今年の冬季五輪のクロスカントリーで活躍した北欧勢のスタミナについて
皆さん、たびたびお世話になります。
今年の冬季五輪のクロスカントリーの成績表
を見て頂ければわかると思いますが、
http://vancouver.yahoo.co.jp/event/CC/medal
上位の選手の多くがノルウェーやスウェーデンなどの
北欧勢ですね。
なぜ彼らは過酷なクロスカントリーで良い結果を
残すだけのタフネスがあるのでしょうか?
理由を教えて頂ける方がいらっしゃいましたら、
ご回答を宜しくお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
ただ単にタフネスさで上回っているのではなく、総合力(技術、レース戦略、ワックスなど)で今回は上回ったということではないでしょうか。50kmのクラシカルで金のノールトゥグ選手は、銀の選手のコメントによると「スキーを滑らせる技術がすごい」とのことだそうです。またノルウェイチーム全体の結果が良かったことについてはワックス選択がうまくいったことがあるのかもしれません。少なくともノルウェイはトリノでは結果が出なかったとのことですから、国技というプライドもあり、エネルギーを注ぎ込んで巻き返したということかもしれません。
この回答へのお礼
皆さんありがとうございました
No.2ベストアンサー10pt
伝統もありますが、「インドア・スキーセンター」等の夏季でも地下トンネル内にスキーコースを作り、クロスカントリーの練習ができます。
もちろん全ての国は所有していませんが、ヨーロッパで比較的に近いので、練習に使わせてもらう事ができます。
日本からでもその施設を利用させてもらう事はできますが、遠征費用、施設使用料は個人負担なので、なかなか行く事ができません。
日本では夏季練習は板にローラーを付けた陸上トレーニング用具で、ガラガラと走っています。
柔道で日本が強いのと同じようなものかと。
(最近はそうでもないようですが)
クロスカントリースキー自体が、北欧発祥のスポーツです。
ノルディックスキーとも言うくらいですから。(Nordic=北欧)
つま先だけ固定し、かかとが浮くスキー全般をノルディックスキー。
その中でも走ることに特化したのがクロスカントリースキー。
ノルディック複合はジャンプとクロスカントリーで競います。
北欧勢にとっては国技みたいなものです。
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