質問

父親(現在65歳)が昨年、腰の手術を受けたりかなりの通院治療をした為一年間の医療費が結構な額になりました。

医療費控除をしようか悩んでいると相談を受けたのですが、年金生活の人の医療費控除はした事がありません。(我が家は毎年といって言い程年間医療費が10万を越すので申告していますので、会社員の申告の仕方はあかりますが…)

色々調べていると年金受給者の方で、申告した事で逆にお金を払わなくてはならなくなったという方もいらっしゃるみたいですが、そのような事になるのはどのような場合でしょうか?

そうなるのであれば父は申告しないと言っていますが、それを事前にしる方法などありますか?

ちなみに私が知っている事は、受給額が月13万円で昨年の医療費が20万円程という事だけです。

無知なので詳しく回答して頂けたらとても有りがたいので、どうぞ宜しくお願い致します。

通報する

回答 (2件)

お父さんの公的年金等の源泉徴収票(1月中には送付されているはずです)の源泉徴収税額を確認してください。
公的年金にかかる所得税は、支給時に源泉徴収されますが、65歳以上の方は年額158万円未満、65歳未満は年額108万円未満の場合は、合計所得38万円未満となり、源泉徴収されていません。
お父さんの所得が公的年金のみの場合で、所得税が源泉徴収されていないのであれば、確定申告しても税金の還付はありません。
もし、源泉徴収されているのであれば、確定申告により医療費控除等を受けて税金が還付されるでしょう。

公的年金と個人年金を受給している人、年金以外に給料や不動産などの所得がある人は確定申告をしなければなりません。
年金は雑所得となりますが、これに給与所得、事業所得、一時所得等を合計した合計所得額に応じた税率が適用されるため、このように複数の所得があると、源泉税率より高い税率となった結果、追加で納税しなければならないこともあります。

この回答へのお礼

ご丁寧に教えて頂き有難うございました。
勉強になりました。

この回答への補足

父親に確認した所、所得は公的年金のみで年額158万ちょっとになるそうです。
今年一月に源泉徴収表も届き、昨年の医療費は23万円ちょっとだそうです。

父に回答頂いた内容を話したら不安になったみたいでどうしようか悩んでいました。
この金額ではどうでしょうか?
度々すみません。

税金を納めていないのに控除もくそもないでしょう
税金を納めすぎたときに申告をすれば還付されることがあります
金をくれるわけではありません
税金を安くしてあげましょうという意味ですよ
だから申告しても意味がありません
それにその年金額では申告しても課税されません
だから控除を受ける意味がありません
ついでに
あなたが控除をするのではなくあなたが控除してもらうのです

このQ&Aは役に立ちましたか?19 件

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

新しく質問する

注目の記事

コサージュを使いこなすには・・・

コサージュの基本的な付け方から、TPOに合わせたコサージュの選び方についてまとめました。


新しく質問する

このカテゴリの人気Q&Aランキング

毎日見よう!教えて!gooトゥディ

べんりQ&A特集