされていると思っているので、オフになってから(5月末など)なだれがあっても、300分の一くらいと思っており、何より「○○山でなだれがあった」というのはあっても、「○○スキー場で雪崩が発生した」というニュースはあまり聞いたことがないのですが、そこまで確率が低いとは思いませんでした。
実は、私の周りが、ウィンタースポーツは全くしない人ばかりで、また、天気予報で「なだれ注意報」が出た=「雪崩が発生する」と思っている人がいたのでそれもあったのかと思います。
(もちろん、天気予報は誰でも見るので、なだれ注意報が出るのは3月ごろの気温が上がった時期というのはしっていまして、スキー場など雪の多いところこそそうなると思っているんでしょうね)
多分、知らないからこそ間違った知識になってしまうのだとは思いますが・・・
雪崩についてはスキー場側でも
発生しそうな場合は立入禁止にしたりして
対策をとるので問題ありません。
少なくとも通常の圧雪された斜面が
崩れるようなことはないでしょう。
栂池の場合、一昨年に山頂からの初心者向け迂回コースで
上からの雪崩に巻き込まれて死亡事故が起きたことがあります。
このときは、雪崩注意につき立入禁止
と書いてあるのを乗り越えて入った結果です。
今年は志賀高原の前山スキー場でも雪崩が発生しましたが、
これは今年から閉鎖されて圧雪されていなかった(管理していなかった)
ために起きたと思われます。
まあ、コース構成や地形から見ても、
迂回コースと馬の背コース(急斜面のコブ)以外は
特に雪崩が発生しそうな気はしません。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
やはり、スキー場ではそれに向けての対策もあるために、通常の圧雪された場所なら特に雪崩が起きる可能性ってほとんどないようですね。
実は、私の周りがほとんどウィンタースポーツに手を出さないとか苦手と言う人ばかりなので、天気予報で気温が急に上がったときなどに「なだれ注意報」というのが出ただけで「きっとスキー場で雪崩が起きる」などとひどく心配してしまうのです。
おそらく、私もその周りにいることもあり、無知と言いますか、間違った知識のまま覚えてしまってるんだと思います。
野沢温泉スキー場の「日陰の壁」で1メートルくらいずれるところを見たことはあります
危険箇所は立ち入り禁止になるので規定を守っている限りスキーヤーが雪崩に巻き込まれることはありません
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
大抵、危険な場所は立ち入り禁止になりますから、それを守るのなら巻き込まれる可能性は少ないのか・・・。
私の周りの人があまりウィンタースポーツをしない人ばっかりなので、知らないんでしょうね「なだれが・・・なだれが・・・」と思ってしまうんですよね。
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