19世紀の物理学と20世紀の物理学の違い
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19世紀の物理学と20世紀の物理学の違いはなんですか?教えてくださいm(_ _)m
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
下の方の回答に、異論はないのですが、
まあ、もっと単純な方面から言うと。
普通に観察した事と、その理論を合わせていたのが
19世紀。
理論が先に見つかり、どうやって観測するかを
悩むようになったのが20世紀です。
ローレンツ収縮なんていう、
観測不可能なことを利用する理論まで出現しました。
この回答へのお礼
わかりやすく解説していただきありがとうございました。また機会があったらよろしくおねがいします。
No.1ベストアンサー20pt
こんにちは。
19世紀まではニュートン力学に代表される、「マクロ的な対称性」の解明だったと思います。
ようは力学による自然の節理の解明ですね。
19世紀末にはからは原子構造などが徐々に解き明かされ、20世紀の物理学は専ら「ミクロの世界に於ける対称性」が研究されました。
整然たる対称性追求の結果、アインシュタインの相対性理論や、ハイゼンベルグの不確定性原理など「あ!」と驚くような理論が誕生しましたよね。
ちなみに、21世紀はカオス理論、複雑系科学による「マクロ的な非対象性」が課題になると思います。
この回答へのお礼
ありがとうございました。自分は文系なのでイマイチわからなかったのですが、大変助かりました。また機会があったらよろしくおねがいします。
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