新しく質問する

隣り合わせの歯を2本抜いたら入れ歯しか選択肢はないですか?

役に立った:6件
  • 質問者:noname#107483
  • 投稿日時:2010/03/05 22:36
  • 困り度:困ってます
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

半年くらい前からいくら治療をしても痛みが引かない歯があります。
それでいっそのこと抜いてくれと先生にお願いしているのですが
隣の歯を既に抜いてあり隣り合わせで2本抜いちゃうと
ブリッジが出来ないので自動的に入れ歯になるらしく
20代のうちから入れ歯にするわけにはいかないとのことで
半年以上試行錯誤の治療を繰り返しています。
2本連続で抜いてしまうとインプラント以外に入れ歯しか方法はないのでしょうか?
また20代の入れ歯と言うのはそんなにリスクがかかるものなのでしょうか?
なおプライベートでもお付き合いのある歯医者さんなので転院は考えていません。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:6件)
  • 参考になった:0件
  • 回答者:nack954
  • 回答日時:2010/03/06 17:17

私も自費でブリッジがいいと思いますよ

通報する

  • 参考になった:0件

No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:remonpakira
  • 回答日時:2010/03/06 15:15

入れ歯はリスクではなく、可哀想だという思いからだと思いますよ。
しっかりと清掃すればブリッジよりも歯に優しいです。
2本歯がないと多くの歯を削ずらないといけないので、20代でするのは
ちょっととは思います。
歯を削ると歯の寿命が減りますからね。

私は歯がなくなった場合1本目をどう治すかが重要だと思います。
(今回は二本ですが)
確かにインプラントは材料のチタンなどの値段も高いこともあり
全体で高額になりますが、序盤にしっかりと他の歯に負担がかからない
方法で治すことにより、50年後歯がしっかりと残っていて全体の
医療費も安くなる、、結果人生すべてで支払う医療費総額が
安くなるという考え方も取り入れられてもとも思います。

通報する

  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:michael-m
  • 回答日時:2010/03/06 09:35

あくまでも保険治療での話ですね。
国では医療費削減の大号令があった頃からブリッジや冠の条件が異常に厳しくなりました。
ブリッジは失った歯を両脇の歯で支える事になります。
歯にはそれぞれ係数が割り振られており、[失った歯の係数の合計]より[支える歯の係数の合計]が大きくならないと保険で作れなくなっています。
これは教科書には「支える歯の係数が小さい場合は[咬む面を小さく作るなどの]負担軽減処置をすること」と書かれている事を拡大解釈しただけの、根拠のない規制です。
でも、教科書の僅か一行程度のこの記述を覚えている歯医者は少なく、まして歯科医師会の役員などが覚えているはずも無く、すんなり通ってしまいました。
実際に保険説明会で、複数の会場で質問しましたが、知っている先生は一人もいませんでした。

どうしてもブリッジでと考えるなら次の手しかありません。
(1)支える側の係数が大きければいいのですから、支える歯を増やせば善い訳です。つまり、虫歯でもなんでもない歯でも削って支えに使うという事になります。この場合、犬歯より後ろの歯は金属冠になります。

(2)保険を使わず、自費で治療をすれば可能です。
教科書どおりの負担軽減処置をすれば維持しやすくなりますので、保険を使わなければ善い訳です。
但し、抜くのが犬歯より前の歯である場合、アーチ上になっている関係で、僅かな軽減だけでは難しい場合もあります。
この場合は保険と同じく、健康な歯でも支える歯の本数を増やす為に削って被せる必要が出てきます。

日本では入れ歯というと年寄りというイメージがありますが、世界で見るとさほど毛嫌いしている国はありません。
米国でも、訴訟王国なので無理に残して痛みが出ると訴えられるから、さっさと抜いて入れ歯にします。
昔「米国では歯の神経は抜かない」という話に踊らされた日本の歯医者が研修に行ったとき、中の一人が歯痛を訴えた事があります。この歯医者、いい経験だとばかりに全身麻酔をされて起きてみたら、歯が全部抜かれていたという笑い話があります。どうやら誇張はされていますが、事実のようです。
つまり、当時の米国では、日本で神経を取って保存するような歯は抜いてしまうということ。だから「歯の神経を取る処置はしない」というのが真実だったようです。
というわけで、米国を初め外国では様々な入れ歯が考案されています。入れ歯を留めるアタッチメントが器用な日本より諸外国の方が多種多様にあるのはそのためです。(日本では概ねバネだけです)
これも金属のばね以外は自費ですが、健康な歯を削らない為の有効な一手ではあります。

通報する

  • 参考になった:0件
  • 回答者:rimurokku
  • 回答日時:2010/03/05 22:52

歯に因るでしょう。
私の前歯は2本抜いてしまいましたが、その隣の歯を支えにして4本分のブリッジにしてあります。
しかし、奥歯では力が掛って無理でしょう。

>また20代の入れ歯と言うのはそんなにリスクがかかるものなのでしょうか?

本人がそれで良ければ何も問題はないでしょうね。
でも、入れ歯は隣の歯に引っかけることでその位置を保っていると思います。
その引っかけの部分で、又新たな虫歯を誘発することもあり、長いこの先を考えると不都合は多いでしょうね。
さらに、常に取り外して手入れをする必要もあり、若い人では具合悪くありませんか。

私は相当な年齢ですが、入れ歯にすることに抵抗があり、なるべく抜かない治療を歯医者さんにお願いしています。
一旦入れ歯にしてしまうと、次々と入れ歯の部分が増えることとなって、いずれ総入れ歯となり、情けない口になりそうです。
きっと、その歯医者さんは良心的で良い所と思いますよ。

通報する

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:6件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter