主人の海外赴任についていくことになりました。。。一人暮らしの母が心配です
主人の海外赴任に帯同することになりました。
心配事は一人残される実母のことです。
母は国際電話はおろか、メールもインターネットもしたことがありません。 海外旅行もしたこともありません。
このような場合、こちらから電話をかけたりFAX、手紙のやりとりしか
コミュニケーションの方法はないのでしょうか?
また、介護が必要というほどではありませんが
年齢からくる体調不良も気になるところであり
話し相手になってくれたり、安否確認をしてくれるような
福祉サービス等をしてくれるような組織はないでしょうか?
自治体に問い合わせをしましたが
そのようなサービスは行っていないようです。
娘が近くにいない、というのは母にとっては
大変、不安のようで私も心配です。
体験者の方、どうかお知恵をお貸しください。
「みまもりポット」というのがあります。http://www.mimamori.net/
ポットを使うと、指定された一件にポットを使ったというメールが届きます。
ある程度元気なら、私の地域では、70歳以上は無料で行けるお風呂があります。それがなければ、月会費制のスイミングスクールやスポーツジムに毎日通えば、来なくなれば、誰かが心配してくれるという方法もあります。
後、単純に、新聞を購読するという事も有効な方法です。新聞受けに新聞がたまっていたら、心配する人は誰かいるでしょうから。また、新聞配達の仕事として、集金の仕事があるので。1月に一遍、自宅訪問してくれるということになります。
後は、毎日ご飯を配達してもらう会社(もしくは組織)と契約するとかですね。空いたお弁当箱が回収出来なくなったら、怪しいと気づいてもらえるので。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
早速、【みまもりポット】の資料を取り寄せしました。
海外でも対応可能とのことで、検討します。
新聞は購入していますので、安否を気づいてもらえそうですが
お弁当の宅配は気がつきませんでした。
母と相談してみたいと思います。
アドバイスありがとうございました。
体験ではありませんが、私が仕事上かかわっている事例でお話しします。
話し相手や安否確認は、地域の民生委員さんか老人会があれば老人会でも何か出来ることがあるかもしれません。自治体のサービスはないかもしれませんが、民間会社で安否確認サービスなどはあります(地域によってはない場合もありますし、あっても完全なものではありません)。
年齢が高くてある程度元気であれば、自治体の保健を担当する部署や生涯学習を担当する部署、地域包括支援センターなどで、生きがい対策や介護予防事業等を行っている場合もありますので、そういった事業を利用して地域とのつながりを持っておくのもいいと思います。
それ以外では、かなり頻繁に娘さんから電話をかけていただく、可能であればときどき帰国して様子を見る、緊急連絡先の電話番号(国際電話のかけ方を含めて)を大きくメモしている、など娘さん自身で努力されている方もいらっしゃいます。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
『海外赴任に帯同する』と話したときは
かなり動揺していた母でしたが
少しは落ち着いたようです。。。
出国まで2ヶ月ちょっとありますので
FAXを購入し、国際電話のかけ方などのレクチャーした
ノートを作成したいと思います。
幸いにしてご近所とのお付き合いは頻繁にあるようですので
出国前にご挨拶をしておきたいと考えております。
アドバイスありがとうございました。
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