桜の花は虫媒花なはずですが
なぜ昆虫がまだ活発に活動しない時期にあんなに咲くのか不思議です。
日本の気候に合ってないように思います。
だとしたらどこから来た(持ってこられた)のでしょうか?

A 回答 (4件)

桜といえば『ソメイヨシノ』です。

私の記憶が定かであれば、この花は山桜の枝変わりで生まれた変種と聞いています。gif317さんのお話の通り、枝に生じた突然変異を接木して増やしたものが、全国津々浦々植えられているのだと思います。あれだけ咲き乱れる花ですが東北地方ではほとんどは実をつけずに終わります。しかし少なからず、赤紫のマッチの先よりもやや大きいさくらんぼが実を結びますが夏の初めにはすべて落下してしまいます。(他の地方ではどうでしょうか?)。木の寿命も50~60年と聞いていますし、桜は日本の気候に合っていないのではなく、元来弱い品種なのだと思われます。でも桜の花の咲く時期は、昆虫の活動は既に始まっているのではないでしょうか?。ミツバチばかりが昆虫ではありません。ハエだって、ユスリカだって立派な昆虫です。吹雪の河原の雪の上にしか生きられない昆虫もいるのですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございます。
確かに、花粉を媒介する昆虫は
ミツバチ的なものに限らないのですよね。

お礼日時:2001/03/30 05:48

 あともう1つ。


 花は、昆虫がいるから咲くわけではないのです。
 そんなこと言ったら、サザンカや梅なんかはどうなるんでしょう(笑)

 進化論的な夢のない話をしますと、桜が美しく咲くのはアレ、人間の目に触れるためです。
 より美しく咲くことで、自分の仲間を多く植林させ、子孫を増やすのです。
 そういうふうに人間と共生してきた生き物は意外にほかにもいて、バナナは完全共生、パンダなんかも半共生の状態です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

謎はさらに深まりました。
サザンカや梅はどうしているのでしょう?

お礼日時:2001/03/30 06:08

>なぜ昆虫がまだ活発に活動しない時期に...



いきなりここが勘違いです。
昆虫は春から活発に動いています。
ニホンミツバチは、成虫のまま越冬しています。
ためてあったミツが底を尽きかけたときに、
暖かくなって花を咲かせれば、時期的にばっちりです。
多くのチョウもサナギで越冬していますから、
やはりいきなり活動を開始できますよ。

というわけで、サクラは日本に昔からありました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございます。

桜の頃、ハチもチョウも見かける数が少ないですよね。
ほとんどみないような気もします。
数は少ないけど、活動しているのかな?

お礼日時:2001/03/30 06:03

さくらの原種(かどうかわ知らないけれど)はおそらく山桜であって今のソメイヨシノなんかは作られた品種です。

そのためソメイヨシノは接ぎ木でしか生育しないはずなのでは?山桜の方は花の時期が5月の初め頃からちらほら見かけます。こちらは人の手によらない様ですが、これなら気候にあってますよね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございます!

さて、作られた品種のルーツはどこでしょう。
そこが謎です。

お礼日時:2001/03/30 05:52

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ