房室結節調律
甥が小学校の健康診断で房室結節調律と診断され、放置可で医者に行く必要がありませんと言われたらしのですが、親が心配しています。この病気の事を詳しく教えてください。よろしくお願いします。
3のお答えと同じです。
学校検診での不整脈の管理基準が作られています。
接合部調律、接合部補充収縮は管理不要です。
私も心電図の判読をしておりますが、房室結節調律のみでは病院にはまわさず、異常なし(正しくは房室結節調律と書いた上で)としております。
年少者の安静時は、副交感神経が優位になるためこうした本来のペースメーカー以外の場所がペースメーカーとなることがしばしばあります。
活動時には元々のペースメーカーが作働することになるのがほとんどですから、問題となることはほぼありません。病気としては扱いません。
似たようなものに「冠状静脈洞調律」「左房調律」などの異所性心房性調律と呼ばれるものもありますが、同様に病的意義はないとされることがほとんどです。
何らかの症状があるようならば、(心電図のことはさておき)それについてご相談なさってください。
もう一度心電図をとってもらったほうが良いと思います。
小学校の検診を信用しないわけではないですが,測定条件は非常に悪いです。
心電図もきちんとした機械できちんと読めばかなりの情報が得られます。
循環器の先生(心臓)に診てもらえると良いですね。
親の心配の方が心配?
私も心臓にちょっと・・・
AV Node自体の問題ではないと良いですね。
心配するより納得するまで見てもらう姿勢が必要かと考えます。
この回答へのお礼
そうですね。心配するより先に診てもらう方がさきですよね。ありがとうございます。
房室結節調律は心拍数が毎分40~60回で通常は洞結節で調律するのですが、その機能低下や洞房ブロックにより下位の補充調律として作動するものをいいます。
房室接合部性補充収縮 (AV junctional escaped beat, AV junctional escape)が正しい状態を表わし、通常より脈拍が遅く、1分間に60回以下で、P波がQRSに無関係に出ることが多いので心電図で判定されます。軽度であればそれ程心配しなくてもよいことが多いのですが、定期的に心電図のチェックはした方がよいと思います。
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